ようこそ、天理台湾学会へ

2017年5月24日更新

第27回研究大会のプログラムを掲載しました。
*会員のみなさまにお送りしたプログラムに、一部タイトル表示ミスがございました。お詫び申し上げますとともに、下記プログラムにてご確認ください。

2017年5月29日更新

「講演会研究会情報」を「お知らせ」と改称しました。
「お知らせ」ページに記載の学会ブログを更新しました(台灣文學學會との学術交流会開催)
「台湾研究(リンク)」ページに台灣文學學會のウェブサイト(Facebook)を追加しました。


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台湾に関する学術研究団体です。

「天理台湾学会」は、台湾に関する学術研究の発展促進と、研究者相互の発表研鑚の場として、1991年に発足した「天理台湾研究会」として始まりました。同年6月に第1回研究発表会並びに発会総会を行い、その後毎年大会を開催してきました。そして、研究発表要旨並びに論文などを掲載した『年報』(『天理臺灣學報』)を発行しています。

1995年に「天理台湾学会」と名称を改め、2000年7月1日、2日には第10回記念大会を開催しました。その後、2005年度は天理台湾学会第15回研究大会を記念し、発足以来初めて台湾台北市において大会を開催し、2010年度は第20回研究大会を記念し、2010年9月10日(金)、11日(土)の両日にわたって台湾で記念大会を開催いたしました。そして、2015年度は第25回大会を記念し、2015年6月27日(土)、28日(日)の両日にわたって、天理大学で記念大会を開催いたしました。

次回、2017年度第27回研究大会は、2017年7月1日(土)に天理大学にて開催予定です。

       
     2017年度 天理台湾学会第27回研究大会



研究発表については、発表タイトルをクリックしていただくと「発表要旨」を見ることができます。
すべての「発表要旨」を一括して見たい場合は、こちらをクリックしてください。

日時:201771日(土)

場所:天理大学研究棟三階 第会議室・第会議室

930  受付開始
950  開会

10001220 午前の部(研究発表AB

研究発表A 第一会議室

1.張家禎(大阪大学大学院)

日本各地の文学館に見られる「台湾」

     司会:河原功(台湾協会)

2.黄耀儀(台湾首府大学)

『アンドロメダ』における西川満の天后会の媽祖信仰―スピリチュアリティの視点から分析の試み

司会:澤井律之京都光華女子大学)

3.松尾直太(呉鳳科技大学)

引揚後の濱田隼雄の伝記的考察―名取高校時代を対象として

司会:廖秀娟(元智大学)

4.廖秀娟(元智大学)

真杉静枝「リオン・ハヨンの谿」「ことづけ」論―〈白百合〉を手がかりとして

司会:下村作次郎(天理大学)

研究発表B 第二会議室

1.中澤信幸(山形大学)・岩城裕之(高知大学)

東方孝義編『台日新辞書』所収語彙の特徴

司会:前田均(天理大学)

2.王珮瑜(長栄大学)

台湾から日本へのワーキングホリディー制度利用者の生活構造

司会:堤智子(天理大学)

3.桂田愛(静宜大学)

海外の大学における留学生受け入れ制度に関する一考察

司会:菊池律之(天理大学)

4.清水勝彦(元朝日新聞社)

台湾における終末期医療の法制化について―ホスピス緩和医療法から患者自主権法へ

司会:金子昭(天理大学)

12201330  昼食 

13301440  午後の部(研究発表C 第一会議室)

1.塚本善也(中国文化大学)

エリセーエフの台湾訪問にまつわる問題とその検討

司会:早坂文吉(天理参考館)

2.邱若山(静宜大学)

台湾における下村海南―民政長官としての治績について

司会:山本和行(天理大学)

14401500  休憩

15001600  講演(第一会議室)

 佐藤浩司(天理大学)

「台湾の道教とシャーマニズム」

司会:鄭正浩(元ノートルダム清心女子大学)

1600~  総会、記念撮影(研究棟正面玄関前階段)

1700~  懇親会(ウエルカムハウス・コトブキ)

*懇親会に先立ち「塚本照和先生を偲ぶ時間」(30分)を予定しております。


       
                 会員の皆様にお願い

             発送した大会案内などが「転居先不明」で戻って来るケースが発生しています。

      住所・連絡先・所属先などに変更がありましたら、郵便またはE-mailなどで事務局までご連絡ください。

       

         『天理臺灣學報』第25号発行

         『天理臺灣學報』第25号が2016年7月に発行されました。目次は
こちらをご覧ください


『天理台湾学報』第25号についてお詫び

2016年7月に刊行致しました『天理台湾学報』第25号におきまして、鍾淑敏・許賢瑶「中村孝志教授と台湾史研究」の原稿につき、編集過程において一部掲載されないまま発刊されるというミスがありました。

執筆者の方々、および会員の皆様にお詫び申し上げるとともに、今後このようなことがないよう、編集体制の見直しなどを進めてまいります。

なお、本論考につきましては次号に完全版を掲載する予定をしております。また、会員の皆様には次回のご案内など郵送時にあらためてお詫びの文書を送付させていただきますので、何卒宜しくお願い申し上げます。


        

『天理臺灣學報』投稿規定

『天理台湾学報』の投稿規定を掲示しました。こちらからご確認ください。

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〒632-8510 奈良県天理市杣之内町1050
天理大学天理台湾学会
Tel&Fax : 0743-63-7413
E-mail : tenritaiwan@gmail.com (@は半角に修正してコピー&ペーストしてください)

会長

佐藤浩司(天理大学)



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