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 【英米語専攻】

《学生の活躍》ウィスコンシン大学との国際交流行事!

 アメリカのウィスコンシン大学リバーフォールズ校日本研修団一行との国際交流会が天理大学にて開催され、ウィスコンシン大学からは学生、教員・スタッフを含め19名、天理大学からは英米語専攻の学生、教員・スタッフを含め15名が参加した。

 国際交流会は、国際学部長の吉川敏博教授の挨拶で始まり、第一部では、地域文化学科アメリカス研究コース山倉明弘教授による “The United States-Japanese War in Memory and History: Labeling and Imagining the War” の題で英語で講演が行われた。(写真左上)

 第二部では、9人ずつの3グループで、ウィスコンシン大学の学生と英米語専攻の学生とのディスカッションが行われ、互いに交流を深めた。

 グループディスカッション後、ウィスコンシン大学の学生と英米語専攻の学生一行は、天理大学キャンパスの食堂で昼食を取った。その後、天理教教会本部の神殿に向かい、ウィシコンシン大学一行は神殿の案内を受け、国際交流会を終えた。

参加者の感想

 国際交流会に参加した吉川和也君(英米語専攻3回生)は、「互いの学校のことや、イベントのことを聞く中で異文化間でのコミュニケーションの楽しさを感 じました。しかし、それと同時に身近な日本語(たとえば「麺がのびる」)を表現することが意外に難しいということに気づくことができ非常に有意義で楽しい 時間を過ごすことができた」と述べた。

 また、村上洋美さん(英米語専攻3回生)は、「交流会の中では机上では学ぶことのできない実践的な英語に触れることが出来ました。ウィスコンシン大学の方は、何事に対しても積極的で学ぶ意欲が強く、とても良い刺激を受けました」述べた。

 幸田正則君(英米語専攻3回生)は、「8月に留学に行く予定ですが、同世代のアメリカ人の方々の意欲的に質問をする姿勢を目標に、自ら積極的に話す意識をもとうと思いました」と述べた。

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