<2017年3月25日>
ブースに分かれての説明会が始まりました。



<2017年3月25日>
春のオープンキャンパスが開かれています。
各学科・専攻のアピールタイムは、生涯教育専攻では、3回生の学生が担当しています!
掛け合いで、なかなかいい感じです。
このあと、ブースに分かれて説明会を行います。



<2017年3月23日>
22日、卒業式が行われました。
生涯教育専攻の22期生17名が卒業しました。
おめでとう!



<2017年2月2日>
「天大生が考えた天理の新名物」
産経新聞、毎日新聞が、記事にしてくれました。
近畿大学も頑張っているようですね。







<2017年2月2日>
大学HPでも、当日の様子が紹介されています。

「天大生が考えた天理の新名物」を1日限定で販売



<2017年1月24日>
”天大生が考えた天理の新名物”

本専攻の授業科目「生涯学習と経営」(担当:谷口)で、今年も学生が天理の新名物を考案しました。
市内の事業者さんの多大な協力を得て開発された商品を、天理本通り商店街で販売します。一日限定です!

<販売>
日時:1月26日(木)午前11時〜午後2時(売り切れ次第終了)
場所:天理本通り商店街、稲田酒造さんあたり
商品:日本酒プリン、漬け物、スムージー、スコーン

<協力事業者様>
稲田酒造、菓子工房マリアージュ、農家カフェけやき、Earth Ring Cafe、だるまのパン屋さん、中井農園ストロベリー工房、稲葉製茶





<2017年1月19日>
天理市行政施策貢献学生認定式について、大学HPでもトピックスで紹介されています。

大学HP


<2017年1月19日>
天理市行政施策貢献学生の認定式が、18日、天理市役所で行われました。第4回になります。
今回も、生涯教育専攻の学生たちが、認定され、市長から認定書を授与されました。
「てくてくてんり」と「スマホサミット」の実施・運営の協力が評価されました。




<2016年11月12日>
「てくてくてんり」、大学構内賑わっています。









<2016年11月10日>
「てくてくてんり「秋」ウォーキングフェスタ2016」では、
天理大学サテライトCafe「キャラメルマーケット」(天理本通り商店街)の割引クーポンがついた「キャンパス案内チラシ」を配ります。
100円割引クーポンは来年の3月末まで有効なので、どうぞご活用下さい。
キャラメルマーケットのFBはこちら

(生涯教育専攻の教員は、「キャラメルマーケット運営委員会」のメンバーになっています。)





<2016年11月10日>
ことしも、「てくてくてんり「秋」ウォーキングフェスタ2016」が近づいてきました。 11月12日(土)開催!

生涯教育専攻は、天理市と協働して、このイベントを盛り上げます。

3コースに分かれて、天理市内を歩いていただきますが、すべてのコースが最後に天理大学構内を通ります。

天理大学キャンパスのイチョウ並木も鮮やかに色づいています。
附属天理図書館(昭和5年築)や、若江の家(大正13年)、1号棟(大正15年)など、歴史的にも価値のある建築物も見ていただけます。

1号棟の教室では、学生が、暖かいお茶を準備してみなさんをお待ちしています。
また、お子様連れのご家族の思い出づくりに「ボタニカルアート」の作成のお手伝いします。

ぜひ、ご参加下さい。

⇒ 天理市ホームページ

<2016年10月27日>
久しぶりに“学食”で昼ご飯を食べました。

「グラムバイキング」をはじめたみたいです。
1g=1円

写真の盛り付けで、

おかず2品合わせて490g=490円
お味噌汁=40円
ご飯(中)=110円

計=640円でした。





<2016年10月12日>
「NPO法人Salon de kid's ネット」主催の「子育てフェスタ&フリーマーケットwith福福市」が天理市役所南広場で開催されていたので見に行ってきました。

バルーンショーでは、子どもたちが大喜び。
大人も思わず引きつけられる腕前です。

実は、バルーンショーをしているのは、NPOの職員で、生涯教育専攻の卒業生(第3期生)です。

ショーのあと、久しぶりに話をしました。(うん? 卒業以来かな、、。)



<2016年10月06日>
井戸和男先生が10月6日にお亡くなりになり、
昨日、東京・三鷹で告別式がありました。

井戸和男先生は、
(株)西武百貨店代表取締役専務から、1994年生涯教育専攻教授として天理大学に着任され、2008年に退職されるまで14年間、私たちを指導して下さいました。その間、学校法人天理大学の理事をつとめられ、本学のキャリヤ教育の基礎を築かれました。

