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 【学生自治会】

学生自治会の募金が、ケニア・デレ村の井戸に!

ケニア

 2年前の学生自治会で集めたチャリティー募金をもとに、昨年10月、ケニアのデレ村で悲願の井戸が完成し、村人たちを喜ばせている。
 学生自治会では、クラブオリエンテーション、体育大会、大学祭で、飲み物販売や古着販売、募金活動などチャリティーを行っているが、第55代学生自治会はその収益金を天理教国際たすけあいネットをとおして、NGO団体「ミコノ・インターナショナル」へ寄附を行った。
 「ミコノ・インターナショナル」は、1985年に発足、ケニアを中心に10年以上も国際協力活動を行っている団体で、人々が貧困から立ち上がるための「手助け活動」として、小学校建設や植林事業、奨学金支援、職業訓練、寄宿舎の建設などの活動に取り組んでいる。

ケニアの井戸

 ミコノ・インターナショナルでは、井戸がなく350メートル離れた川に水を汲みにいっていたデレ村に井戸掘りを計画、昨年10月に悲願の井戸が完成した。この詳細は、天理教国際たすけあいネットのホームページでも紹介されている。http://www.mahoroba.ne.jp/%7Ekaigaibu/T_NET/index.html
 ミコノ・インターナショナルによると井戸の資金は、学生自治会の寄附金だけで賄われており、予備の井戸枠やポンプも寄付金で制作、購入しているので井戸が壊れても修理可能。仮にどこかもう一箇所、住民からの要望があれば井戸を作ることができるという。
 現学生自治会チャリティー担当の松長淳(天理教学4)さんは、「先輩たちが集めた思いが形となってあらわれたのだと思う。いろんな人に目を向けてもらういいきっかけになる。1年限りではなく、来年、再来年と後輩たちにも活動を引き継いでいきたい」と話している。
 (写真提供、戸田真紀子地域文化研究センター助教授。)

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