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 【歴史文化学科考古学・民俗学専攻】

第4回考古学・民俗学フォーラム「モノと図像から探る妖怪・怪獣の誕生 in 奈良」を開催

考古学・民俗学専攻では、2016年3月5日、第4回天理大学考古学・民俗学フォーラム「モノと図像から探る妖怪・怪獣の誕生 in 奈良」を開催した。
 
今回は真言律宗総本山・西大寺の興正殿をお借りして、古都奈良の雰囲気をたっぷり味わいながらのフォーラムとなった。
西大寺塔頭清浄院住職の佐伯俊源氏のご挨拶にはじまり、考古学・民俗学専攻の現・元スタッフが4本の発表、帽子作家スソアキコさんによる「ひとり古墳部」のお話しまで、盛りだくさんの内容であった。最後は佐伯氏の案内で、境内の見学も行った。
 
第5回フォーラムは、6月18日に東京で行う予定である。

刊行物

天理大学考古学・民俗学シリーズ2
 『モノと図像から探る妖怪・怪獣の誕生』
 
2016年3月発行 勉誠出版
定価1600円+税
天理大学考古学・民俗学研究室・安井眞奈美・小田木治太郎・飯島吉晴・桑原久男・橋本英将・齊藤純分担執筆
 
『モノと図像から探る怪異・妖怪の世界』に続く第2弾。妖怪や怪異を生み出してきた人々の創造力と想像力を、ササン朝ペルシアの装飾大刀や正倉院の人面鳥、一つ目小僧やゴジラなどから明らかにする。日本の妖怪文化の根源を、広くユーラシアにも求めて探求した。
 

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