天理大学

アジア・オセアニア研究コース

中 純子(なか・じゅんこ)

研究分野・担当授業

専門は中国の唐代の音楽と文化の関わりを考えることです。また宋代の詩人の作品を研究会で読んで訳注を作ったりしています。成果として『中国音楽の泉』(おやさと研究所)や、『詩人と音楽—唐代に記録された音』(知泉書館)などの本をつくりました。中国音楽や唐代の詩人に興味を持ってもらえるとうれしいです。授業は1年生には「東アジア研究入門」で中国の概観に触れてもらいたいと思っています。2年生には「表現文化概論」でアジアの音楽や芸術、文学など幅広く知ってもらいたいと計画しています。3年生では「表現文化特論」で特に中国の音楽と詩について知識を提供するつもりです。

ゼミ紹介

ゼミは講義と違い、学生さんが主体的に参加し、発表し意見を述べて、自分たちの見識を高める場です。わたしのゼミでは、アジアの芸術、たとえば音楽、絵画、建築、仏像などについて、具体的にとりあげて、それに関わる最近の研究論文を読み、担当を決めてレジュメを作って発表してもらいます。さまざまな角度からテーマを探して、それが作られた時代背景や社会的状況、もちろん作者の個人的な感情などまで、考えていけたらと思っています。4年生のゼミは、それの延長として、学生さんが興味をもつものを、深く掘り下げて、卒業論文を作成する手助けをしていくことを主にします。

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