(2016年7月9日)【夏期定例研究会】
■講演 森田茂男(天理大学非常勤講師)「基軸通貨とグローバリゼーション・パラドクスの世界構造」

(2015年11月28日)【第20回年次大会】
■講演 飯田耕二郎(大阪商業大学元教授)「星名謙一郎と天理外語の鹿野久市郎」
■研究報告(1)秋山かおり(総合研究大学院大学)「ハワイの終戦と「強制収容」」
■研究報告(2)矢持善和(天理大学教授)「ブラジルの黄禍論再考」

(2015年7月11日)【夏期定例研究会】
■研究報告(1)松村光治(天理教海外部・天理大学非常勤講師)「パラグアイの日系社会の現在」
■研究報告(2)大野直樹(天理大学非常勤講師)「ベトナム戦争期におけるCIAの情報分析」

(2014年11月29日)【第19回年次大会】
■講演(1)村山元英(千葉大学名誉教授)「ユダヤ系アメリカ経営者の起源とその進化について」
■講演(2)河野彰先生(大阪大学名誉教授)「人の移動とことばの移動─借用語について考える」

(2014年7月19日)【夏期定例研究会】
■研究報告(1)鳥居 玲奈(大阪大学外国語学部助教)「現代ブラジルの言語状況」
■研究報告(2)村山 にな(玉川大学芸術学部准教授)「ニューヨークにおけるキュビズム受容と芸術教育」

(2013年11月23日)【第18回年次大会: シンポジウム「創られた観光イメージ─古代文明と開発戦略─」
■基調講演
關 雄二(国立民族学博物館教授)「南米ペルーにおける文化遺産観光とその問題点」
■パネルディスカッション
@藤巻 正己(立命館大学教授)「東南アジアにおける遺産観光とポリティックス」
A井上 昭洋(天理大学准教授)「観光と古代遺跡:ハワイの事例から考える」
B桑原 久男(天理大学教授)「考古学と邪馬台国」
C小林 貴徳(同志社大学嘱託講師)「観光大国メキシコのいま―文化遺産の観光資源化をめぐって」

(2013年7月20日)【夏期定例研究会】
■研究報告(1)野口茂(天理大学准教授)「ベネズエラ・チャベス政権14年の光と影─大統領の国葬にみるチャベス神聖化のうごき─」
■研究報告(2)山倉明弘(天理大学教授)「米国統治大変革としてのニューディール」

(2012年11月24日)【第17回年次大会】
■研究報告、梅谷昭範(天理大学付属天理参考館学芸員)「移民と伝道 ―天理参考館所蔵の天理教海外伝道資料とペルー移民史料−」
■記念講演、野ア京子(京都産業大学名誉教授)「ザ パーソナル イズ ヒストリー  わたしの日系人強制収容研究」

(2012年7月21日)【夏期定例研究会】
■研究報告(1)二瓶マリ子(東京大学大学院博士課程)「ヌエバ・エスパーニャ境界地域テハスから眺めたメキシコ独立運動(1810〜1813)」
■研究報告(2)森田成男(アメリカス学会会員)「グローバル経済戦争を読み解く」

(2011年12月3日)【第16回年次大会】
■研究報告(1)井上昭洋(天理大学地域文化研究センター准教授)「ネイティブの内側から多民族社会を捉え直す:ハワイの事例より」
■研究報告(2)山田政信(天理大学地域文化学科准教授)「在日ブラジル人におけるプロテスタントの伸展:ブラジルの宗教変容の文脈において」
■特別講演、村川庸子(敬愛大学教授)「日本人のアメリカ移民の歴史を読み替える?!―immigration bureaucracy との関連で―」

(2011年7月16日)【夏期定例研究会】
■研究報告(1)森田成男(天理大学アメリカス学会)「北米とカリブ海から見える世界経済」
■研究報告(2)山本匡史(天理大学教授)「トランスアトランティック・ガリシアン―イベリア半島北西部からのアメリカス移民における諸相と問題点―」
(2010年11月27日)【第15回年次大会: アメリカス世界のなかのメキシコ】
■歴史のなかのメキシコ
@立岩礼子(京都外国語大学准教授)「メキシコ独立に対するスペインの反応――1821年の新聞報道を中心に――」
A牛島万(天理大学アメリカス学会特別研究員・慶應義塾大学非常勤講師)「メキシコにとってのテキサス領有問題――アメリカ・メキシコ米墨戦争原因論との関連で――」
B林美智代(関西外国語大学教授)「近代における統治と先住民共同体」
C柴田修子(天理大学非常勤講師)「記憶の歴史化をめぐる一断章」
■文学のなかのメキシコ
@太田靖子(京都外国語大学非常勤講師)「日本に向けられたメキシコ詩人たちの眼差し――タブラーダ、レボジェード、マプレス、パスの場合――」
A高林則明(京都外国語大学教授) 「胎動はらむ地方社会の現実とポリフォニー:ヤニェス『嵐がやってくる』(1947)」
B田中敬一(愛知県立大学外国語学部教授)「ロサリオ・カステリャノスの小説世界に見るポストコロニアル」
C片倉充造(天理大学国際学部教授)「ルベン・ロメロの後期作品でたどるピト・ペレスと『ドン・キホーテ』――ピカレスク文学の踏襲と刷新――」
■<記念講演> 加藤隆浩(南山大学外国語学部教授・同ラテンアメリカ研究センター長)「テキーラ出世物語」
■パネルディスカッション「アメリカスのなかのメキシコ――アメリカスという地域概念は可能か―」(司会:山本匡史(天理大学国際学部教授)
パネル@ブラジル: 矢持善和(天理大学国際学部教授)
パネルAベネズエラ:野口茂(天理大学おやさと研究所准教授)
パネルB 米国:森田成男(天理大学アメリカス学会会員)

