天理大学

アジア・オセアニア研究コース

教員・ゼミ紹介

村尾 進(むらお・すすむ)

◇研究分野・担当授業
研究分野は東洋史のうちの中国史、とりわけ清朝の時代(1644-1911)の広州・マカオなど、都市の歴史・社会・文化です。担当している授業は、「東アジア地域研究入門」「アジア社会文化概論」「アジア社会文化特論」「社会文化演習1・2」などです。

藤田明良(ふじた・あきよし)

◇研究分野・担当授業
研究分野は日本列島とアジア諸地域の海をつうじた交流の歴史で、近年は小さな島の歴史や漁民・船乗りの信仰に関心を持っています。授業は、本コースの「アジア・オセアニアと日本」と「アジア地域間交流史」のほか、国際観光プログラムの「世界遺産論」などを担当します。天理大学に赴任してから10年以上、留学生の授業を担当してきました。日本人学生との付き合いはまだ「初心者」です。

魯ゼウォン(の・ぜうぉん)

◇研究分野・担当授業
専門は都市・地域社会学、韓国社会学です。現在の研究内容は、(1)移民社会の比較研究(在日と在米コリアン)、(2)地域社会の日韓比較(地域住民組織、まちづくり運動など)の2つです。グローバル時代における個人と社会のつながりを多文化共生の視点から多角的に検討しています。担当科目は「東アジア地域研究入門」「アジア地域文化概論」「アジア・オセアニア現代事情」です。

中 純子(なか・じゅんこ)

◇研究分野・担当授業
専門は中国の唐代の音楽と文化の関わりを考えることです。また宋代の詩人の作品を研究会で読んで訳注を作ったりしています。成果として『中国音楽の泉』(おやさと研究所)や、『詩人と音楽—唐代に記録された音』(知泉書館)などの本をつくりました。中国音楽や唐代の詩人に興味を持ってもらえるとうれしいです

井上昭洋(いのうえ・あきひろ)

◇研究分野・担当授業
専門分野は文化人類学です。地域としては、オセアニアの中でもポリネシア、特にハワイを中心として研究をしてきました。研究トピックは、先住民の文化とアイデンティティ、オセアニアにおけるキリスト教、先住民の文化政治学などです。担当授業は、インタビュー調査を学ぶ「地域研究方法論」やオセアニア地域に関する講義などです。また、「国際文化論」も担当しています。

奥島美夏(おくしま・みか)

◇専門分野・担当授業
専門は社会(文化)人類学・東南アジア地域研究で、インドネシア、マレーシア、ブルネイの3国にまたがるボルネオ(カリマンタン)島の少数民族の移動史・伝承・宗教などです。また、世界第4位の人口大国インドネシアは日本をはじめ東アジアや中東へ進出しているので、現代の出稼ぎや国際結婚も追いかけています。

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