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 【ホッケー部男子】

ホッケー部男子が“攻撃ホッケー”で8年ぶり21度目の日本一に輝く

12月11日から天理・親里ホッケー場で開催されていた第89回全日本男子ホッケー選手権大会において本学ホッケー部男子は、予選リーグB組2位で12月19日の準決勝に進出し、インカレ優勝校の山梨学院大学(予選リーグA組1位)を攻撃ホッケーで6-1と圧倒し、決勝へ駒を進めた。
12月20日に行われた決勝は、社会人の箕島クラブと27年ぶり3度目の対戦となった。
試合は、守りを固めカウンターを狙う箕島クラブの堅守に阻まれ、本学が攻め込むも第1Q、第2Qと無得点。試合が動いたのは第3Q、39分。本学はロングコーナーからサークルイン、箕島クラブGKのリバウンドボールをFW福田が見事なダイレクトスイープでゴール左下に決め、待望の先制点を挙げる。しかし第4Q、53分に、粘る箕島クラブにペナルティーコーナーを決められ同点となり、1-1でタイムアウト。勝負はシュートアウトに持ち越された。

シュートアウトでは、本学GKが箕島クラブのシュート3本を止める大活躍で、3-1で箕島クラブを制し、8年ぶり21度目の優勝を手にした。

また、本学の黒川大地(体育4・伊万里商業)主将が本大会の最優秀選手に選ばれた。

穴井善博監督の話

春の大学王座決定戦では優勝したが、秋のインカレで3位となったあと、徹底的に自分たちの強みである攻撃と、失点を見直して弱みを消してきた。結果、この1年取り組んできた攻撃的なホッケーが実った。前回優勝は私が大学2年のときだったが、監督就任1年目に良いプレゼントをもらった。

黒川大地主将(体育4・伊万里商業)の話

うれしいのひと言。インカレで負けたあと、4年生で絶対に全日本で優勝すると決めてやってきたので、やっと求めていたものを手にできた思いだ。天理に来て、最後に優勝で終われて、来た道は間違っていなかったと実感した。

吉川貴史GK(体育3・伊吹)の話

決勝トーナメントは2試合で2失点と抑えられたが、ディフェンスみんなで守った結果だ。最後のシュートアウトは勝ちたかったので強気でいって3本止めることができて良かった。今年は実力的には4冠を取れたと思うので悔しい思いもある。

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