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歴史文化学科

歴史学研究コース/歴史学専攻だより

2019.06.19

天野忠幸准教授がNHK『歴史秘話ヒストリア』に出演します。

直前のご連絡になります。 6月19日(本日)22:30~23:20のNHK『歴史秘話ヒストリア』に本学天野忠幸准教授が出演します。テーマは三好長慶。長慶は、戦国時代、京都やその周辺の地域を意味する「…

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2019.06.10

天野忠幸准教授が参加した資料集『新版八尾市史 古代・中世史料編』が刊行されました。

大阪府八尾市は、近年発掘で大きな注目を浴びた由義宮の所在地であり、戦国時代から江戸時代にかけては、萱振、久宝寺、八尾の三つの寺内町が発展しました。 そうした八尾市に所在する玉祖神社、真観寺、常光寺、…

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2019.05.27

朱雀会体育大会での活躍

歴史文化学科の学科会・朱雀会の活動報告です。 先日5月3日に我々朱雀会は体育祭に参加しました。 体育祭のテーマは "SMILE?WIN?ARE YOU READY? わ" …

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2019.05.22

史文会総会を開催しました

5月11日 史文会総会を行いました。史文会は、歴史文化学科歴史学研究コース(本年より改組、旧歴史学専攻)の卒業生・教員を中心にした、歴史の研究会、親睦会です。 研究報告では、3月に卒業し、京都府立大…

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2019.05.20

新入生歓迎遠足

 4月14日午後、あいにく小雨がぱらついていましたが、大和郡山で新入生歓迎遠足を行いました。今年から、専攻の学生対象ではなく、学科の学生対象になりました。以下、参加してくれた二人の感想です。 今…

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2019.04.26

近世史料実習

 歴史文化学科歴史学研究コースでは天理市内の古文書をお借りして、整理の実際を学びつつ、史料整理を通して地域文化の保存と活用に協力しています。本年度は天理市山田町の古文書を整理することになりました。天理…

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2019.04.23

谷井陽子教授共著『大清律 刑律』が出版されました。

 『大清律』は清代中国で「罪になること」を定めた基本法典です。本書は清代の法学者沈之奇(しんしき)の注釈に基づいて『大清律』の条文を解説し、当時の中国で何がどれくらいの罪になったのか、それはどのような…

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2019.04.22

2019年度新入生を迎えました

 2019年4月1日 歴史文化学科は研究コース制になりました。1年生の間は歴史文化学科の共通科目を学び、2年から歴史学研究コース、考古学・民俗学研究コースに分かれます。研究コースになっても、専攻時代に…

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2019.03.28

『史文』21号を発刊しました。

 史文会は、歴史文化学科歴史学専攻(2019年度より歴史学研究コース)の卒業生・教員を中心にした、歴史の研究会、親睦会です。年1回、会誌『史文』を発行しています。3月19日、卒業式にあわせて、21号を…

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2019.03.20

歴史学専攻卒業生からの一言

 3月19日 卒業式を挙行しました。歴史学専攻では、16人の卒業生が新たな一歩を踏み出しました。 3人の卒業生からのコメントです。 【卒業にあたって】 ここで過ごした4年間は、自分にとってか…

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2019.03.14

幡鎌一弘教授が監修した『奈良県史料叢書4 庁中漫録10・11』が刊行されました。

 『庁中漫録』は、大和国の地誌、奈良奉行所の組織や歴史・法度など、奈良奉行所与力の玉井定時が編んだ役務記録です。2016年から奈良県地域振興部文化資源活用課により、奈良史料叢書として翻刻、刊行され始め…

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2019.02.18

歴史学実習で香川県を訪問

 2月10日、11日の2日にわたって歴史学実習で香川県を訪れました。この実習では、それぞれの地域の施設において、史料がどのように保存・活用されているのかを具体的に知ること、歴史の現場を見学することが大…

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2019.02.08

幡鎌一弘教授が参加した史料集『本興寺文書』第5巻刊行

 兵庫県尼崎市にあり、法華宗(本門流)の大本山の一つである本興寺では、『本興寺文書』(清文堂出版)として史料の公刊事業を行っています。わたしは、監修者の一人としてお手伝いをさせていただいていて、今回で…

