本学会は、標記学会誌第20号までの投稿規定を、次号の第21号以降は以下のように改正し、本規定に基づいて、

年1回の発行を行うこととする。

 本規定は、第21号より実施するものとする。

天理台湾学会   


1.資格:天理台湾学会会員

2.内容:研究論文・調査報告・研究ノート・資料紹介・書評

3.使用言語:日本語

4.書式:MSワード、横書き、B5、36字×36行、15ページ程度(20ページを越えない)。
  図表・参考資料・参考文献・注等もこの範囲に含む。

5.要旨:論文には標題のあとに、要旨(400字以内)を必ずつけること。

6.キーワード:要旨の後に5語以内でキーワードを記すこと。

7.原稿提出:原稿は、emailに添付した電子ファイルで送付すること。同時に、プリントアウトした原稿も学会宛に送付
  すること。
  なお、原稿で使用した図表等の原版も送付すること。

8.添付情報:次の点を記した別紙を添えること。
  論文題名・執筆者・所属機関・分量(36字×36行×○○枚)・連絡先(住所・電話番号・FAX番号・e-mail)。
  論文題名・氏名・所属の英文表記。

9.仕様:原稿作成の際の仕様は以下の通りとする。
  1)ページレイアウト
   ・ 余白 上下25mm  左右20mm  (ノンブルなし)
   ・ 一段取り 36行
   ・ 一行 36字

  2)フォント
   ・ 本文:MS明朝 11ポイント
   ・ 標題:標題部として、約8行分をあてる。
      1)標題 MS明朝 16ポイント(なお副タイトルは12ポイント)
      2)執筆者名 MS明朝 12ポイント
      3)所属機関名 MS明朝 9ポイント
   ・ 要旨、キーワード:MS明朝 10ポイント
   ・ 注、参考文献:注は後注(「文末脚注」)とし、参考文献は一括して注のあとに列記すること。
     注、参考文献の見出しは、MS明朝 11ポイント、内容はMS明朝 9ポイントとする。
     なお、書式については編集委員会で統一する。

10.締切:学会開催年度の12月末日(但し、記念大会開催の年は別途設定する)

11.宛先:天理台湾学会 『天理台湾学報』編集担当 下村作次郎
      〒632-8510  奈良県天理市杣之内町1050
                天理大学国際学部気付
      E-mail: xiacun1@gmail.com (@は半角にしてください)

(付記)
(1)原稿等の返却は行いません。
(2)投稿された論文等は、理事会が委嘱した複数の査読者が査読を行います。査読の結果によっては、掲載不可となることや、改稿のうえ再査読を経て掲載可/不可となることがあります。これらの査読結果は4月初旬にご連絡します。
(3)投稿掲載の場合は、掲載号1部と抜き刷り20部を進呈いたします。更に抜き刷りを希望される場合は、実費にて申し受けます。

「天理台湾学会編集委員会規則」
(1)編集委員会は『天理台湾学報』を編集・発行する。
(2)編集委員会は編集委員長1名、編集委員3名で構成する。
(3)編集委員長は理事の中から会長が任命する。
(4)編集委員は編集委員長が専門分野を考慮して会員の中から選ぶ。
(5)編集委員会は査読結果をもとに投稿論文の採否を決定する。
(6)編集委員会は書評・寄稿を依頼することができる。
付則:この規則は2015年8月1日の理事会によって承認され、発効する。