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 【体育学部】

柔道 スウォン・ワールドマスターズ2010、穴井、オール一本でリベンジ

 1月17日に韓国・スウォンで行われた柔道ワールドマスターズ2010の100キロ級に出場した穴井隆将(学校法人天理大学職員)が、オール一本勝ちで、見事優勝を果たした。
 同大会は、昨年末に行われた2009年グランドスラム東京後、世界ランキング上位16名までが出場して争われる国際大会で、世界選手権に次ぐ位置づけの重要な大会。

 穴井は、準決勝で、昨年8月のロッテルダム世界選手権覇者のラコフ(カザフスタン)を一本で下して決勝に進出。決勝では、昨年末のグランドスラム東京の決勝で敗れているファン・ヒーテ(韓国)と対戦。前回は残り15秒にファンに小内刈で有効を取られ惜敗したが、今回は切れ味鋭い背負投で、見事一本勝ちし、リベンジを果たした。 

 「とにかく勝ちたかった。(昨年8月の)世界選手権のリベンジを果たしたいという気持ちもあった。(ファンには)東京で負けているので、今回は積極的にいった」と語る穴井。
 今後は、2月の欧州遠征、4月上旬の全日本体重別を経て、4月末の全日本選手権2連覇を目指す。

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