天理大学

附属おやさと研究所

No.28『天理教伝道史の諸相』

2015年3月発行、著者:早田一郎

目次

 はじめに

序に代えて─北海道と沖縄の天理教─

I.天理教伝道史の概要
1.教祖ご在世時代
2.燎原の火の如く─明治20年代の教勢伸展─
3.教祖40年祭へ向けて─教勢倍加運動─
4.昭和の時代へ

II. 遠方への伝道拠点
1.奈良の天理教
2.大阪の天理教
3.京都から滋賀へ、そして全国へ
4.静岡の天理教─近県へ、さらに遠方へ
5.四国から中国地方、九州地方へ
6.東京の天理教

III. 各地の天理教伝道
1.兵庫の天理教
2.三重と和歌山の天理教
3.愛知と岐阜の天理教
4.関東の天理教
5.四国の天理教
6.鳥取と島根の天理教
7.岡山、広島、山口の天理教
8.九州の天理教(概観)
9.大分と福岡の天理教
10.熊本、長崎、佐賀の天理教
11.宮崎、鹿児島、沖縄および九州島嶼地域の天理教
12.北陸の天理教
13.甲信越の天理教
14.福島と宮城の天理教
15.山形と秋田の天理教
16.岩手と青森の天理教
17.北海道の天理教

IV. 海外伝道
1.海外伝道の概要
2.韓国、台湾への伝道
3.満州、中国大陸、東南アジア、南洋への伝道
4.北米、ハワイ、ブラジルへの伝道
5.その他の地域への伝道

V. 天理教伝道史余聞
1.遠隔地伝道
2.島の天理教
3.名士や学者、他宗の信仰者だった初代会長
4.一村がこぞって入信した村
5.伝道地選定の方向性
6.伝道者遺聞

参考文献について

あとがき



















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