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アジア学科

アジア地域を総合的な視野から深く理解。

アジア学科の教育目標

天理大学国際文化学部アジア学科授業風景 ●東北アジアと東南アジアの言語1つ(韓国・朝鮮語、中国語、タイ語、インドネシア語の内の1つ)についての理解・運用能力を即戦力になり得るレベルまで身につけさせる(即戦力とは、仕事での実践を通してさらに自力で習熟していくことを可能にする基礎力を持っていることを意味する)
 ●東北アジアと東南アジアに関する幅広い知識と理解を身につけさせる

 天理大学アジア学科は、日本語(留学生対象)、韓国・朝鮮語、中国語、タイ語、インドネシア語の5つの言語コースを設け、各言語圏の文化を教育研究するだけでなく、さらにアジア地域を総合的な視野から把握することを目的としています。本学科では現代アジア地域が抱える諸問題への理解を深め、国際社会に対する視野を広げ、国際協力への献身的な姿勢を身につけた人材の育成をめざしています。

アジア学科の特色

 本学科には5つの言語コースを設けており、主コース・副コースの履修が可能で、複数の言語運用能力の修得とともに各言語と密接するそれぞれの文化を複眼的に学ぶことができます。また、コース言語の対象地域ごとに貴重な異文化体験となる「海外文化実習」を実施。さらに、交流協定校との交換留学をはじめとする海外留学を推奨しています。
 なお、日本語コースでは、現在、世界13カ国から留学生を受け入れており、学科内において学生の活発な国際交流が図られているのも特徴の一つです。

受け入れ方針と養成する人材像

 本学科は、
 ●アジア志向(アジアへの興味、関心、好奇心)を持ってる人
 ●アジアに関する知識と語学力をもって社会で活躍したいと思っている人
 ●スポーツ・文化の分野で身につけた能力を当該地域で活用したい人
を求め、4年間の教育をとおして、
 ●たしかな語学力と広くて深い知識とをもって、東北アジア・東南アジア諸地域に出て仕事や活動(分野を問わず)のできる人
 ●国内で、仕事や社会生活の中で東北アジア・東南アジアとの交流・相互理解に貢献できる人
に育てます。

アジア学科の各コース

アジア学科の社会貢献活動


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