トップ > 国際文化学部 >ヨーロッパ・アメリカ学科フランス語コース >在学生からのメッセージ

●フランス語コースを選んだきっかけは
高校生の頃からヨーロッパ独特の風景にひかれていました。フランス語を習い始めたのも、いつかヨーロッパの国々を肌で感じてみたかったから。それに、古文と現代語が異なる日本とは違い、フランスは昔から同じ言語が受け継がれています。そんな歴史や伝統の深さに興味がありました。
●学んだこと、気づいたこと
高校でもフランス語を専攻していましたが、大学で学ぶのは専門的で難しいだろうと思っていました。ですが、天理大のフランス語コースは、少人数で、教員としっかりやり取りしながら、じっくりと学ぶことができます。日本語の本を仏訳版で読む授業も新鮮でした。日本語なら一言で表現されることがフランス語では違う言い回しになっていたりするため、語彙の違いや、その背景にあるものの見方の違いまで知ることができたのです。また、環境汚染や孤児といった社会問題があることも、ここで初めて知った事実。フランスの実像をリアルタイムに学んでいます。
●世界、または社会へ向けて
フランスの航空会社のグランド・アテンダントなど、身につけたフランス語を活かせる仕事に就きたいです。その実現に向けてフランスへの語学留学、旅行業に関する講座の受講を考えています。