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 【体育学部】

「障害者スポーツ」の授業でシッティングバレーボールを体験

12月6日、全学開放科目「障害者スポーツ」(難波真理学校法人天理スポーツ強化推進室職員担当)において、パラリンピックの正式種目にもなっているシッティングバレーボールの体験授業を行った。

当日は、シッティングバレーボールチームの「大阪アタッカーズ」のメンバーを講師に迎えて体育学部総合体育館で行われた。最初に大阪アタッカーズの嵯峨根望氏が、シッティングバレーボールは「座ってお尻を浮かさずに普通のバレーボールをする」と説明。その後、動き方、レシーブ、アタックなどの練習を行った。

続いて学生とアタッカーズのメンバーが6人一組でチームを組んで試合を行った。当初、普段と違う動きに戸惑っていた学生たちも試合を重ねるにつれ、動きにも慣れて熱戦が繰り広げられ、歓声がアリーナに響いた。

嵯峨根さんは、「今日はシッティングバレーボールの良さを学生さんにも分かってもらえた。国内の大会では6人のチームに一人以上障害者がいればいいので、健常者の人も楽しんでほしい。私自身も大学の障害者スポーツの授業でこのシッティングバレーボールに出会い、障害者と健常者が一緒のレベルで戦えて楽しめることに魅力を感じてやり始めた。だから障害者スポーツというより、シッティングバレーボールという競技が面白くてやっている。私は現在、シッティングバレーボールの日本代表候補なので、次回の東京パラリンピックには是非とも出場したいと頑張っている。シッティングバレーボールにもっと注目してほしい」と語ってくれた。

参加学生の声

  • 障害に合わせたルールでやってみて、僕たちも楽しく動くことができ、とても楽しかった。
  • 思った以上に難しく、膝やお尻が痛かった。でも楽しかった。
  • 移動が難しかったが、だんだん上手くなり、面白かった。

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