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 【弓道部】

全日本学生弓道大会 女子団体戦初優勝、遠的個人戦男・女優勝

第64回全日本学生弓道選手権大会 女子団体戦で初優勝

第64回全日本学生弓道選手権大会(8月9日~11日・日本武道館)女子団体戦で本学弓道部女子が、初優勝を果たした。
女子団体戦メンバーは、岩下晴奈(体育3・広島文教女子大学附属)、輪玉実鈴(地域文化3・神島)、磯江ほのか(体育1・倉吉西)、遠近さやか(体育1・西の京)、伊藤ゆり(国文学国語1・平城)。
 女子団体戦は222校が出場し、予選を通過した24校で決勝トーナメント戦を行った。天理大学は2回戦の早稲田大学戦で的中数が2度同数となり、苦しい戦いとなったが、最終的に2中対1中で接戦を制した。その後も勝ち進み、準決勝では大阪芸術大学に12中対7中で、決勝戦でも中央大学に10中対8中で勝利し初優勝を果たした。
 
〇岩下晴奈さん(女子団体責任者)の話
優勝できてたいへんうれしい。新たな歴史を刻むことができ、たいへん光栄。トーナメント2回戦の早稲田大学戦で、同中(的中数が同数)が、2回続く長く苦しい対戦に勝利し波に乗れた。9月からのリーグ戦も、また全員でがんばりたい。 
〇輪玉実鈴さんの話
いつも通りに弓を引くことができれば、優勝も不可能でないと思っていたが、優勝という結果を残せてうれしい。これからも気を抜くことなく、がんばりたい。先ずは、リーグ戦で一部リーグ昇格を目指したい。
 

第47回全日本学生弓道遠的選手権大会 個人戦男女そろって優勝

第47回全日本学生弓道遠的(えんてき)選手権大会(8月12日・首都大学東京特設弓道場)で、男子個人で脇田政宏 (地域文化2・麗澤瑞浪)が、女子個人で宮本佑香(国文学国語1・広島文教女子大学附属)が優勝し、男女そろっての優勝という快挙となった。
遠的(えんてき)は60メートル先の直径1メートルの的に矢を放ち、1次予選では2本中1本的中者が2次予選に進む。2次予選は2本中2本的中者が決勝に進む。決勝では1本ずつ矢を放ち、的を外した者が抜けていき、最後まで残った者が優勝となる。
〇脇田政宏さんの話
前日の練習まで調子が良くなく不安もあったが、試合が始まると良い感じで弓が引けた。遠的は得意だが、全国大会では初めての優勝なので、たいへんうれしい。来年、三十三間堂大的全国大会等の遠的の全国大会があるので、優勝できるようにがんばりたい。また、近的でも全国優勝をねらいたい。
 
〇宮本佑香さんの話
優勝できて、応援してくれたみなさんに恩返しができて良かった。今、自分の課題と戦っているが、あきらめたり、くじけたりしないでがんばりたい。9月からのリーグ戦のメンバーに入り、一部昇格に貢献したい。
 
 
 

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