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人間学部 教員一覧

宗教学科

教授
松田健三郎(マツダ ケンサブロウ)
MATSUDA Kensaburou

担当科目 :
宗教哲学概論 現代思想と宗教 日本宗教史研究I 宗教学特殊講義I 宗教学講読1 宗教学講読2 宗教学課題演習1 宗教学課題演習2 総合演習1 総合演習2 宗教学基礎演習
現在の専門分野 :
宗教哲学
現在の研究課題 :
アウグスティヌスの「思惟 Cogitatio」の意味と意義、その現代思想との連関
所属学会名 :
中世哲学会、日本宗教学会
メッセージ :
なにであれ、一生懸命やること。そこに宗教なり哲学なりがその姿とかたちを現してくるのではないでしょうか。だからといって、遊びを排除するわけではありませんよ。わたしたちが、もっとも一生懸命になれるのは、たとえばお祭りであり、饗宴(シュンポシオン)なのですから。一生懸命、遊びましょう。そして宗教、哲学しましょう!
業績
著書 アウグスティヌスに於ける創造・回心・思惟について(単著) , 1981年 , 『哲学論文集』第17輯
論文 思惟について(Ⅰ)(単) , 1986年3月30日 , 天理大学学報 第149輯, 12頁
論文 アウグスティヌス『告白』における“cogitare etc.”の用例の意味と文脈について(単) , 1987年3月30日 , 天理大学学報第153輯, 18頁
論文 rapida cogitatione(慌ただしき思惟として、あるいは、思惟の慌ただしさとして『告白』IX-xv-25)について(単) , 1999年2月 , 天理大学学報 第190輯, 14頁
論文 心について-「おふでさき」に おける「にんけん心」と「神の心」・「月日の心」のある対比表現を手掛かりに-(単著) , 1999年11月26日 , 天理教学研究 第37号 天理教道友社, 35頁
論文 「二つ一つ」その教義学的意義について-研究史をたどることによって-(単著) , 2000年11月26日 , 天理教学研究 第38号 天理教道友社, 25頁
論文 分散(distentio)と破片(Stuck)について-性起(Ereignis)を介して(単著) , 2002年2月26日 , 天理大学学報 第199輯, 1頁~20頁
論文 「人たすけたらわがみたすかる」その教養学的意義について-研究史をたどることによって-(単著) , 2002年2月26日 , 天理教学研究 第39号 天理教道友社, 45頁~89頁
論文 「一手一つ」について——— 「談じ合い」、「かしもの・かりもの」との連関から(単著) , 2009年7月26日 , 天理教学研究 第43号 天理教道友社, 38頁