タイ語コースの動き

このページでは、天理大学アジア学科タイ語コースの最新情報をお伝えしています。

◎2006年1月25日(水)26日(木)
「天理大学ニアス島等復興支援委員会」の街頭募金が天理駅前で行われ、タイ語コースの学生・教員・タイ人留学生も参加しました。
募金活動に参加した学生からのメッセージ


◎2005年12月8日(木)
平成17年度第3回東南アジア研究特別講義
   「タイ文化の諸相−芸能と宗教−」開催。

講師 ウィッチャヤー・ウォラジンダ(大阪大学大学院言語文化研究科)
題目「モーラム芸にみられる東北タイのラオ人の生活習慣」

講師 野津幸治(タイ語コース・助教授)

題目「バンコク都郊外住民の仏教信仰の諸相」


◎2005年10月7日(金)
平成17年度第2回東南アジア研究特別講義
   「タイ経済・社会の今」開催。

講師 宮田敏之(東京外国語大学外国語学部・助教授)
題目「なぜ、タイと日本のFTAで『コメ』は除外されたか?: タイ産ジャスミン・ライスから見たタイの『コメ』事情」

講師 末廣昭(東京大学社会科学研究所・教授)
題目「工場の現場からタイ社会を考える:
人間関係の重視から管理・競争の社会へ」

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◎2005年6月9日(木)
平成17年度第1回東南アジア研究特別講義
   「タイ舞踊に触れる」開催。

講師 ナータリラー・タイカルチャーセンターの先生方

   12:20〜12:50 タイ舞踊公演
   13:00〜14:00 タイ舞踊ワークショップ

◎2005年4月
学術交流協定校のチェンマイ・ラーチャパット大学から2名のタイ人留学生が来日。アッヂマー・ナーンケウさんとジラーラット・センオンさんの2人。なお、天理大学からチェンマイ・ラーチャパット大学への留学生2名 H.MさんとJ.M.さんは5月にチェンマイへ出発する予定。


◎2005年4月1日
アジア学科新入生が入学しました。入学おめでとうございます。

☆「在学生のページ」に在学生スペシャルインタビューを掲載。
「社会人から大学生に−キャンパス体験を語る」タイ学科3回生 H.Mさん

☆「卒業生の広場」に卒業生から貴重な体験記が寄せられました。
「カオラック津波体験記」A.M.さん(タイ学科 2001年3月卒業:タイ在住)

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◎2005年3月22日
天理大学国際文化学部タイ学科第10期生が無事卒業しました。卒業後の活躍を祈っています。


◎2005年2月14日 
「インド洋大津波被災地を支援する会」による募金の寄付を行いました。 1 3

◎2005年1月25日26日
「インド洋大津波被災地を支援する会」の募金活動
JR天理駅・近鉄天理駅前広場
タイ学科、タイ語コース、インドネシア学科、インドネシア語コースを中心とする学生と教職員有志によって、JR天理駅・近鉄天理駅前広場で、募金活動を行いました。両日とも、学生・教職員有志、約30名が募金活動に参加しました。 多くの方々が、募金してくださいました。ご協力、本当にありがとうございました。

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◎2005年1月19日
「インド洋大津波被災地を支援する会」の発足
タイ語コース共同研究室にて、タイ学科、タイ語コース、インドネシア学科、インドネシア語コースを中心とする学生と教職員有志が集まり、自分たちで可能な支援を考え、募金活動を行うことを決定しました。
JR天理駅・近鉄天理駅前広場で、2005年1月25日・26日に募金活動を行うことにしました。
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◎2005年1月19日〜21日
平成16年度卒業論文口頭試問を実施


◎2005年1月7日
  2004年11月16日実施・天理高等学校1年生・タイ研修旅行
  特別授業「タイの文化と言語を学ぶ」のページを公開。
  授業風景は右絵からもリンクしています⇒ 

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◎2004年12月14日〜17日
平成16年度卒業論文提出期間


◎2004年12月6日
天理大学国際文化学部アジア学科タイ語コース紹介「オリジナル・パンフレット」完成ご希望の方は、タイ語コース共同研究室またはタイ語コースのメールまでご連絡ください。


◎2004年12月6日(月)
平成16年度第4回東南アジア研究特別講義
   「タイ現代文学を考える」開催。
講師 吉岡みね子(タイ語コース)
題目 「文学と政治: セーニー・サオワポンの世界」
講師 平松秀樹(大阪大学大学院文学研究科比較文学専攻 博士後期課程)
題目 「タイ現代文学に見る女性の『解放』:セーニー・サオワポン『ワンラヤーの愛』を例として」


