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 【日本語専攻】

ラオス初の柔道代表としてリオ五輪出場

-柔道男子60㎏級ラオス代表・シティサーン スックパサイ選手-

日本語専攻1年生のシティサーン スックパサイさんが、柔道男子60㎏級ラオス代表としてリオ五輪出場を決めた。国際柔道連盟からラオス柔道連盟に連絡があり、6月24日にラオス柔道連盟から電話で出場決定の連絡があったもの。柔道競技としてはラオス初の出場となり、ラオススポーツ界にとっても大きな喜びとなった。連絡を受けて本人も「東京オリンピックを目指していたのでリオ五輪出場が決まり本当にびっくりした。4年に一度の五輪出場のチャンスをもらったので全力で頑張りたい」と意気込みを語ってくれた。

シティサーンさんは、ラオスでは50㎏級、60㎏級のチャンピオンで、昨年のグランドスラム東京などにも出場して実績を積んできた。この4月からは本学で学びながら、二つ組んで一本を取る天理柔道を目指して、柔道部員として日々練習に励んでいる。得意技は一本背負い。シティサーンさんのリオ五輪での健闘を応援しよう。
 

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