天理大学

ヨーロッパ・アフリカ研究コース

教員・ゼミ紹介

3、4年次と同一のゼミに所属し、卒業論文の作成に備えます

田中寛一ゼミ (フランス系)

 3年次生のゼミでは、ヨーロッパ史に名を残した数名の女性についての資料講読と、学生による調査報告を積み重ねています。
 4年次生では、各自が選択したテーマに則して、資料収集と研究発表を行い、卒業論文の基盤を築きます。

山本伸二ゼミ (ドイツ系)

 3年次では、ヨーロッパの社会・文化歴史にかんするテクストを読みます。ヨーロッパへの理解を深めると同時に、レジュメの作成、発表の仕方、議論の方法などを学んでいきます。
 4年次では、卒業論文の作成が目標です。3年次で身につけた知識とスキルを土台に、みずからテーマを選び、2回の中間発表を経て、12月に提出します。

五十嵐徳子ゼミ (ロシア系)

 五十嵐ゼミでは、ヨーロッパの社会や文化について、関心のある国や地域から各自でテーマを決めて、できるだけ実像に触れながら、学んでいきます。
 4年生では、前年度の成果を踏まえて、卒業論文に結びつくようなものを作成していきます。

森洋明ゼミ (フランス系)

大平陽一ゼミ (ロシア系)

神垣享介ゼミ (フランス系)

中祢勝美ゼミ (ドイツ系)

 3回生のゼミでは、多文化共生に関するテーマを設定し、文献を的確に要約する技術や、聞き手に伝わる発表やディスカッションの技術などを磨くほか、課外での実習も行います。
 4回生のゼミでは、前年度の成果を踏まえ、各自がテーマを決めて卒業論文の作成に取り組みます。

服部志帆ゼミ (アフリカ系)

 当ゼミでは、アフリカが抱えている諸問題だけなく、その魅力について知ることを目指しています。
 テーマはアフリカに関するものであれば何でも可。方法も臨機応変に決めてます。
 ゼミ生は スポーツとアフリカとの関係、ストリート音楽、多民族共生社会の論理などに関心を持っています。

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