◎2004年11月30日(火)
2004 Charoensiri)先生が帰国。ソンポン先生、ありがとうございました。そして、ご苦労様でした。

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◎2004年11月22日(月)
平成16年度第3回東南アジア研究特別講義
   「東北タイの貝葉のデータベース開発」開催。
講師 飯島明子(タイ語コース・教授)
題目「東北タイ・ヤソートーン県マハータート寺所蔵貝葉写本文献について」

講師 ソンポン・チャルーンシリ
    (マハーサーラカーム大学・学術情報センター副所長)
題目 「東北タイの貝葉のデータベース開発」
    (タイ語で発表:日本語通訳付き)


◎2004年11月16日(火)
天理高等学校1年生 タイ研修旅行
   特別授業「タイの文化と言語を学ぶ」開催。

授業参加者  城内先生・小川先生(天理高校)
          天理高等学校1年生タイ研修旅行参加者の皆さん
講師 宮田敏之(天理大学国際文化学部アジア学科タイ語コース)
     ソンポン・チャルーンシリ
      マハーサーラカーム大学・学術情報センター副所長)
     チャイパン・スッタワート
      (チェンマイ・ラーチャパット大学・天理大学交換学生)
     足立洋美(天理大学国際文化学部アジア学科事務助手)
場所 天理大学2号棟 22A 教室

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◎2004年10月25日(月)
平成16年度第2回東南アジア研究特別講義
   「東北タイの農業を考える」開催。
講師 星川圭介(人間文化研究機構・総合地球環境学研究所・研究員)
題目「東北タイの自然・人・農業」

講師 宮田敏之(タイ語コース・助教授)
題目「タイ産高級米ジャスミン・ライスと東北タイ」


◎2004年9月16日(木)
タイ国立マハーサーラカーム大学・学術資源センター・副所長(情報技術担当)のソンポン・チャルーンシリ(Sompong Charoensiri)先生がが天理大学研究員として来日。2004年11月30日まで、タイ語コースで「東北タイの貝葉に関するデータベース・システムの開発」を研究。


◎2004年7月25日(日)〜8月8日(日)
平成16年度タイ文化実習
チェンマイ、アユタヤ、バンコク、ペッブリーで実習。

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第一回 2004年6月7日 
   「タイ舞踊に触れる」
  12:15〜13:00 タイ舞踊公演
            (天理大学南棟1階・学生ホール)
  14:45〜16:15 タイ舞踊ワークショップ
            (南棟2階・32I教室)
  講師:ナータリラー・タイカルチャーセンター
                   福田明子 先生
                   タッサニー・村木 先生
                   スタシニー・中村 先生
                   パニダー・濱中 先生

*学生ホールで行なわれた「タイ舞踊公演」では、タイ学科・タイ語コースの学生はもちろんのこと、学内の教職員・学生の皆さん、そして学外から来られた多数の方々が本場のタイ舞踊を堪能しました。
*「タイ舞踊ワークショップ」では、参加者全員(約30名)が、実際に、タイ舞踊にチャレンジしました。
*ナータリーラー・カルチャーセンターの先生方をはじめ、ご協力くださった皆様方、ありがとうございました。

○2004年5月17日
平成16年度第1回東南アジア研究特別講義「タイ舞踊に触れる」の日程が決定。
6 タイ舞踊公演(天理大学南棟1階・学生ホール)
         14:45〜16:15 タイ舞踊ワークショップ(南棟4階・講堂)
講師: ナータリーラー・タイカルチャーセンター・福田明子先生
                   タッサニー・村木先生
                   他2名

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○2004年4月26日 
タイ国マハーサラカーム・ラーチャパット大学スラティン・ナラピロム副学長と同大学の4名の先生方が、アジア学科タイ語コースを訪問。


○2004年4月12日 
タイ語コースホームページ「在学生の広場」に、2年間の在タイ日本国大使館での外務省派遣職員の任を終えたN.M.君のメッセージを掲載。


○2004年4月3日 
学術交流協定校のチェンマイ・ラーチャパット大学から2名のタイ人留学生が来日。ワランチャリー・ソムウォンさんとチャイパン・スッタワート君の2人。なお、天理大学からチェンマイ・ラーチャパット大学への留学生2名M.M 君とW.S.さんは5月にチェンマイへ出発する予定。


○2004年4月1日
アジア学科に新1年生が入学。
タイ語コースのホームページを開設。


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