【第8報】10月13日【重要】 新型インフルエンザ感染者の発生における対応方針について
平成21年10月13日
天理大学
学生・教職員のみなさまへ
新型インフルエンザ緊急対策本部長
学 長 橋 本 武 人
【重要】新型インフルエンザ感染者の発生における対応方針について(追加)
本学では、新型ンフルエンザの感染拡大を防ぐため下記の方針に従い対応することになりましたので連絡します。
1.天理大学は、平成21年10月13日現在、普通授業その他の行事について休講または自粛の措置をとる予定はありません。
2.学生の場合
(1)学生本人が感染した場合
学生本人が「新型インフルエンザ」に感染した、あるいは簡易検査により感染の疑いが濃厚であると診断された場合は、登校停止(自宅待機)とし、すぐに学生部に電話連絡してください。なお、登校停止の期間は、解熱した日の翌々日までとします。
医療機関で受診した人は、公欠となります。快復後速やかに診断書もしくは医療費支払いのレシートをもって、学生部で手続きを行ってください。新型インフルエンザの疑いで受診するよう指示された場合も同様となります。
| 学生部 | 直通0743 - 63 - 8148 (平日9:00~17:30) |
(2) 学生の家族が感染した場合
学生本人は感染していないが、家族が「新型インフルエンザ」に感染した場合、学生本人は登校停止とはしません。ただし感染拡大防止のために次の点に注意してください。
① 毎日朝・夕に体温を測定する。
② 石鹸や消毒液で手を洗う。
③ うがいをする。
④ 登校に際しては必ずマスクを着用する。
なお、学生本人が発熱などで感染が疑わしい状況になれば、ただちに病院で受診し検査を受けてください。感染と診断された場合は、上記(1)と同様の措置となります。
学生の皆さんは、引き続き外出にあたっては、人ごみをなるべく避けるとともに、うがい、手洗い、咳エチケットの励行など、感染予防措置につとめてください。
3.教職員の場合
(1) 教職員本人が感染した場合
教職員本人が「新型インフルエンザ」に感染した、あるいは簡易検査により感染の疑いが濃厚であると診断された場合は、出勤を停止(自宅待機)することとし、すぐに健康管理室に電話連絡してください。出勤停止の期間は、解熱した日の翌々日までとします。 なお、出勤停止の期間については、「年次有給休暇」もしくは「特別休暇(診断書添付のこと)」としますので、復職後速やかに所定の手続きを行ってください。
| 健康管理室 | 直通 0743 - 68 -2236 (平日9:00~17:00) |
(2)教職員の家族が感染した場合
家族が「新型インフルエンザ」に感染した場合は、ただちに出勤停止とはしませんが、毎日朝・夕に体温を測定し、石鹸や消毒液での手洗い、うがいの励行、マスクの着用、咳エチケットを徹底するなど感染防止のための適切な措置を講じてください。
4.学生の課外活動など集団活動についても、新型インフルエンザ感染の疑いが出た場合は活動を見合わせてください。
5.海外への渡航などについて
新型インフルエンザの感染が確認されている国・地域に渡航を検討されている人は、渡航先の感染状況およびWHOの情報など最新情報を入手し、十分注意してください。
6.本方針については、今後状況の変化や国・県・市の保健部局などからの要請に応じ、措置の程度や期間について、適宜変更します。
引き続き、本学ホームページの新型インフルエンザ情報、国や県が発信する情報に注意してください。
以 上
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