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2019.01.29

文化交流史の研究 現地見学

文化交流史の研究では、身近にある交流の場所を訪れています。今回(2018年12月16日)は、大阪の居留地跡などを回りました。すでに当時の面影がないところもありますが、歴史の息吹を感じることができました…

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2019.01.08

第26代朱雀会が発足しました。

朱雀会は、歴史文化学科の学科会で、1回生から3回生までの学生で活動しています。   主な活動内容は、新入生歓迎合宿やサマーキャンプなどです。体育祭や大学祭では、他の学科会と競い合い、協力…

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2018.12.25

『歴史学専攻だより』 河内先生の近況報告

 『満洲語辞典 改訂増補版』の発刊と『総索引』の編纂                   河内良弘(名誉教授)  『満洲語辞典 改訂増補版』がようやく出版発売のはこびになりました。前著『満洲語…

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2018.12.19

河内先生から蔵書の一部を寄贈していただきました

 歴史学専攻でながく教鞭をとられた天理大学名誉教授の河内良弘先生のご蔵書の一部、『朝鮮王朝実録』をいただくことになり、整理の上、書庫に配架いたしました。  東洋史の関係の図書に厚みができました。大切…

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2018.12.18

「県内大学生による学習等支援事業」に学生が参加

12月13日、天理大学の学生が参加しました「県内大学生による学習等支援事業」の成果報告会が、奈良商工会議所にて開催されました。 「県内大学生による学習等支援事業」は、過疎化のすすむ奈良県南部・東…

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2018.11.27

近世史料実習の授業風景

 歴史学専攻では、近世史料実習で古文書解読の基礎を学んでいます。近世史料実習4では、授業を担当している澤井廣次さん(平成21年3月歴史文化学科卒)の勤務先でもある天理図書館で、史料整理の実際と古文書を…

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2018.10.12

ふるさと会海外研修基金による海外研修体験記

ふるさと会海外研修基金による海外研修体験記        歴史学専攻2回 稲永恵美子  この度ふるさと会海外研修基金に採用され、イタリアの南に位置するシチリア島への研修に、行かせていただきました。…

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2018.10.03

古文書解読検定3級に2人合格

 歴史学専攻では、近世史料実習、歴史学実習の授業で古文書解読の基礎を学び、さらに上を目指したいという人は、自主ゼミで読む目を磨いています。   今回、初めての試みとして、一般社団法人古文書解読検定協…

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2018.09.04

奈良新聞に歴史文化学科の記事(企画)が掲載されました

 奈良の歴史と天理大学歴史文化学科での学びを語る企画が、9月4日の『奈良新聞』に掲載されました(『奈良新聞』と共同企画)。出席者は、桑原久男教授(考古学・民俗学専攻)・天野忠幸准教授(歴史学専攻)と、…

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2018.08.20

天野忠幸著『松永久秀と下剋上』が『朝日新聞』で紹介されました。

 天野忠幸准教授が執筆した『松永久秀』が、2018年8月18日『朝日新聞』の書評欄で取り上げられました。  極悪人・謀叛人として広く知られた戦国武将ですが、それらは江戸時代につくられたイメージであっ…

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2018.08.01

奈良新聞・天理大学コラボ企画

 7月26日、奈良新聞と天理大学の共同企画で、奈良の歴史と天理大学歴史文化学科での学びを語る企画の取材がありました。桑原久男教授(考古学・民俗学専攻)・天野忠幸准教授(歴史学専攻)と、川上晃生さん・佐…

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2018.07.09

天野忠幸准教授が『松永久秀と下剋上』を出版しました。

 信貴山城(奈良県平群町)に籠り、織田信長に背いた松永久秀は、主君を暗殺したり、将軍を殺害したりした「下剋上」の代表として、マンガやゲーム、ドラマに描かれています。しかし、それは久秀の本当の姿でしょう…

