天理大学創立90周年記念特別展

「悲劇の天才言語学者 ネフスキー
                  ―自筆資料に見る軌跡―」


開催時期:2015(平成27)年11月20日(金)~11月29日(日)

開催時間:午前9時30分~午後4時(入場は午後3時30分まで)

会場:天理図書館二階展示室

主催:天理大学、天理図書館

後援:在大阪ロシア連邦総領事館

入場料:無料





        

         天理大学附属天理参考館  第73回企画展

「台湾平埔族(へいほぞく)のものがたり
             ―歴史の流れと生活文化の記憶―」


会期:2014(平成26)年10月8日(水)~12月8日(月)

詳しくは天理参考館のホームページをご覧ください。

        

ワークショップのご案内

日本統治下台湾・朝鮮の学校教育と周辺文化


主催:科研「日本統治下台湾・朝鮮の学校教育と周辺文化」研究会

日時:2013年11月9日 土曜日

時間:13:00~18:00

場所:こども教育宝仙大学 4号館401教室 (東京都中野区中央2-33-26)

       


中国文化研究会 公開講演会

台湾原住民族作家は
いかにして物語を書くか

―長編小説作家アオヴィニ・カドゥスガヌとパタイの場合―

日時:2013年9月24日(火)

場所:天理大学研究棟第一会議室(奈良県天理市杣之内町1050)

主催:中国文化研究会、中国語専攻研究室



下村作次郎理事が台湾で「一等原住民族専門賞」を

受賞しました!!

詳しくは、こちらをご覧ください。

東アジア日本語教育・日本文化研究学会

2012年度国際学術大会

日時:2012年11月10日(水)、11日(木)

場所:天理大学2号棟(奈良県天理市杣之内町1050)

主催:東アジア日本語教育・日本文化研究学会

後援:天理台湾学会、日韓交流博多会(ナドリ倶楽部)、福岡日韓フォーラム、近江渡来人Club、九州機販、久留米ゼミナール日本語学科

連絡先:日本学会事務局 福岡市中央区舞鶴2-7-1-1103 (電話:092-715-6724)

                               タ イ ワ ン ユ エ ン チ ュ ミ ン ヅ

「台湾原住民族の音楽と文化」

国際学術シンポジウム

The International Conference on Taiwan IndigenousPeoples Music and Culture

日時: 2012年4月14日(土)、15日(日)

場所: 天理大学、天理大学附属天理参考館

主催: 天理大学、天理大学附属天理参考館、国立台東大学

後援: 財団法人交流協会、行政院原住民族委員会、台北駐大阪経済文化辧事処、天理台湾学会、天理大学中国文化研究会

事務局:

日本〒632-8540 奈良県天理市守目堂町250 天理大学附属天理参考館海外民族室

問合せ先:吉田裕彦 Tel. 0743-63-8414 メール:yhr@sta.tenri-u.ac.jp

日本〒632-8510 奈良県天理市杣之内町1050 天理大学国際学部下村研究室

問合せ先:下村作次郎 Tel. 0743-63-7412 メール:shimomus@sta.tenri-u.ac.jp



【プログラム】

一般参加自由。入館料無料。シンポ参加費500円(資料代。2日通し)

4月14日(土)

会場:天理大学附属天理参考館

10時

受付開始

10時20分~10時30分

開会の挨拶 岩井孝雄(天理参考館館長)

劉 金源(国立台東大学校長)

10時30分~11時30分

林 清財(国立台東大学)基調講演「歌で書く―台湾原住民の歌謡伝統について―」

11時30分~11時35分

新書発表と贈呈 天理大学附属天理参考館編『台湾、平埔族生活文化の記憶』

11時35分~12時

吉田裕彦(天理参考館)紹介「天理参考館所蔵台湾平埔族と原住民族の文物」

12時~13時

(昼食)

13時~14時50分

【第一セッション】(司会・討論20分、発表各30分、計110分)

司会:三尾裕子(東京外国語大学)

