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 【英米語専攻】

《学生の活躍》バスケットボール部男子、関西リーグ優勝!全日本学生選手権大会ベスト8!

 バスケットボール部男子が昨年9月7日~10月20日にかけて行われた関西学生バスケットボールリーグで3年ぶり4回目の優勝を果たし、その後、11月26日から12月1日の期間に国立代々木第二体育館をメーン会場として開催された東日本大震災復興支援 第65回全日本大学バスケットボール選手権大会(インカレ)では、ベスト8という好成績を収めた。この結果に貢献し、個人では優秀選手賞を獲得、さらにチームのキャプテンとして活躍した英米語専攻4年の大戸一樹君。今回、大戸君に優勝した感想、部活と学業の両立、今後の目標についてインタビューを行った。

大戸 一輝君(4年)

 今回、関西リーグでチームでは優勝、個人では優秀選手賞を獲得したことについて、大戸君は、「個人では初めて受賞したので嬉しかった」とリーグ戦を振り返った。
部活動ではキャプテンを務めたが、低学年の時から誰でも出来ることだけれども徹底するのは難しい声を出すということを徹底的に意識、実践してきた。その姿勢はキャプテンになってからも変わらず、試合中やベンチからでも後輩たちを引っ張るために声を出すように努力してきた。
部活動に力を注ぐ一方で、学業では教員になるために卒業単位以外に必要な授業を取得。この4年間の学業と部活動の両立について、「宿題や課題もあったので大変でした」と感想を述べたが、時間がない分、計画性をもって時間を有効に使うことを心がけ、授業の空き時間や部活が終わった後の空いた時間を利用し、両立を図ってきた。その意識は4年で迎えた教育実習でも活かされた。
教育実習では、自身のアプローチ不足を感じ、空き時間を利用し他の英語の先生方の授業を拝見させてもらい、研究した。それらの経験を通して、大戸君は、「大学にはたくさんの先生方から指導を受けるため、1年の時から意識をして先生方の授業のアプローチを研究しておくことが大事だと教育実習を体験して感じた」と語った。
春からは講師として教員の道に進む予定である。

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