百貨店の人事を長く担当されていた経験を活かし、職業人生という視点から生涯教育を語る力あふれる講義は多くの学生のこころに残っています。

告別式には教え子たちが遠くから駆けつけ、弔電もたくさん届いていました。

こころよりご冥福をお祈りいたします。


<2016年09月11日>
本日、天理大学はオープンキャンパスです。
生涯教育専攻では、「地域の特産品をつくろう!!」というテーマで、商品開発とまちづくりの視点から生涯教育の学びを紹介しています。
ことし卒業して株式会社南山城に就職した中村さんが事例紹介に来てくれました。「道の駅 お茶の京都 みなみやましろ村」のオープン(2017年春)にむけた商品開発について、試食を交えて、話してくれました。

専攻には「生涯学習と経営」という授業があって、昨年は「大学生がつくる天理の新名物」を発案し、製作・販売しました。
地域を発見し、地域に愛着をもち、企画力を高めることによって、社会を疑似体験する生きた学びの実践となりました。





<2016年09月09日>
天理大学ホームカミングデーの案内HPがアップされました。

⇒ 天理大学ふるさと会HP


<2016年08月17日>
卒業生が経営するパン屋さん「カンパーニュ」を紹介します。

⇒ カンパーニュ

第1期生の松井智子さんは、兵庫県の加東市でパン屋さんを開業して10年になります。
卒業後、パン作り教室に通い、一念発起して、フランスで修行。
減農薬の国産小麦を使った体に優しいパンを作っています。

けっしてお店としては立地はよいわけではありませんが、
「美味しい」という評判で、お客さんが車で買いに来てくれています。
ひとりで経営しているので、大量生産はせず、売り切れたところで終了。
また、地域のひとにパン教室を開いて指導もしています。

きょう、訪ねてきました。
卒業後、20年ぶりの再会です。
これも、ホームカミングデーをきっかけに、同窓生たちが連絡を取りあってくれて実現しました。
わたし(岡田)の最初の学生さんです。
話しているうちに、20数年前に戻ったような気持ちになりました。

卒業生は、みんな、それぞれ、どこかで頑張っているのでしょうね。
そんな姿をみたり、近況を聞くのは、嬉しいものですね。









<2016年08月17日>
生涯教育専攻の第1期生(1992年入学)が、今年のホームカミングデー(11月5日)に集まることになりました。
幹事さんからの案内状がご実家に届いていると思います。卒業して20年。これを機会に旧交を温めたいですね。

ほかの学年のみなさんも、ぜひ大学へ帰ってきてください。

「ホームカミングデー」の情報は、天理大学ふるさと会(同窓会)のホームページで広報されますので、チェック!
⇒ 天理大学ふるさと会HP
第1期生は、11人がLINEとFacebookでつながりました。

いまは、連絡を取り合う方法も便利になっています。各学年で、うまくつながってくださいね。

<2016年08月16日>
この夏休み、3年次生は「社会教育実習」(2単位)で、出身地元の社会教育施設・機関でインターンシップをします。
大阪市立阿倍野市民学習センターには、2人の学生が実習でお世話になりました。
センターのフェイスブック記事作成も担当したようです。

→ 大阪市立阿倍野市民学習センター


<2016年08月10日>
生涯教育専攻ホームページの「Q&A」フォームから、ご質問をいただきました。
「生涯教育専攻に通った結果としての就職先にはスポーツ関係は1つもないのでしょうか?」
回答はホームページをご覧下さい。
→ Q&A

他にも、ご質問やご意見のある方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。


<2016年08月05日>
今年も、8月2日〜4日にかけて「野外活動実習」として、五條市の吉野川でカヌー実習が行われ、(株)モンベルの辰野会長から、指導していただきました。
最終日は8kmのダウンリバーのあと、辰野先生の講義で、生い立ちからモンベル創業にいたるまでの波乱に満ちた半生について聞かせていただきました。
受講者6人にはこころに響く話だったようで、たいへん感銘を受けてました。最後は、ひとりひとりが辰野先生と握手して授業は終了しました。












<2016年07月21日>
平成28年度 奈良県「県内大学生が創る奈良の未来事業」公開コンペに生涯教育専攻の学生を中心に、天理大学の学生5名が「心もバリアフリーに!誰もが楽しめるアダプテッド・スポーツ」を政策提案をしました。

昨日、公開コンペが開催されて、代表の生涯教育専攻3回生 春名 誠君が会場となった奈良県の議会場で8分間のスピーチを行いました。普段は、立つことができない議場で、多くの傍聴者に緊張しながらも、立派にプレゼンテーションしてくれました。

