天理大学

天理大学の国際交流について

イスパニア語圏留学体験記

ヨーロッパ・アメリカ学科 イスパニア語コース 竹野 朋美 (イスパニア語コース4年)

サンティアゴ・デ・コンポステラ大学2006
 外国語学習における「読む」、「書く」、「聞く」、「話す」の4つの要素の中でも、特に今回の留学で成長が実感できたのは、「読む」と「聞く」でした。留学までに基本的なスペイン語は理解していると思っていましたが、いざ現地に着くと最初は何もわかりませんでした。大学の授業は1コマが3時間ノンストップ!課題の量も日本にいた時とは比べものにならず、毎日が苦労の連続でした。しかしそのおかげで、最初は何もわからなかった自分が、1年間の留学を終える頃にはまわりの人の言うことを理解できるようになっていました。

ヨーロッパ・アメリカ学科 イスパニア語コース 西 こずえ (2008年3月卒業)

サンティアゴ・デ・コンポステラ大学2006
  スペインとラテンアメリカでは、スペイン語の発音・イントネーション・単語などが異なることがあります。私はラテンアメリカ式の発音を習っていたため、現地で慣れるのに苦労しましたが、自然と使えるようになりました。スペイン語の授業は、勿論スペイン語で説明がなされますが、日本語による文法解説よりも理解しやすかったです。

ヨーロッパ・アメリカ学科 イスパニア語コース 吉川 昌宏 (2008年3月卒業)

サンティアゴ・デ・コンポステラ大学2006
  留学中に最も苦労したのは、やはり言語です。語学の習得には終わりがありません。今、新しい単語を覚えたとしても、その1秒後に分からない単語が出てきます。単語の洪水に頭の中が破裂しそうになったことを覚えています。留学当初は、リーディングの課題を与えられても、1ページ読む間に全く分からない単語がたくさん出てきて、毎日徹夜の連続でした。

ヨーロッパ・アメリカ学科 イスパニア語コース 児玉 良恵 (2008年3月卒業)

サンティアゴ・デ・コンポステラ大学2006
  語学の勉強については、日本では普段あまり読まない新聞記事に毎日目を通して語彙増やし、難しい文法をたくさんの問題をこなすことで習得することができました。会話では自ら積極的に発言することで先生や友達が文法の間違いを指摘してくれるので、一番大切なことは声に出すことだと分かりました。リスニングは、テレビ、ラジオ、映画などを見て慣らすことが重要だと思います。

ヨーロッパ・アメリカ学科 イスパニア語コース 小来田 広志 (2008年3月卒業)

プエブラ栄誉州立自治大学2006
  留学の語学学習面での一番の収穫は、会話力の向上だと思います。メキシコのプエブラ栄誉州立自治大学には外国人用のスペイン語学習コースがなかったので、初歩的なレベルのアドバイスをしてくれる人がおらず、最初は自分のスペイン語が正しいのかどうか心配で仕方がありませんでした。
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