天理大学

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教員・研究者一覧

教職員の新刊案内

2019.04.23

谷井陽子教授共著『大清律 刑律』が出版されました。

 『大清律』は清代中国で「罪になること」を定めた基本法典です。本書は清代の法学者沈之奇(しんしき)の注釈に基づいて『大清律』の条文を解説し、当時の中国で何がどれくらいの罪になったのか、それはどのような…

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2019.04.19

桑原 久男 教授 著「歴史文化への視座」が出版されました。

市川良哉(編)、近江昌司・谷山正道・佐藤孝則・芹澤知広・桑原久男ほか(著) 山の辺文化会議、2019年2月28日、1,300円(税別 天理市民の学びの場として活動を続けている「山の辺文化会議」…

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2019.04.09

箱田 徹 准教授 監訳「東アジア福祉資本主義の比較政治経済学:社会政策の生産主義モデル」が出版されました。

メイソン・キム著『東アジア福祉資本主義の比較政治経済学:社会政策の生産主義モデル』 阿部昌樹・全泓奎・箱田徹[監訳]、東信堂、2019年2月、2600円+税. 自国の経済成長が最優先の上で福祉…

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2019.04.09

箱田 徹 准教授 共訳「哲学者とその貧者たち」が出版されました。

ジャック・ランシエール著『哲学者とその貧者たち』 松葉祥一・上尾真道・澤田哲生・箱田徹[訳]、航思社、2019年1月、4,000円+税. 平等とは政府や社会が進むべき目標ではなく、そこからす…

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2019.04.01

澤井 義次 教授 監訳・解説「東洋哲学の構造—エラノス会議講演集—」が出版されました。

井筒俊彦 著(監訳・解説 澤井義次) 慶應義塾大学出版会、2019年4月1日、6,800円(税別) 本書は、東洋思想・イスラーム哲学の世界的碩学であった井筒俊彦が、エラノス会議でおこなった12…

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2019.03.28

藤田明良教授の「A Maritime History of East Asia」が出版されました。

羽田正・岡美穂子(編) 京都大学出版会(2019/03/05) 4,700円(税別) ヒト・モノ・情報が交錯する“海”を中心に東アジアの前近代を描いた英語の歴史書。わ…

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2019.01.30

松尾 勇 教授 共編著「小学館 韓日辞典」が出版されました。

松尾 勇(油谷幸利、門脇誠一、高島淑郎との共編著) 小学館、2018年12月12日、7,800円(+税) 1993年小学館刊『朝鮮語辞典』の改訂新版である。新語・新語義を多数追加し、項目11万…

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2019.01.23

山本和行准教授 分担執筆「伊沢修二と台湾」が出版されました。

山本 和行 准教授(分担執筆) 木下知威[編]、台湾・國立臺灣大學出版中心、2018年11月刊、1,200台湾元 日本、台湾、中国をフィールドに教育行政・教育運動・教育事業を多様に展開した伊沢…

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2018.11.21

東馬場郁生教授 著「きりしたん受容史 -教えと信仰と実践の諸相-」が出版されました。

東馬場郁生(著) 教文館(2018/11/21) ¥5,900-(税別) 16世紀、神道などの影響が混淆した日本で、当時の日本人はキリスト教から何を教わり、どのように信じ実践したの…

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2018.09.15

澤井義次 教授の共編著書が出版されました。

宗教学科・澤井義次教授と鎌田繁東京大学名誉教授の共編著書が、慶應義塾大学出版会より刊行されました。タイトルと概要は、以下の通りです。 澤井義次・鎌田繁 (編)『井筒俊彦の東洋哲学』慶應義塾大学出…

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2018.09.10

藤田明良教授の「済州島を知るための55章」が出版されました。

梁 聖宗・金 良淑・伊地 知紀子(編著) 明石書店 (2018/9/10)  ¥2,000-(税別) 東アジア海上交流の交差点であり、美しい自然と多彩な歴史文化を持つ済州島…

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2018.08.26

山田政信教授 著「新宗教のブラジル伝道」が出版されました。

山田 政信(著) 天理大学付属おやさと研究所(2018/8/26) ¥600-(税別) ブラジルで日本の新宗教はどのように受容されているのか。また、ブラジルの宗教はどのように変容して…

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