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マールブルク大学と改めて学術交流協定を締結

 2月18日、本学はマールブルク大学(ドイツ国立フィリップス大学マールブルク)と改めて学術交流協定を締結した。この日飯降政彦学長ら一行は、クラウゼ学長をマールブルクの同大学に訪ね、調印式に臨んだ。

 同大学との関わりは、本学の創設者、中山正善天理教二代真柱が同大学で開催された第10回国際宗教学宗教史会議に出席し、天理教教義に関する研究発表を行った1960年までさかのぼる。それ以後、両大学間で交流が進められるなかで、1996年に正式に学術交流協定を締結。以来、留学生の交換をはじめさまざまな交流を行ってきた。その主なものとして、2006年に同大学と共催で国際シンポジウム「相互行為としての祈り」をマールブルクで開催。また2010年には、天理・マールブルク学術交流50周年記念国際シンポジウム「清める-心と身体の宗教的変容-」を天理で開催した。

 今回、これまでの交流をもとに協定内容を見直し、さらに幅広くかつ緊密な交流を推し進めていくため、改めて学術交流協定を交わすに至った。
 また、ちょうどこの時期は本学の学生62人がマールブルクとミュンヘンの2カ所に分かれて国際スポーツ交流実習を実施しており、飯降学長らは参加学生たちの実習の様子を視察・激励した。

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