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創作ダンス部が第5回単独公演を開催。
ダンスファンらでにぎわう。

第5回単独公演「Vivid Arts」

 創作ダンス部が第5回単独公演「Vivid Arts」を1月9日、学園前ホールで開催した。
 今回は、観客にできるだけ近くで作品を見てもらい、舞台の空気感などを体で感じてもらいたいとの思いから305席と小規模な会場を選び、昼と夜の2回公演を企画した。全体の構成もダンスだけではなく、大型スクリーンで音とビデオ映像により若者層にダンスの楽しさなどを訴えた。
 

第5回単独公演「Vivid Arts」

 開演前から多くのダンスファンが詰め掛け会場を埋めた。舞台ではアーティスティック・ムーヴメント・イン・トヤマ2004の出場作品「In Time」や創作ダンス部OBで4月から劇団四季に入団が決まっている岸本功喜(16年卒)さんとの共演による「恋はミラクル」(写真上)、第17回オールジャパンダンスフェスティバル神戸入選作品の「月光にてらされて」(写真下)など11作品が演じられ、会場から盛んな拍手が送られた。また、本学の学生らの作品に加えて大阪芸術大学の学生らも友情出演したほか、昼公演では、体育学部の授業「スポーツ方法ダンス」で学んでいる有志も授業の成果を披露した。
 創作ダンス部主将の榎本美鈴さんは、「7人と少人数だが、今の部員たちでできることを考えた。オープニングで会場から入場することやプロジェクターを使いビデオを流したのもその一つ。公演では自分たちが求めていたことができたように思う。会場の反応もよく、一体となって楽しむことができた」と話した。

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