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リオデジャネイロパラリンピック  柔道男子100㎏超級代表の正木健人選手が 学長を表敬訪問し決意を述べる

7月12日、リオデジャネイロパラリンピック 柔道男子100㎏超級代表の正木健人選手(エイベックス)が、本学永尾教昭学長を表敬訪問した。正木選手は前回ロンドンパラリンピックで金メダルを獲得しており、今回も優勝候補として注目を集めている。
 
永尾学長からは「ぜひ良い成績を挙げて天理に帰ってきてほしい。祝勝会を楽しみにしている」と激励の言葉が贈られた。また、同席した穴井隆将体育学部講師・柔道部監督からは、「ロンドンより各国のレベルが上がり厳しい戦いが予想されるが、残された期間、学生と同じく厳しく仕込んでいくつもりだ。大野将平選手、ラオスのシティサーン スックパサイ選手共々、世界へ天理を発信してほしい」との言葉を受けて正木選手は、「パラリンピックの視覚障がい者柔道競技は、組んでから始めるので技術よりもパワーの勝負になる。決勝までの4試合を戦える体力をより一層つけていきたい。今はいつ試合があってもいい状態であり、優勝を狙いたい。今自分が周りの方のいろんなサポートを受けて柔道を続けられている恩に報える成績を目指したい」と決意を語ってくれた。
試合は日本時間の9月10日に予定されている。是非応援しよう。
 

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