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2018.05.25

朱雀会の活動

 5月3日の天理大学学生自治会(心光会)主催「第69回体育大会」で朱雀会(歴史文化学科の学科会)が活躍しました。入学式から1か月余りの1回生も参加して、2、3回生と一緒にプレー。学科内の距離が急に縮ま…

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2018.05.14

史文会総会を開催しました

 5月12日、史文会総会を行いました。史文会は、歴史学専攻の在学生・卒業生・教員・元教員を構成員とし、2002年12月に総会を開いて正式に発足しました。  総会前の研究報告では、吉井敏幸本学元教授が…

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2018.04.18

古文書調査報告書を刊行しました。

 歴史学専攻の「近世史料実習5」と「歴史学実習」の授業では、古文書の整理を経験します。2016・17年度の2年間にわたって、天理市檜垣町(南檜垣)の区有文書と同町の個人所蔵の文書の整理を行いました。そ…

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2018.04.12

歴史学専攻 新入生歓迎行事

 4月1日、歴史学専攻に28名の新入生を迎えることができました。  入学式・全体オリエンテーションののち、4月3日には専攻オリエンテーションを実施。引き続き朱雀会主催の新入生歓迎合宿があり、学科での…

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2018.04.06

幡鎌一弘教授が監修した『庁中漫録』の刊行

『庁中漫録』は、大和国の地誌、奈良奉行所の制度や法度など、奈良奉行所与力の玉井定時が編んだ役務記録です。2016年から、奈良県により奈良史料叢書として翻刻、刊行され始めました。3冊目の今回は『庁中漫録…

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2018.03.26

『史文』20号を刊行しました。

  歴史学専攻には、卒業生・教員で構成する史文会があり、会誌『史文』を年1回発行しています。 3月22日に『史文』20号を刊行しました。論文2本と卒業生からの寄稿などを掲載しています。 …

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2018.03.23

歴史学専攻卒業生からの一言

3月23日 卒業式を挙行しました。歴史学専攻では、19人の卒業生が新たな一歩を踏み出しました。 二人の卒業生からのコメントです。 【卒業にあたって】 私はここで、最高の仲間と最高の時間を過ご…

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2018.03.05

歴史学実習で小田原・鎌倉の史跡・史料館を見学しました。

 歴史学実習は、例年1泊2日で、各地の史料館・図書館などへおもむき、史料保存の実際、史料館の運営などを学び、あわせて史跡等を見学しています。今年の歴史学実習は、少し足をのばして小田原・鎌倉へ出かけまし…

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2018.02.22

広報誌『はばたき』に天野忠幸准教授が登場

 2月13日発行の天理大学広報誌『はばたき』42号に、歴史学専攻 天野忠幸准教授が登場しました。天野准教授は、三好長慶や松永久秀といった武家権力を新しい視点で取り上げています。「研究室訪問」のコーナー…

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2018.01.22

第25代朱雀会が発足しました。

朱雀会は、歴史文化学科の学科会で、1回生から3回生までの学生で活動しています。   主な活動内容は、新入生歓迎合宿やサマーキャンプなどです。体育祭や大学祭では、他の学科会と競い合い、協力…

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2017.11.24

黒岩康博講師の『好古の瘴気 近代奈良の蒐集家と郷土研究』が上梓されました。

「大和にアンマリ物が多いからだ」  1870年代に廃県・廃仏毀釈による大変革を蒙った奈良県(大和国)では、19世紀後半に中央のアカデミズムから、国威発揚のための良質な素材を抱いた地として熱い視線…

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2017.11.18

幡鎌一弘教授が参加した史料集『中臣祐範記』全3冊が完結。

 幡鎌一弘教授が校訂に参加した『中臣祐範記』3(八木書店)が刊行されました。同書は全3冊で、今回で完結となりました。  中臣(東地井)祐範は、織田・豊臣政権期から徳川時代初期の奈良・春日社の社家(神…

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2017.11.07

2017年の史文会総会を開催しました。

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2017.09.25

小暮実徳准教授が参加した『文藝春秋スペシャル秋号』が刊行されました。

 8月26日に公刊された『文藝春秋スペシャル秋号』"学校では学べない世界近現代史入門"に、小暮実徳准教授による論説'「戦争なし」の開国を支えたオランダ'が掲載されました。  ヨ…

