天理大学

天理大学の国際交流について

中国語圏留学体験記

アジア学科 中国語コース4年 長野糸子

  留学当初は分からない言葉もたくさんあり、言いたいことが言えないということが一番辛いことでした。しかし、生活の中で徐々にリスニング能力がついていき、それから耳にした表現を口に出してみて、身につけるようにしていきました。耳にする表現や単語の知識が増えるとともに、中国語を口にすることが怖かったり、恥ずかしかったのが、だんだん口に出せるようになり、恥ずかしさもなくなりました。

アジア学科 中国語コース 加藤 雪子 (2008年3月卒業)

北京師範大学2006
  日本で中国語を2年半勉強していたのにも関わらず、発音や語彙など基本的なことができておらず、留学の当初は何をするにも苦労しました。日常生活や授業の中で、できるだけ生の中国語を耳にし、語彙や言い回しを勉強して、自分の口から出すことで発音を勉強しました。
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