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 【天理市と天理大学との包括的連携】

本学第14回「国際参加プロジェクト」参加学生と並河天理市長との意見交換会を実施

 5月1日、新緑萌える大和青垣を一望する天理市庁舎応接室で、本学の学生5人と並河健天理市長が、市民・地域の国際交流について熱く語り合った。
 
 これは外務省に勤務し国際経験豊富な市長が、2月にカンボジアで実施した本学の第14回「国際参加プロジェクト」(国際ボランティア活動)参加学生との意見交換を本学に呼び掛けて実現したもので、学生の体験を今後の市民・地域の国際交流に役立てようというものであり、4月23日に調印された「天理市と天理大学との包括的連携協定」の一環といえる。
 

大学があるからこその豊かな天理市を目指して

  意見交換会は、市長自身の経歴からの国際支援や学生のカンボジアでの活動以外でも活発な意見交換の場となった。
 
 中でも学生から「世界と付き合う上での視点の持ち方、気づき方」を問われた市長の「違和感を大事に、常に本当にそれでいいのかと考えると、決まりごとだと思っていたことが違ってくることもある。そのマインドを持っているかどうかで得られるものは違ってくる」との返答が学生たちの心に残ったようである。
 
 最後に市長が学生たちに、「将来を見据えて活動をしてほしい。人助け、助け合いの町づくりを目指していくために、大学があるからこその豊かな天理市を目指して、これからも共に連携していきたい」と締めくくり、交換会は終了した。

参加者の感想

  • 改めてカンボジアにいた13日間を思い返すことができた。市長の言っておられた「違和感を持つことの大切さ」の目線を忘れずに通りたい。(笹田日菜乃・人間関係学科3年次生)
  • これからも学生たちと連携を図りたいとのことなので、僕たちも天理の町づくりに貢献していきたい。(斎藤久史・外国語学科4年次生)

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