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 【体育学部】

全日本柔道選手権 穴井 悲願の初V!

全日本柔道選手権 穴井 悲願の初V

(Photo:アフロスポーツ)


 柔道国内最高峰の全日本柔道選手権が4月29日、日本武道館で行われ、穴井隆将(学校法人天理大学職員)が悲願の初優勝を果たした。

 6度目の挑戦で初めて勝ち進んだ決勝戦。判定で赤い旗が3本上がった瞬間、大男は感激のあまり号泣。

「やっと勝てた。」

 過去5度出場の同大会での最高成績はベスト8。期待されながらも結果を出せず、苦しんだときもあった。
 しかし、昨年11月の講道館杯から、嘉納杯、フランス国際、ドイツ国際、そして全日本体重別と、出る試合すべてで優勝と、最高の結果を出して臨んだ今大会は、過去の対戦で苦杯をなめた相手との対戦が多かったが、誰よりも豊富な練習量と勝利にこだわる強い気持ちで柔道日本一の栄冠をもぎ取った。

 決勝戦は、同じく初優勝を目指すベテラン棟田との対戦。開始から鋭い足技で何度も相手を追い込むが有効技とはならず、逆に残り約2分、棟田の小内刈りでリードを許す。しかし、ここからが穴井の真骨頂。「会場の雰囲気も味方につけた」という怒濤の攻めが始まった。支釣込足(ささえつりこみあし)、大外刈り、背負い投げと次々に繰り出される技に、会場はどよめき、残り31秒でついにポイントで追いついて、優勢勝ち。
 
 悲願を達成した穴井は、「今日は皆さんの応援が本当に力になった。8月の世界選手権(オランダ)でも、あくまでも一本を取りに行く柔道で優勝を目指したい。今後とも応援よろしくお願いします」と語った。

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