(2010年7月11日)【夏期定例研究会】
■研究報告(1)魯ゼウォン(天理大学准教授)「ニューヨーク市におけるコリアンタウンの展開過程と民族関係の再編―クイーンズ区のフラッシング地区を事例に─」
■研究報告(2)古畑正富(京都外国語大学非常勤講師・京都ラテンアメリカ研究所客員研究員)「軍事目的に供された聖母像―社会軍事史に照らしてみた、メキシコのグアダルーペ聖母信仰における一側面―」

(2009年11月28日)【第14回年次大会】
■研究報告(1)加藤匡人(天理教海外部翻訳課)「日系アメリカ人天理教信者の研究――宗教、民族、人種アイデンティティをめぐって――」
■研究報告(2)杓谷茂樹(中部大学准教授)「世界遺産としてのマヤ遺跡公園――チチェン・イツァの場合――」
■特別講演、藤本茂生(帝塚山大学教授)「アメリカ史における「トランスナショナル」研究」

(2009年7月11日)【夏期定例研究会】
■研究報告(1)村松英理子(京都外国語大学、天理大学非常勤講師)「CALL授業の実践と展望――ポルトガル語CALL教材を例に――」
■研究報告(2)東馬場郁生「海を渡った宗教学者――北川三夫と第二次世界大戦後のアメリカ宗教学の発展――」

(2008年11月29日)【第13回年次大会】
■研究報告(1)小林貴徳(神戸外国語大学大学院)「越境するツバメたち――メキシコ、ゲレロ州山岳部農村とシナロア州農場地帯をむすんで――」
■研究報告(2)小林千穂(天理大学専任講師)「ノンネイティブESL教師が抱える問題とTESOLプログラムの改善点――北米の現状――」
特別講演、山本剛郎(関西学院大学名誉教授)「グローバル化の日本でいま考えること――社会学的考察――」

(2008年7月12日)【夏期定例研究会】
■研究報告(1)野中モニカ(天理大学非常勤講師)「「元」移民者の語り――Kさんのブラジル移民と日本帰国――」
■研究報告(2)山本利彦氏(東京外国語大学大学院生)「ブラジル映画監督の思想」

(2007年11月17・18日)【第12回年次大会】
国際シンポジウム「アメリカス世界と外国人問題」
【1日目】基調講演、駒井洋(筑波大学名誉教授・中京女子大学教授)「定住化する外国人」、パネル(1)山本匡史(天理大学准教授)「メキシコ先住民にみるトランスナショナリズム」、パネル(2)野口茂(天理大学おやさと研究所研究員)「アメリカス世界における見えざる移民労働者の動き」、パネル?吉川敏博(天理大学教授)「米国におけるヒスパニック系労働移民と言語政策」、パネル?田島久敏(城西国際大学准教授)「往復する日系ブラジル人デカセーギの精神史」。
【2日目】基調講演、吉岡黎明(ブラジル日伯交流年実行委員会文化部コーディネーター、元天理大学教授)「ブラジルにおける日本語教育」、報告(1)高坂香津美(大阪大学大学院)「高等学校におけるポルトガル語教育の役割」、報告(2)藤本美知代(伊賀市立阿山中学校教諭)「受け入れ校における組織とカリキュラムの見直し」、報告?北森絵里(天理大学准教授)「在任ブラジル人の定住と同化をめぐる考察」、報告?武田千香(東京外国語大学准教授)「多言語・多文化社会の求める人材育成を目指して」。

(2007年7月7日)【定例夏期研究会】
■矢持善和(天理大学国際文化学部准教授)研究報告「ブラジル伝道庁初代庁長大竹忠治郎――その時代背景を通して――」
■山倉明弘(天理大学国際文化学部教授)研究報告「二つの帝国の狭間で─在米天理教布教師戦時抑留の史的文脈─」

2006年11月25日【第11回年次大会】
■研究報告、森下和彦(前同志社大学嘱託講師)「マーク・トウェインのアメリカン・ドリーム」
■記念講演、立林良一(同志社大学助教授)「マリオ・バルガス=リョサに見られるメタフィクション性」

(2006年7月15日)【定例夏期研究会】
■杓谷茂樹(中部大学国際関係学部助教授)研究報告「まなざしの果ての「マヤ文明」」
■木全滋(愛知県立大学文学部助教授)研究報告「ホイットマンと骨相学」

