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 【天理大学】

「2016 リオデジャネイロオリンピック・パラリンピック」 天理大学壮行式を挙行

各競技本学関係出場者にエールをおくる

天理大学関係者の出場を祝して「天理大学 2016リオデジャネイロオリンピック・パラリンピック壮行式」が、6月21日、柔道男子73キロ級日本代表の大野将平(旭化成・天理大学大学院体育学研究科在籍)選手を招いて、学長はじめ教職員・学生160人が出席して、体育学部キャンパス武道館柔道場で行われた。
本年8月に開催される「リオデジャネイロオリンピック・パラリンピック」に出場する本学関係者は、大野将平選手をはじめ、シンクロナイズドスイミング井村雅代監督、女子ホッケー(さくらジャパン)中村真理女子強化委員長(総務)、長谷部謙二コーチ、小野真由美選手、柴田あかね選手、西村綾加選手、湯田葉月選手、パラリンピック選手団中森邦男副団長、柔道男子100キロ超級正木健人選手(代表候補・6月24日発表予定)の総勢10人である。
壮行式では、穴井隆将天理大学柔道部監督による大野選手の紹介に続いて永尾教昭学長が、「大野選手は、天理の柔道を実践して代表に選ばれた。リオでも天理の柔道・自分の柔道をしっかりすれば必ず結果はついてくると信じている。祝勝会ができるようにみんなと応援したい。がんばってきてください」とエールを送り、激励金を大野選手に手渡した。

続いて、同窓会からも激励金が手渡され、女子柔道部員からの花束贈呈、応援団チアリーダー部の応援パフォーマンスが行われた。

最後に大野選手が「リオでは強くて美しい天理柔道だけではなく、執念を持った戦いをし、金メダルを獲得できるように死にものぐるいで戦ってきたい。最高の状態で試合に臨めるように努力していきたい。応援よろしくお願い致します。今日はありがとうございました」と決意の言葉を述べ、壮行式を締めくくった。

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