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 【柔道部男子】

全日本学生柔道優勝大会で柔道部男子が2年連続の3位

優勝した東海大学に準決勝で内容負け

 6月29日に東京・日本武道館で行われた全日本学生柔道優勝大会において、柔道部男子が2年連続の3位となった。

 この大会は、体重無差別の団体戦(7人制)で行われるもので、本学柔道部は「全国的に見ても小柄で、1階級も2階級も相手の方が上」(清水主将)という状況の中、準決勝で優勝した東海大学に3-3とするも惜しくも内容負けとなり、20年ぶりの全国優勝をあと一歩で逃した。 

穴井隆将監督(体育学部助教)の話

 東海大学に3-3の内容負けだが、負けは負けなので悔しい思いしかない。秋に向けて気持ちを切り替えて前を向いていくしかない。とにかく自分たちができることは、学校での生活態度も含めてやるべきことをすべてやっていきたい。それが勝負の場に立ったときに運も味方してくれる元になる。

清水 将(-100㎏級・体育4年)主将の話

 大きい相手ばかりだったが、気持ちで負けたら終わりなので、自分たちがしてきた練習の成果を出せば通用すると自信を持って戦っただけに本当に悔しい。ただ、昨年の問題を通して、全員の気持ちを一つにしないと勝てないと分かっていたので、全員で戦い抜いた結果が3位という成績になったと思う。

 今、一人ひとりの意識が大きく変わってきて、やらなければいけないことを全員が理解してくれているので、今後はそれをもっと高め、極めていきたい。その先に優勝があると思う。

優秀選手に選ばれた土井健史(-73㎏級・体育4年)選手の話

 3回戦も準々決勝で戦った相手も100キロ以上あったが、一本をとり、準決勝でも先方として勝ったのが評価してもらえたと思う。小さくてもしっかり組んで戦うという天理柔道を実践できたと思う。今回の大会で世界でも戦えるという手応えを実感した。

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