一次予選を通過した8提案のうち、優秀賞2提案 最優秀賞1提案に絞り込まれます。結果は、荒井知事から「例年は次点を発表しないが、僅差での次点なので、今年に限り発表します」と言っていただいて、天理大学チームは4位となりました。

取り組んできた学生たちは「貴重な経験だった」「充実した1か月だった」などと感想を語ってくれました。








<2016年07月21日>
「消費者教育論」で実施した「消費者被害 見守り講座」が奈良新聞に載りました。(7月13日版)




<2016年07月17日>
今日は、大学オープンキャンパス。

生涯教育専攻では、「子どもビブリオバトル」を実施しました。
天理市内の小学生4人に参加していただき、学生の司会進行で、4冊の本を紹介していただきました。

こうしたイベントを企画・運営することも、生涯教育専攻の学びのひとつなのです。




<2016年07月01日>
生涯教育専攻の専門科目「消費者教育論」(担当:谷口)で、
「消費者被害 見守り講座」を開催します。

<内容>
・天理市消費生活センター相談員による講座
  「高齢消費者トラブル講座」

・消費者教育について学ぶ大学生による啓発劇
  「買え買え詐欺にご用心!」

日時:7月11日(月)10:45?12:15
会場:天理大学4号棟2階D教室
対象:自治会役員、介護職、民生委員、一般消費者のみなさま
定員:30名(申込不要)

どうぞ、お越しください。

(チラシの作成や当日の運営は、すべて学生が企画しています。)





<2016年06月27日>

奈良県が実施している「県内大学生が創る奈良の未来事業」に、本専攻の学生が中心となって応募した政策提案が、事前審査(書類選考)を通過しました。

政策提案の名称は、
「心もバリアフリーに! 誰もが楽しめるアダプッテッド・スポーツ」です。

応募22グループのなかから、本専攻のグループを含めて8グループが、本審査(公開コンペ方式による選考)に進みます。

公開コンペは、
県内大学生グループによるプレゼンテーション及び審査委員による質疑応答を内容として、
平成28年7月20日(水)13時から、奈良県議会の本会議場で開催されます。
傍聴可能ですので、学生が頑張る姿をみに来て下さい。

→ 奈良県のHP

<2016年06月14日>
「e?やん天理」presented by 天理市をリンクしました。
2年次生の授業「生涯教育演習」の学生に協力してもらいました。
投票用紙を投票箱にいれるポーズ、、、です。
みんな初めての選挙に行くはずです。行きます!




<2016年05月31日>
ir-neTのBFミーティング。天理市テレワークセンターにて。
6月16日に行われる「山田の虫送り」を留学生と一緒に体験するという企画について段取りの確認を行いました。
本日のBFは、Seven heartのパン。





<2016年05月15日>
専攻合宿、無事終了しました。
思いっきりの笑顔です。

この合宿研修は、専攻の第1期生から始まって続いています。今年度第25期生が入学してきたので、ほぼ四半世紀続いていることになります。

生涯教育専攻の学生として、生涯学習関連施設を利用者として使いながら、その運営や業態を実地に学ぶことをひとつの目的としています。
また、こうした施設を利用した生涯学習プログラムの実践や、学年を超えた交流もテーマです。

1?3年次生全員と教員4名合わせて70名近くの参加者のために企画運営を担当する3年次生は多くのことを学びます。



<2016年05月15日>
今日のアクティビティ。
さすがに若い。
公園内を走り回っています。









<2016年05月15日>
合宿2日目。
清々しい朝。朝食前に、公園内の清掃活動。





<2016年05月14日>
恒例の生涯教育専攻合宿研修。
今日、明日の二日間、生駒山麓公園で実施します。
これから、BBQ。











<2016年05月12日>
<授業風景:「生涯教育基礎演習1」(1年次生)>
連休中に各自で訪問した生涯学習関連施設を報告・紹介するためのプレゼンテーション資料を作成しています。







