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 【総合教育研究センター】

「森に生きるオーストラリアコース」を実施

今年も「オーストラリア短期研修」が2月11日から27日まで学生10人、教職員3人が参加して行われた。このプログラムでは、前半1週間はホームステイ先から現地の大学に通う語学研修、後半1週間は地元レンジャー(森林保安員)の指導のもと広大な国立公園の森に入って、外来植物を駆除し在来種を守るボランティア活動を行う。前半・後半ともにそれぞれ英語や総合科目の単位が付与される。
 参加した学生たちは、前半1週間で少し英語に慣れ、後半1週間はレンジャーや地元住民たちと実際に英語でコミュニケーションをとりながら活動を進めた。また、今年は人間学部、文学部、国際学部、体育学部の4学部すべてから参加があり、学年も1年生から4年生の全学年の参加があった。大学では同じキャンパスにいてもなかなか知り合う機会のない人たちとの出会いがあり、プログラム後半のホテルでの共同生活はとてもにぎやかなものとなった。
この研修は今回で6回目の実施、「長期留学まではまだ踏み出せないけど、一度海外に行ってみたい」人向けのプログラム。
実際このプログラムに参加したことが刺激になって、その後半年から1年の長期留学をした学生も多数いる。
 
 

参加した学生の感想

  • ホームステイは英語だけでの生活でしたが、何も心配することなく、コミュニケーションを取り合ったり短い会話を楽しんだりすることができた。(中村幸奈・英米語1年)
  • 後半の活動は基本的には外来種の駆除がメインだったが、レンジャーさんたちとの会話が一番面白く感じた。さらに、日本にはいない生物や無い植物がたくさんあり面白かった。(吉野太郎・体育1年)  
  

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