天理大学

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天理大学の国際交流について

国際文化学部 アジア学科 タイ語コース 釘田 実加子             (2008年3月卒業)

2006年4月~2007年3月 チェンマイ・ラーチャパット大学(交換留学)

  日本の授業では、多くの場合、日本人の先生が日本語で行いますが、タイの授業では、当然のことながら、先生は全員タイ人ですので、聞き取りがすごくできるようになりました。また、3週間の海外文化実習ではタイの表面しか分かりませんでしたが、1年間の留学生活を通してかなり深いところまでタイについて理解することができたと思います。

 タイは仏教国なので日本とそれほど大きな文化的差異はないかもしれません。しかし、仏教に関する行事がたくさんあり、宗教がより生活に密着していると感じました。また、タイ料理やタイ舞踊を勉強することができたのも良い経験になりました。

 留学する方は、タイ語以外にも色々な授業をたくさん取った方が良いと思います。ところで、現地では日本人が珍しいのか、外に出ると周りの人にじろじろ見られたり、声をかけられたりしました。初めのうちはすごく嫌でしたが、次第に自分の方から積極的に交流できるようになったと思います。この積極性も留学を通して身についたものの一つかもしれません。
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