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●生涯教育専攻を選んだきっかけは
生涯教育専攻は、スポーツや趣味や勉強など、人がやりがいを感じ続けられる生涯設計を学ぶ場所。人の心理や感じ方の不思議に興味があったわたしは、それらを体験しながら学ぶこあったわたしは、それらを体験しながら学ぶことに魅力を感じました。
●学んだこと、気づいたこと
実践的な授業が多いなかでも「誰もが楽しめるゲームをイチから作る」課題には苦心しました。わたしたちが考えたのは「新聞ボール投げ」ゲーム。何十個もの紙ボールを、とにかく互いのコートに投げ合い、投げ返すのです。時間、3分。コートにボール数の少ないチームが勝ちです。たったこれだけのルールが固まるまでに数週間。ルールの追加や時間配分をめぐって、メンバー同士で議論しては、実際に試してみる繰り返しでした。結局、シンプルなものが、人間の本能をかきたてるのでしょう。参加してくれた同級生たちは大はしゃぎで楽しんでいましたよ。
●世界、または社会へ向けて
将来の仕事はまだ決めていませんが、とにかく人と関わっていきたいですね。人間が夢中になるものには、シンプルさや奥深さなどいくつかの共通点が隠されていると思うんです。人の心を知り、人の心を動かすことは、本当に面白いですよ。