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ヨーロッパ・アメリカ学科

ヨーロッパ、アメリカ、ラテンアメリカ諸地域の言語と文化を、ローカルに、グローバルに探究

ヨーロッパ・アメリカ学科の教育目標

ヨーロッパ・アメリカ学科授業風景 ●少人数教育によって、英米語・ドイツ語・フランス語・ロシア語・イスパニア語・ブラジルポルトガル語のオーラル・コミュニケーションをはじめとする多角的な運用能力を身につけさせる
 ●ヨーロッパおよび南北アメリカの地域文化を研究させる
 ●自国文化に対する認識を深めさせる


 天理大学ヨーロッパ・アメリカ学科は、英米語、ドイツ語、フランス語、ロシア語、イスパニア語、ブラジルポルトガル語の6つの言語コースを設け、これらヨーロッパ、北アメリカ、ラテンアメリカ諸地域の言語と文化の地域的な相互関連を捉え、現代におけるこれらの地域の国際的な役割や抱えもつ諸問題を総合的に教育研究します。そして、国際社会への視野を広め、国際協力への献身的な姿勢を身につけた人材の育成をめざしています。 

ヨーロッパ・アメリカ学科の特色

 本学科には6つの言語コースを設けており、主コース・副コースの履修が可能で、複数の言語運用能力の修得とともに各言語と密接するそれぞれの文化を複眼的に学ぶことができます。また、コース言語の対象地域ごとに貴重な異文化体験となる「海外文化実習」を実施。さらには、交流協定校との交換留学をはじめとする海外留学を推奨しています。  なお、特に南・北アメリカ全体を一つの地域と捉える、アメリカスという観点から教育・研究を行っているのも特徴の一つです。

受け入れ方針と養成する人材像

 本学科は、
 ●英米語・ドイツ語・フランス語・ロシア語・イスパニア語・ブラジルポルトガル語に関心のある人
 ●ヨーロッパおよび南北アメリカを志向する国際人になりたい人
 ●スポーツ・文化の分野で身につけた能力を当該地域で活用したい人
を求め、4年間の教育をとおして、
 ●国の内外で国際化を具現できる人
 ●英語または日本語の教員。当該の地域文化または言語の研究を続ける人
に育てます。

ヨーロッパ・アメリカ学科の各コース


ヨーロッパ・アメリカ学科