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硬式野球部 阪神リーグ16季ぶり14回目の優勝

 阪神大学野球春季リーグ第8節第2戦が5月26日、南港中央野球場で行われ、本学野球部は2-0で大阪体育大学を下し、16季ぶり14回目の優勝を果たした。また、この結果、6月11日から明治神宮野球場および東京ドームで開催される全日本大学野球選手権大会への2005年以来、8年ぶりの出場が決定した。

 野球部は昨季まで3季連続2位で、特に前季は最終節まで優勝争いに絡みながらもあと一歩で涙をのんだ。今季は開幕カードで勝ち点が取れず苦しいスタートとなったが、2カード目から順調に勝ち点を重ね、優勝を懸けて大体大と対戦した。

 5月25日の第1戦に6-1と天理大が快勝し、優勝に王手をかけた第2戦。試合は、天理大の先発投手山崎悟(体育3)が走者を許しながらも要所を締める粘りの投球を見せる。一方の打撃陣も、走者を出すも適時打を欠き、5回まで両チーム無得点が続く。
 先制したのは天理大。6回に主将の岸田健太郎(国際4)が出塁すると、1死1・2塁と得点機を広げ、東田幹啓(体育2)の適時打で1点を先制。8回には波多野優(体育4)が出塁、続く2死3塁の得点機で吉村昂祐(体育1)が適時打を放ち2-0とリードを広げた。
 投手陣は、山崎が8回無失点と好投し、9回はエース藤谷修平(国際4)が登板。最終回を三者凡退に打ちとり勝利を上げた。
 勝利の瞬間、選手たちはマウンドに駆け寄り、優勝の喜びを分かち合った。

監督・選手のコメント

岸田健太郎主将

優勝できて、本当にうれしい。リーグ開幕後1勝の後、3連敗したが、やってきたことを自信に変えて、みんなで勝てると信じて戦い、8連勝で優勝できた。今日は山崎投手が頑張っていたので、ベンチではなんとかつなげようと話していた。神宮大会では、今までやってきたことを信じて、自分たちの色をしっかりと出していきたい。

中村良二監督

指導の中で貫いてきたことは、学生を信じること。前回までで3度の体大の胴上げを見てきたので、今度こそという気持ちはあった。4年間しっかり練習に取り組み、全員一丸となっている学生たちを褒めてあげたい。

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