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ドイツで「国際スポーツ交流実習」を実施

今年度の「国際スポーツ交流実習」は、2月10日〜25日にドイツで実施された。この実習は、国際学部と体育学部が共同で企画・運営を行い、スポーツをキーワードに国際交流と異文化理解を目指すもので、15人の学生が参加し、ケルンやマールブルクなどで、ドイツのスポーツや文化を学ぶ多彩なプログラムを体験した。
 

ドイツトップレベルのケルン体育大学を訪問

一行は2月11日から13日までケルン体育大学を訪問。同大では、施設見学のほか、サッカーやレスリングなどの動きを取り入れた「アーバン ダンス スタイルズ」というダンスも体験した。また、ドイツのアルティメット協会会長のヨルグ・ベナー氏からアルティメットの直接指導も受けた。
さらにケルンではカーニバルも体験。ラルフ・ゲレス氏にカーニバルについての講義を受けた後、学生らは、ホームステイ先より借りた衣装で仮装してカーニバルに参加し、ケルンの文化を肌で感じた。
 
アルティメット:フリスビーを用いたバスケットとアメリカンフットボールを合わせたような競技

交流協定校マールブルク大学ではさまざまなプログラムを実施

13日の夕刻からは、本学と古くから交流のあるマールブルク大学で、さまざまなプログラムに参加した。
 
同大の言語センターではドイツ語の授業(初級編)を受講。さらに、ブラジル柔術を、元ブラジル王者から直接指導を受けたり、アルティメットでも地元の学生たちとプレーした。

また、地元の学校も訪問。中学・高等学校生のドイツ語、政治・経済、体育などの授業を参観し、ドイツの教育現場についても学んだ。

競技種目ごとにスポーツ交流

マールブルクでは、各自の競技に応じた活発な交流も行った。
創作ダンス部員の2人は、マールブルク大学の作品発表会で作品を披露し、サッカー部の学生は、地元のクラブチームの練習参加やアフリカのフットサルチームとも試合を行った。また、剣道部の学生はマールブルク市郊外で地元の剣士たちとけいこを行うなど、交流を深めた。
 

ドイツのプロスポーツも体感

マールブルク市では、プロバスケットボールチームのブンデスリーグ(1部)の試合を観戦。さらに、マインツ市では、サッカーブンデスリーグ1部のマインツとフランクフルトの試合も観戦した。現在、岡崎慎司選手の所属しているマインツと、長谷部誠選手、乾貴士選手が所属しているフランクフルトの一戦は、ライン・マインダービーと呼ばれ毎回大いに盛り上がるが、参加者らはスタンドで伝統の一戦を目の当たりにした。

他にもさまざまな交流会に参加

一行は、マールブルク市滞在中に市長を訪問し、歓迎パーティーでは、終始和やかな雰囲気で歓談が行われた。

さらに同市滞在の最終日には、地元の警察官ステファン・バックハウス氏が考案した“クロストレーニング”というサーキットトレーニングにも参加し、地元の女子サッカーチームや柔道関係者など60名とともに汗を流した後、トレーニング参加者や関係者を含めたパーティーも催され、親交を深めた。

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