(2006年1月30日)【特別講演会】
■大越翼(メキシコ国立自治大学文献学研究所マヤ研究センター)特別講演「植民地時代のマヤ人の間における<合意>のありかた――空間、地図、テキスト――」

(2005年11月26日)【第10回年次大会】
■記念講演、島田真杉(京都大学大学院人間・環境学研究科教授)「アメリカ史の中の兵士――だれがなぜ戦うのか」
■記念講演、大垣貴志郎(京都外国語大学教授、京都ラテンアメリカ研究所長)「メキシコの百年 1810‐1910―権力者の列伝」

(2005年7月15日)【定例夏期研究会】
■小林 貴徳(神戸市外国語大学大学院博士課程)研究報告「現実を映す鏡としての祈祷
■山本 享史(天理高等学校教員)研究報告「米国の多文化教育の展開── 1980 年代のハワイの事例を通して──」

(2004年11月27日)【第9回年次大会】
■研究報告(1)増崎恒(広島経済大学非常勤講師)「Stephen Crane のスラム作品とキューバ人--"The Duel That Was Not Fougaht" に見る帝国主義イデオロギー」
■研究報告(2)山田政信(天理教海外部・天理大学非常勤講師)「ブラジル産プロテスタント教会のグローカルな展開--ユニバーサル教会の世界戦略を事例に」
■記念講演、紿田英哉(国際交流基金理事・日米センター所長)「グローバル経済下での日米関係と中南米」

(2003年12月13日)【第8回年次大会】
■研究報告、高野泰志(岩手県立大学講師)「「自然な身体」への夢??『老人と海』に見るイデオロギーとしての身体」
■記念講演、金七紀夫(天理大学教授)「環大西洋圏におけるユダヤ人の移動とネットワーク」

(2002年12月7日)【第7回年次大会】
■研究報告(1)、古川哲史(同志社女子大学嘱託講師)「米国社会の底辺を考える―オハイオ州立刑務所での体験を中心に―」
■研究報告(2)吉澤静香(同志社大学大学院)「チカーノ・パークにみるチカーノ壁画と壁画家たち」

(2001年11月24日)【第6回年次大会】
■研究報告、矢持善和(天理大学助教授)「ブラジルにおける観光と都市開発」
■記念講演、池上岑夫(天理大学教授)「ウズ・ルジアダスールススの民のうたの翻訳を終えて」

(2001年5月26日)【特別講演会】
■特別講演、有馬朗人(参議院議員)「大学教育を考える??アメリカでの経験をふまえて」

(2000年11月25日)【第5回年次大会】
■研究報告、中村艶子(同志社大学専任講師)「アメリカ企業内保育所の動向」
■記念講演、石川弘義(成城大学教授)「アメリカ社会とセクシュアリティ」

(2000年5月20日)【特別講演会】
■研究報告、野口茂(天理大学おやさと研究所嘱託)「ベネズエラの石油経済移行期における社会構造の変化」
■特別講演、小和田恆(元国連大使)「国際秩序と米国」
 
(1999年11月27日)【第4回年次大会】
■研究報告、濱田洋子(神戸大学大学院)「19世紀末とアメリカ」
■特別講演、越智道雄(明治大学教授)「変わるアメリカ」

(1999年11月16日)【研究会】
■研究報告、高野康志(京都大学大学院)「ヘミングウエイと『武器よさらば』」

(1999年5月22日)【特別講演会】
■研究穂国(1)西川由美子(同志社大学大学院)「2つの戦争とフォークナー:聴覚と視覚の関係をめぐって」
■研究報告(2)中川敬子(同志社大学大学院)「アートとアカデミア:媒体としてのメディア」
■特別講演、松本幹雄(北陸大学教授)「南北アメリカの社会文化システムの類似と差異」
 
(1998年11月14日)【第3回年次大会】
■研究報告、Prof. Robert Goldberg(米国ユタ大学教授)研究報告「アメリカのユダヤ人」
■記念講演、中牧弘允(国立民族学博物館教授)「南北アメリカの幻覚宗教:ペヨーテ、ガンジャ、アヤワスカー」

(1998年10月22日)【研究会】
■初谷譲次(天理大学助教授)研究報告「アメリカ南北戦争と奴隷制の復活」

(1998年6月4日)【特別講演会】
■上谷博(天理大学元教授)「アメリカス:その光と影」

(1997年11月15日)【第2回年次大会】
■記念講演、釜田泰介(同志社大学教授)「パブリック・フォーラムとしての米最高裁」

(1997年6月14日)【特別講演会】
■特別講演、セルジオ越後(スポーツ評論家)「サッカーに見るブラジルと日本」

(1996年11月16日)【第1回年次大会】
■記念講演、野村達郎(愛知学院大学教授)「南北アメリカ大陸の近代:人種問題の相違中心に」

(1996年6月12日)【特別講演会】
■特別講演、猿谷要(駒沢女子大学教授)「日系人と日本」