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2016年 ホームカミングデーを開催

11月5日(土)、2016年天理大学ホームカミングデーが、168人が参加し開催された。 
記念式典のあいさつで、永尾教昭学長は、「創立100周年に向かう1年目の年。日本の多くの大学で定員割れをするなど、本学も同様に厳しい状況であるが、ピンチをチャンスに変え本学発展の契機にしたい」と述べ、また、リオデジャネイロオリンピック・パラリンピック柔道での大野将平選手や正木健人選手の活躍、学内整備についても言及した。そして、「まだ、発表できる段階ではないが、創立100周年に向け検討しており、大いに天理大学を発展させていこうと話し合いを進めている。当然、教職員一丸となり進めるが、加えて卒業生の皆さんにも物心両面でのお力添えをいただきたい」と創立100周年についても述べた。
続いて吉川萬太郎ふるさと会長が挨拶を行い、その後、卒業後55年以上の参加者に特別表彰が行われ、永尾学長から記念品が代表者に授与された。 
式典後、平成28年度日本学士院賞を受賞した河内良弘本学名誉教授の受賞報告が行なわれた。河内名誉教授は、天理大学での研究や滿州語辞典編纂の経緯、6月27日に行われた学士院賞授賞式でのエピソードなどを報告した。その後、永尾学長と吉川会長から記念品と花束が贈呈された。
続いて、記念講演では、体育学科 穴井隆将講師が、「天理柔道から学んだこと」と題し講演を行った。穴井講師は、天理高校や天理大学での思い出、恩師や教え子とのエピソードなど、ユーモアを交えて語った。また「報われない努力はあるが、無駄な努力はない。失敗から多くのことを学んで今がある。失敗しても次の人生がある」と自らのロンドンオリンピックでの経験を通して学び感じたことを述べた。最後に「教職員だけの力にも限界があるので、卒業生の皆様の力を賜り、天理大学発展のため努力していきたい」と締めくくった。
 
その後の学科専攻別プログラムでは、卒業生は在学当時の学部・学科・専攻ごとに分かれ、それぞれのイベントに参加した。卒業生は、懐かしい恩師や学友との再会や交流、また現在の大学を知るひとときともなり、懐かしい母校での1日を過ごした。
夕方からは心光館食堂を会場に懇親会が開かれ、初の催しとして、ふるさと会各支部から提供された地方の名産品が景品のくじびき大会も行われ、大いに盛り上がった。最後に、校歌・逍遙歌を斉唱し和やかな雰囲気の中、閉会した。 

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