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 【ホッケー部男子】

「第35回全日本大学ホッケー王座決定戦」 ホッケー部男子が劇的な逆転勝利で連覇を飾る

「第35回全日本大学ホッケー王座決定戦」(6月30日~7月3日天理親里ホッケー場・立命館ホリーズスタジアム)で、本学ホッケー部男子が決勝で立命館大学を破り、昨年に続いての連覇で24回目の優勝を飾った。
今大会は準々決勝で福井工業大学を4-0で破り順調なスタートを切るも、準決勝では法政大学に4-3、決勝ではSO戦で辛くも勝利と苦難の末の栄冠であった。特に決勝は立命館に常に先手を取られ、後半22分で1-3とリードされた上にGKを負傷で欠くという苦しい試合展開となった。しかしそこから穴井監督の決断により、フィールドプレーヤーを11人とするパワープレーで反撃に転じる。終了間際に3-3の同点に追いついてSO戦に持ち込み、最後は山水翼嵯主将(体育4・伊吹)が決めて5-3とし、劇的な逆転勝利となった。
最優秀選手に山水翼選手が選出された。 

山水翼瑳主将の話

残り13分で2点差。キーパーもいなくなり、もう失うものはないと開き直れ、冷静になれた。チームを集め、クオーター制だとあと1クオーター残っているから、まだ時間もあるので焦らずに自分たちのホッケーを貫き通し、落ち着いて13分間を有効に使おうとチームをまとめた。結果追いついてSO戦となったが、絶対に勝つ自信があった。それに立命館のホームグラウンドだが天理のホームのような声援があり、会場の雰囲気も天理に染まり力をもらえたことに感謝したい。自分の最優秀選手受賞もみんなを代表してもらったと思っている。これからもチャレンジャーの気持ちを大切に日本一を目指したい。

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