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 【合気道部】

第46回全日本学生合気道競技大会

男子団体で14年ぶり5回目の優勝
女子個人戦では上田奈央が2連覇


合気道部は、10月25日に天理大学武道館で行われた第46回全日本学生合気道競技大会において、乱取競技においては、男子団体戦で14年ぶり5回目の優勝を飾り、女子個人戦で上田奈央(人間4・榛生昇陽)が2連覇を達成した。ほかにも男子個人戦で津谷朋宏(人間3・堺東)が準優勝、女子個人戦で伊藤結実(人間2)が3位となった。演武競技男子対武器で池田太樹(人間4・添上)・樋口諒祐(体育3・報徳学園)組が準優勝と輝かしい戦績を残した。

男子団体は、1,2回戦を無敗と危なげなく勝ち上がり、準決勝は「決勝の相手よりも強かった」という成城大学。試合は先鋒の樋口が「相性が悪かった」という相手に負けるスタートとなった。しかし、「想定の範囲内」と、これに慌てずに次鋒池田真悟(人間1・添上)、中堅池田太樹、副将津谷朋宏が3連勝して一気に勝負を決め3-2で勝利。決勝も関西のライバル近畿大学を4-1で下して頂点に立った。(コメントは池田太樹主将)

女子個人戦は、体格差を生かした余裕の戦いぶりで上田奈央が2連覇を達成した。

池田太樹主将の話

1、2年のときは1回戦、2回戦負け、昨年は決勝で負けたので、“本学開催の今年こそ日本一に”の目標通り優勝できて本当にうれしい。僕自身大会1週間前に肺炎になり、ほかのメンバーに心配を掛けたが、その結果部員の思いが一つになった成果だと思う。後輩には、連覇するのも大事だが、不動心で、もっと仲間同士で絆を深めていけたら、真に強い合気道部になるので、さらに上を目指してほしい。

上田奈央さんの話

2連覇できた勝因は、男子と練習して力を付けたことと、ただ一人の女子の先輩としての自覚による。体格の良さも有利だった。今までは突きで勝つのが厳しかったが、練習の成果が出て今回は突きで勝てた大会だった。


【男子団体戦績】
1回戦 5-0 国士舘大学
2回戦 5-0 関西連合チーム
準決勝 3-2 成城大学
決 勝 4-1 近畿大学

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