松岡 格(早稲田大学)「原住民文化の奥深さ:花文化研究からのアプローチ」

鄧 相揚(曁南国際大学)「台湾原住民的創作歌舞」

林 志興(国立台湾史前文化博物館)「原舞者與台湾原住民族楽舞的復振與発展」

14時50分~15時

(休憩)

15時~16時10分

【台湾原住民族音楽の演奏】

司会:小林公江(京都女子大学)

口琴・鼻笛演奏

少?瑤・久分勒分(パイワン族) 

陸森寶(民族名バリワクス。プユマ族)の歌謠ほか

呉 花枝、林 志興、孫 優女、孫 大山(以上、プユマ族)

17時~19時

懇親会


【プログラム】

一般参加自由。参加費500円(資料集代として。但し、1日目参加者不要)

4月15日(日)

会場:天理大学第一会議室

9時15分

受付開始

9時45分~10時

開会の挨拶 飯降政彦(天理大学学長)

孫 大川(行政院原住民族委員会主任委員)

10時~12時20分

【第二セッション】(司会・討論20分、発表各30分、計140分)

司会:野林厚志(国立民族学博物館)

早坂文吉(天理参考館)「パゼッヘ族の移動と現況―天理参考館収蔵台湾古地図調査をもとに―」

渡邉昌史(天理大学)「台湾原住民の土俵をもつ相撲―文化としての本質主義と異種混交性―」

梁 忠銘(国立台東大学)「台湾原住民族「教育」與「文化」政策相互關係之探析」

少?瑤・久分勒分(パイワン伝統楽器製作吹奏講師歌手)「原住民器楽與楽器:以

排湾族楽器為例」

12時20分~13時20分

(昼食)

13時20分~15時10分

【第三セッション】(司会・討論20分、発表各30分、計110分)

司会:笠原政治(横浜国立大学名誉教授) 

陳 ?凡(国立政治大学)「「原」来有歌:台湾原住民文学/歌謠的対話與文化想像」        

魚住悦子(国際交流基金)「“稗官”パタイの歴史小説―書かれた「正史」と語

られる「野史」」

森口恒一(静岡大学)「台湾原住民の伝承と歌謡」

15時10分~15時40分

(コーヒーブレイク)

15時40分~16時40分

孫 大川(行政院原住民族委員会主任委員)総括講演「台湾原住民族の音楽と文化」

16時40分~16時50分

閉会の挨拶 林  清財(国立台東大学)

下村作次郎(天理大学)



第3回国際学研究フォーラム

演目  「台湾総統選挙と日台関係の回顧と展望」

講師  下荒地 修二氏

日時: 2012年1月27日(金)  16 : 30~18 : 00

場所: ふるさと会館(9号棟)

主催: 天理大学国際学部外国語学科中国語専攻

後援: 天理教海外部

天理大学中国文化研究会  2011年度第2回公開研究会

問い合わせ先:0743-63-9051


講師略歴:

下荒地 修二 (しもこうじ しゅうじ Shuji Shimokoji)

学歴: 私立灘高等学校卒業、東京大学法学部第3類卒業、米国

ハーバード大学大学院でMA 取得(中国研究) 。

職歴:昭和45年4月外務省入省、その後外務省アジア局中

国課、外務大臣秘書官事務取扱 、外務省経済局 、在北京日本

大使館一等書記官、交流協会台北事務所主任、外務省経済局

総務参事官室首席事務官、外務省経済協力局政策課企画官、

外務省経済協力局調査計画課長、在ソウル日本大使館経済参

事官、在北京日本大使館総務参事官・公使、外務省情報調査

局参事官 、在バンクーバー総領事、国際問題研究所主任研究

員兼軍縮センター次長、米国ハーバード大学国際問題研究所

フェロー 、在パナマ日本大使館特命全権大使、在ベネズエラ

日本大使館特命全権大使を歴任、平成23年5月退官。

高一生生誕100周年記念国際シンポジウム


2008年4月18日(金) 14:00―16:00 「春の佐保姫 高一生記念音楽会」 司会:魚住悦子
会場 天理市文化センター3階文化ホール

13:30                受付
  
14:00―14:05    開会の挨拶

14:05―14:25    高英傑先生(高一生研究会顧問)
                       「父の思い出『下り列車』」
14:25―14:35    周婉窈先生(国立台湾大学教授)
                       「高一生、父そしてあの沈黙させられた時代」

