ようこそ、天理台湾学会へ

2018年7月5日更新

第28回研究大会は無事終了しました。ご参加ありがとうございました。


入会案内
天理臺灣學報理事名簿
過去の大会お知らせ台湾研究(リンク)

台湾に関する学術研究団体です。

「天理台湾学会」は、台湾に関する学術研究の発展促進と、研究者相互の発表研鑚の場として、1991年に発足した「天理台湾研究会」として始まりました。同年6月に第1回研究発表会並びに発会総会を行い、その後毎年大会を開催してきました。そして、研究発表要旨並びに論文などを掲載した『年報』(『天理臺灣學報』)を発行しています。

1995年に「天理台湾学会」と名称を改め、2000年7月1日、2日には第10回記念大会を開催しました。その後、2005年度は天理台湾学会第15回研究大会を記念し、発足以来初めて台湾台北市において大会を開催し、2010年度は第20回研究大会を記念し、2010年9月10日(金)、11日(土)の両日にわたって台湾で記念大会を開催いたしました。そして、2015年度は第25回大会を記念し、2015年6月27日(土)、28日(日)の両日にわたって、天理大学で記念大会を開催いたしました。

次回、2019年度第29回研究大会は、2019年7月6日(土)に天理大学にて開催予定です。

       

『天理臺灣學報』第27号 刊行

『天理臺灣學報』第27号が2018年6月に刊行されました。目次はこちらをご覧ください

2018年度 天理台湾学会第28回研究大会

日時:2018630日(土)

場所:天理大学研究棟3階 第1会議室

930  受付開始
950  開会

10001220 午前の部(研究発表)

 1.山本和行(天理大学)

 「1930年代以降における芝山巌の位置―学校教育とのかかわりを中心に」

     司会:冨田哲(淡江大学)

 2.土屋真一(明海大学大学院)

「『臺灣日日新報』にみる章炳麟―『民報』期の言語観へのつながりとして」

司会:冨田哲(淡江大学)

3.中澤信幸(山形大学)

「20世紀初頭の台湾語辞書に見られる語彙の残存状況について」

司会:中川仁(明海大学)

4.簡月真(国立東華大学)

「日本語を上層言語とする宜蘭クレオールのモダリティ」

司会:前田均(天理大学)

12201330  昼食

13301515  午後の部(研究発表)

1.翁柏叡(銘伝大学大学院)

「楊逵「自由労働者の生活断面―どうすれあ餓死しねえんだ?」の創作背景―日本を中心に」

司会:河原功(台湾協会)

2.松尾直太(実践大学)

「濱田隼雄の引揚者表象作品の一考察―「愛情回帰」を例に」

司会:野間信幸(東洋大学)

 3.王恵珍(国立清華大学)


 「戦後、台湾文壇に復帰した龍瑛宗の文学活動に関する考察」

司会:松尾直太(実践大学)

15151530  休憩

15301630  講演

魚住悦子(天理大学)

「タマラカウの視点 原住民作家パタイの創作」

司会:王恵珍(国立清華大学)

1630~  総会、記念撮影(研究棟正面玄関前階段)

1730~  懇親会(ウエルカムハウス・コトブキ)

台湾文学学会と「合作協議書」を交わしました

詳しくは、こちらをご覧ください。

『天理臺灣學報』投稿規定

『天理台湾学報』の投稿規定を掲示しました。こちらからご確認ください。


2017年度 天理台湾学会第27回研究大会

その他、大会の写真については、こちらをクリックしてご覧ください。

日時:201771日(土)

場所:天理大学研究棟三階 第会議室・第会議室

930  受付開始
950  開会

10001220 午前の部(研究発表AB

研究発表A 第一会議室

1.張家禎(大阪大学大学院)

「日本各地の文学館に見られる「台湾」」

     司会:河原功(台湾協会)

2.黄耀儀(台湾首府大学)

「『アンドロメダ』における西川満の天后会の媽祖信仰―スピリチュアリティの視点から分析の試み」

司会:澤井律之京都光華女子大学)

3.松尾直太(呉鳳科技大学)

「引揚後の濱田隼雄の伝記的考察―名取高校時代を対象として」

司会:廖秀娟(元智大学)

4.廖秀娟(元智大学)

「真杉静枝「リオン・ハヨンの谿」「ことづけ」論―〈白百合〉を手がかりとして」

司会:下村作次郎(天理大学)

研究発表B 第二会議室

1.中澤信幸(山形大学)・岩城裕之(高知大学)

「東方孝義編『台日新辞書』所収語彙の特徴」

司会:前田均(天理大学)

2.王珮瑜(長栄大学)

「台湾から日本へのワーキングホリディー制度利用者の生活構造」

司会:堤智子(天理大学)

3.桂田愛(静宜大学)

「海外の大学における留学生受け入れ制度に関する一考察」

司会:菊池律之(天理大学)

4.清水勝彦(元朝日新聞社)

「台湾における終末期医療の法制化について―ホスピス緩和医療法から患者自主権法へ」

司会:金子昭(天理大学)

12201330  昼食 

13301440  午後の部(研究発表C 第一会議室)

1.塚本善也(中国文化大学)

「エリセーエフの台湾訪問にまつわる問題とその検討」

司会:早坂文吉(天理参考館)

2.邱若山(静宜大学)

「台湾における下村海南―民政長官としての治績について」

司会:山本和行(天理大学)

14401500  休憩

15001600  講演(第一会議室)

 佐藤浩司(天理大学)

「台湾の道教とシャーマニズム」

司会:鄭正浩(元ノートルダム清心女子大学)

1600~  総会、記念撮影(研究棟正面玄関前階段)

1700~  懇親会(ウエルカムハウス・コトブキ)

*懇親会に先立ち「塚本照和先生を偲ぶ時間」(30分)を予定しております。

会員の皆様にお願い

発送した大会案内などが「転居先不明」で戻って来るケースが発生しています。

住所・連絡先・所属先などに変更がありましたら、郵便またはE-mailなどで事務局までご連絡ください。

台湾で学会費が納入できます

台湾在住の会員の方に台湾で学会費を納入できるように銀行口座を開設致しております。

振込み口座番号等につきましては、こちらをご覧下さい。

所在地

〒632-8510 奈良県天理市杣之内町1050
天理大学天理台湾学会
Tel&Fax : 0743-63-7413
E-mail : tenritaiwan@gmail.com (@は半角に修正してコピー&ペーストしてください)

会長

金子昭(天理大学)



入会案内天理臺灣學報理事名簿
過去の大会お知らせ台湾研究(リンク)