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 【総合教育研究センター】

キャリアデザイン3[地域との連携]で模擬投票を実施

天理市選管が今夏の参院選で、本学構内に県内大学初の期日前投票所を設置の方針

4月26日、Uテラスを会場に、キャリアデザイン3[地域との連携]の授業で天理市選挙管理委員会との連携で模擬投票を行った。当日は選挙管理委員会の職員が選挙の仕組みや大切さの説明を行い、模擬投票のために模擬の立候補者の立会演説会を開催した。
 

模擬選挙

模擬選挙は、現在天理市が進めている「天理駅周辺地区」「南部地区」「高原地区」のまちづくり協議会に実際に携わっている市職員が立候補者に扮して、各地区のまちづくりの素晴らしさをアピールした。その後、実際の投票箱、記載台、投票用紙を使用して投票が行われた。
 

県内大学初の期日前投票所を設置の方針

投票箱を確認
投票箱を確認
 また、選挙権年齢の18歳への引き下げに合わせて、学生らの投票率アップを目指した取り組みとして、この夏に予定されている参議院選挙に向けて、県内大学で初めて期日前投票所を本学の9号棟に設ける方針が授業の中で発表された。
 

◆受講した学生の声

○水城挙達さん(生涯教育2)
政治に思うところもあるので、積極的に投票に関わった方が、自分の思うところが通る可能性が広がると改めて思った。

○丸山よし乃さん(生涯教育2)
今19歳で次の選挙が初めてとなるが、今までは選挙には無関心だった。私にかかわらず、学生でも今日の様に選挙の仕組みなどの説明を受けると投票の意欲も高まると思う。中でも若者が投票に行かないことで若い世代の意見が反映されにくいということは考えさせられた。

○庄原亜美さん(生涯教育2)
実際に使う投票セットで模擬投票でき貴重な体験だった。この授業で投票意識が高まった。本学にも期日前投票所が設置されるので、ぜひ投票したい。
 

◆授業担当の岡田龍樹教授の話

選挙については、選挙権も18歳に下がり、インターネットでの選挙運動も出来るようになるなど、大きな変化がある。学生達も選挙について改めて知るべきことを確認ができた授業となった。まちづくりについても今後グループに分かれて話し合い、市に対して良い提案ができたらと思っている。
 
 

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