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 【英米語専攻】

《学生の活躍》五外大英語弁論大会で、英米語専攻1年 香川紫織さんが第1位受賞

 
12月14日、第42回五外大英語弁論大会が、京都外国語大学を会場に開催され、天理大学からは英米語専攻1年の香川紫織さん、小林真喜さん、森本千夏さんの3人が出場し、香川紫織さんが見事第1位を受賞した。
 
香川さんは、”The Way to Happiness”と題してスピーチを行った。物質的に豊かで治安もよく、教育水準も高い日本だが、それに対する日本人の満足度・幸福度は非常に低い。
今年の夏、イスラエル人、パレスチナ人の高校生と3日間過ごす機会があった。彼らは、高校卒業後兵役に行かなければならず、命の危険や想像できないような問題や背景を抱えているにも関わらず、「現実はいろいろあるけど、私は幸せ。」と一瞬一瞬に喜びを感じていた。今持っているすべてのものを失ったとしても、「自分」がどう受け止めるかで、人は幸せにも不幸せにもなる。様々な人たちと出会う中で実感し、幸せは、私たち一人ひとりの中にあると結んだ。
 
また、香川さんは「私一人が受賞したわけではなく、先生、先輩、ネイティブの留学生みんなのサポートのおかげでスピーチを仕上げられた。大会当日も、たくさんの留学生が応援に駆けつけてくれるなど天理大学ならではの協力体制で受賞できたと思う。私も天理スピリットを後輩たちに繋げていきたい」と語った。
 
昨年度まで5年連続で受賞していた団体賞は、逃してしまったが、今後ともESS部の活躍が期待される。
 
五外大英語弁論大会:神戸市外国語大学、大阪大学(旧大阪外国語大学)、京都外国語大学、関西外国語大学、天理大学の5大学のESSからそれぞれ3人ずつ出場し、個人戦と団体戦で競うもので、英語力向上と大学間の親善に大きな役割を果たしている。 

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