天理大学

歴史学専攻

卒業論文・研究

 卒業論文は、4年間の学習の集大成であり、本専攻ではその指導に力を入れています平成25年度の卒業論文の題目は、以下のようでした。テーマは、それぞれの問題関心を反映してバラエティーに富んでいます。なお、優れた論文は、本専攻で毎年発行している研究雑誌『史文』に掲載されます。

・高野山の発展と天野社の分祀
・奈良町における製墨業の展開
・元禄赤穂事件と「仮名手本忠臣蔵」
・満洲国軍の存在意義
・平安末・鎌倉初期における崇徳院怨霊について
・日本古代における遷都 —藤原京を中心に—
・中世における土木工事の特質 —狭山池を中心に—
・宝永の大災と復興政策
・農学者大蔵永常の思想と活動
・皇国史観と学校教育
・三重県下における戦時中の鉄道輸送について
・尼崎における遊郭設置計画
・近世利根川流域における経済発展と文化交流
・イギリスのアフリカ奴隷貿易 —バーミンガム銃器産業を中心にして—
・坊城俊章と西南戦争
・江戸の歌舞伎と男色
・真宗教団の大和吉野進出について
・明の宦官
・官吏登用からみた朝鮮王朝
・明末における通俗書の出版
・薩摩藩の砂糖専売制度と島民
・中世末期から近世初期にかけての鉄砲の使用例
・蔦屋重三郎と江戸文化
・赤報隊と相楽総三
・丹波国氷上郡における禅宗寺院の展開
・西欧「正統医学」の異端クナイプ療法の再評価

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