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2017.09.22

幡鎌一弘教授が参加した論文集『「宗教都市」奈良を考える』刊行

 幡鎌一弘教授が参加した、2016年9月の中世都市研究会2016奈良大会の報告集『「宗教都市」奈良を考える』が山川出版社から刊行されました。古代から近世初頭までの奈良の歴史を、考古学・歴史学・法制史な…

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2017.09.15

天野忠幸准教授の著書・コメントが新聞で取り上げられました。

 天野忠幸准教授が編集した『松永久秀』が2017年8月17日『朝日新聞』関西版で取り上げられました。  悪役として広く知られた戦国武将ですが、実際は忠義の家臣であったこと、茶器とともに爆死したのは創…

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2017.07.25

幡鎌一弘教授が監修に加わった史料集刊行

 幡鎌一弘教授は、えびす信仰の本家として知られている兵庫県西宮市・西宮神社の西宮神社文化研究所が編集(松本和明同所主任研究員総監修)した『西宮神社文書』第1巻に、監修者の一人として加わりました。幡鎌教…

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2017.07.19

大学広報誌『はばたき』に卒業生の玉井良幸さんが登場しました。

 7月14日発行の天理大学広報誌『はばたき』40号に、歴史学専攻2009年卒業の玉井良幸さんの記事が掲載されました。玉井さんは、現在、奈良県王寺町立王寺南中学校で教鞭をとっておられます。記事では、天理…

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2017.07.10

小暮実徳『東西海上交流の起源』

   海国日本の黎明期における蘭学とオランダ海軍の影響は?     ポルトガル・スペインによって西洋への目を開かされた日本は、キリスト教の布教にこだわる両国から、交…

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2017.06.30

天野忠幸編著『松永久秀』が『朝日新聞』奈良版で取り上げられました。

 天野忠幸歴史文化学科歴史学専攻准教授の編著『松永久秀』が、2017年6月27日『朝日新聞』奈良版で取り上げられました。今まで、悪役として扱われていた松永久秀のイメージを変えた意欲的な著書として、歴史…

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2017.06.28

谷山正道元教授が長年の研究成果を公刊

 2017年3月まで本学の教壇に立たれていた谷山正道元教授が、長年の研究成果をまとめた『民衆運動からみる幕末維新』(清文堂出版)を上梓されました。平成4年の歴史文化学科開設時から歴史学専攻を支えてきた…

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2017.06.23

黒岩康博講師が奈良育英高校で模擬授業

 6月16日、黒岩康博講師が奈良育英高校で模擬授業を行いました。佐保川のそばに立地する同校にちなんで、『山陵図』『大和名所図会』などを使いながら、聖武天皇陵や常陸神社など、地域の歴史を解き明かしました…

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2017.06.14

天野忠幸准教授が『荒木村重』を出版しました。

 戦国時代を専門とする天野忠幸歴史文化学科歴史学専攻准教授が『荒木村重』(戎光祥出版)を刊行しました。  荒木村重は織田信長に背いた武将として、また有名な茶人として、マンガや大河ドラマに登場します。…

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2017.04.24

天野忠幸准教授が編著『松永久秀』を出版しました。

 戦国時代を専門とする天野忠幸歴史学専攻准教授が編集にあたり、16人の研究者とともに『松永久秀』(宮帯出版社)を刊行しました。  松永久秀は戦国時代を代表する梟雄として、多くの漫…

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2017.04.24

2017年 新入生歓迎遠足

 2017年4月8日、小雨まじりのあいにくのお天気でしたが、新入生歓迎遠足を行いました。行き先は、国宝の絵巻で有名な信貴山朝護孫子寺、松永久秀の居城だった信貴山城、そして風の神をまつる龍田大社です。案…

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2017.04.01

教員の異動

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2019.05.11

史文会総会

 史文会は、歴史学専攻の在学生・卒業生・教員・元教員を構成員とし、2002年12月に総会を開いて正式に発足しました。研究室を母体にして発行していた『史文』を引き継いで会誌としています。 20…

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