14:35―14:45    休憩

14:45―15:30    高一生先生御遺族ほか
                       「高一生の音楽とツォウ族の伝統音楽」

15:30―16:00    天理大学雅楽部雅楽演奏 
                          解説:佐藤浩司先生(天理大学教授)

 


2008年4月19日(土) 9:30―17:30 国際学術シンポジウム(報告集代500円)
会場 天理大学研究棟3階第1会議室

午前の部 9:30―12:30 個別研究報告
 
第一部 司会:中生勝美先生(桜美林大学リベラルアーツ学群教授)
(1) 陳昱升(台北市立教育大学中国語言文学研究所博士課程)
        「論鄒族先覚者高一生之族群文化適応問題」 
(2) 許雅筑(国立清華大学台湾文学研究所修士課程)
       「同化於文明与近代国家──高砂族青年矢多一生赴日観光及其影響」 
(3) 鄧慧恩(国立成功大学台湾文学研究所博士課程)
       「高一生与学校社区化教育的接触:以『ハーベー先生』作為視角」 
(4) 劉麟玉(人間文化研究機構連携研究員)
       「ウオグ・ヤタウユガナ(矢田一生、高一生)の音楽の初歩的考察──植民地台湾の音楽教育とツォウ族音楽の観点から──」

第二部 司会:陳萬益先生(国立清華大学台湾文学研究所所長)
(1) 黄雅芳(国立中正大学台湾文学研究所修士課程)
       「日治時期台灣原住民菁英教育和語文書寫──以鄒族高一生為例」
(2) 中西美貴(京都大学大学院博士課程)
       「エリートにはなれなかった『蕃婦』たち」 
(3) 呉国聖、陳怡欣(国立政治大学民族学系研究所修士課程)
       「原音重現──淺井惠倫資料中的花岡一郎語料之研究」
(4) 范燕秋(国立台湾師範大学台湾史研究所副教授)
       「日治後期台湾原住民族的近代変遷与族群菁英的政治活動──以泰雅族楽信・瓦旦和鄒族吾雍・亜達烏猶卡那為中心」

午後の部 13:30-17:30    総合司会:橋本恭子

13:30―13:35 高一生研究会事務報告 森田健嗣

13:35―16:00 パネルディスカッション        司会:下村作次郎
「高一生とその時代の台湾原住民族エリート及び現代的課題」

孫大川先生(国立政治大学教授)
       「身教大師Baliwakes──他的人格、音楽和他的時代」
・浦忠成先生(国立台湾史前文化博物館長)
       「如漩渦的處境:戦後高一生的遭遇及其生命意義」
・汪明輝先生(台湾師範大学教授)
       「鄒族二二八事件中的『阿里山基地』:変遷下的lalauya部落之人與地」
・楊智偉先生(山美社区発展協会理事)
       「国中之国──新夥伴関係與台湾原住民族自治」
・鄧相揚先生(台湾史研究家)
       「Gaya與義理──花岡一郎與花岡二郎的族群認同」
・呉叡人先生(中央研究院教授)
       「議会政治家 楽信・瓦旦」
・呉豪人先生(台北駐日経済文化代表処顧問)
       「原住民『エリート』のジレンマを乗り越えて」
・馬場美英(高一生研究家)
       「高一生(矢多一生)の音楽からよみとれるもの」
・塚本善也(中国文化大学助理教授)
       「高一生研究の可能性を探る」

       *通訳:ヤユツ・ナパイ、魚住悦子、橋本恭子、森田健嗣、中村平

16:00―16:20 コーヒーブレイク

16:20―17:20 記念講演 張炎憲先生(国史館館長)
                       「高一生と台湾白色テロ」

17:20―17:30 閉会の挨拶