<2016年04月28日>
天理大学HPをリンクしました。

生涯教育専攻の学生が熱心に受講しています。

キャリアデザイン3[地域との連携]で模擬投票を実施 ー天理市選管が今夏の参院選で、本学構内に県内初の期日前投票所を設置の方針ー



<2016年04月21日>
天理大学公式フェイスブックさんの投稿をシェアしました。

4月19日、生涯教育専攻内サークル「ir-neT(あいあーるねっと)」が、本学の情報発信基地「てんだりーcolors」で、天理市高原地区まちづくりの企画会議を行った。これは、昨年から天理市の高原地区まちづくり協議会と連携して、福住・山田地区の活性化に取り組んでいるもの。
今回は、6月16日に山田町で行われる天理市無形文化財の「山田の虫送り」(五穀豊穣を願い、松明の炎で追いやる虫供養の行事)を本学留学生に見てもらい、併せて日本の田舎体験として福住地区にある「もよの家」で宿泊し、高原地区の文化と生活を体験してもらう企画である。
会議では、行政との交渉、虫送りの資料のまとめ、当日の車の手配、宿泊、食事など、実施に際しての諸手続と担当について話し合った。企画実現に向けては、まだまだ詰めないといけないことが多いが、メンバーは「生涯教育(大学)で学んでいることの実践であり、昨年から取り組んでいることが形になってきて楽しい。行政との交渉など“大人の世界”を感じている」(植村真由・生涯教育2)と、実現に向けて取り組んでいる。









<2016年04月19日>
ir-neTのブレックファスト・ミーティング。
新年度とともに再開です。
今回は、Earth Ring Cafeの近くにできたキャラメルマーケットで行いました。

天理市の街づくりやイベントに、天理大学の留学生の参加を呼びかけようという企画をはじめました。

まずは、山田町「虫送り」(天理市の無形民俗文化財)から。

新入生の勧誘にも力を入れていきます。



<2016年04月09日>
<今年度の新作>
生涯教育専攻のポケットパンフレット。
真四角の4つ折りです。



<2016年04月07日>
大学は昨日(6日)から授業がはじまりました。
いよいよ新年度が本格的に動き始めました。

今日「生涯教育実習3」の説明会を共同研究室で行いました。

この授業は、地域団体SKP(Smile Kids Project)の協力を得て実施します。

SKPがこの夏(8月27日)に実施する「第2回1000人キャンプファイヤー」の企画・運営・実施に関わることによって、生涯学習支援の実際を学びます。

SKP代表の方に大学へ来ていただいて、履修登録者と顔合わせをして、昨年の第1回の様子も話していただきました。

この授業は、平成27年度入学生から全学にオープンされたので、生涯教育専攻以外の学生も履修できるようになりました。

(生涯教育専攻の岡田は、SKPの相談役として関わっています。)

→ 地域団体SKP:facebook





<2016年04月06日>
天理市産業振興館 テレワークセンターさんの投稿をシェアしました。

生涯教育専攻の現役学生(ir-neTの2年生)4名と、卒業生2名も、一緒に 参加しています。

1階交流サロンで、「天理駅前にぎわいづくり作業部会」が行われました。
この作業部会は、平成29年4月オープン予定の天理駅前広場を、「一過性のイベント会場から、常時何かを発信し、市内のいろんな人と場所と活動をつなぐ空間に。」するため、毎月1?2回開催しています。

このまちの「豊かさ」をつなぐために・・・





<2016年04月01日>

今日は入学式でした。
生涯教育専攻には、24人が入学しました。





<2016年03月30日>

30日(水)午前10時から、天理市産業振興館(テレワークセンター)で、ir-neTの勉強会を行いました。

山崎亮『コミュニティデザインの時代』(中公新書、2012年)をテキストに、街づくりの取組み事例をビデオで見ながら、地域の人びとをつないでいく際の「学生の役割」について考えました。
「地域の力学の外側にいること」を自覚し、そのメリットを活かした活動が学生だからこそできるよね、と。

また、4月からの活動=ir-neTの動きについて確認しました。

その後、テレワークセンターの2・3階を見学させていただきました。

これからir-neTでは、街づくりの先進事例をたくさん収集していきます。





<2016年03月27日>
岡田 龍樹さんの投稿をシェアしました。

クラス会、第2期生(1993年入学)と。<その2>

途中参加の卒業生を加えて、2次会。
この時間に、焼肉か!?



<2016年03月27日>
岡田 龍樹さんの投稿をシェアしました。

クラス会、第2期生(1993年入学)と。<その1>

天理大学の第2期生に声かけてもらって、大阪で食事。
もう、みなさん、いい歳(?)のお母さんになっています。



<2016年03月27日>
谷口 直子さんの投稿をシェアしました。

オープンキャンパスが行われました。

昨日は、天理大学のオープンキャンパスでした。1年半前に天理大学生涯教育専攻の学生が中心になって考案した「天大生が考えた天理の新名物」のうち、トマトのパン「トマトン」とカフェわわさんの特製ミカンジャム入り「ミカンシュークリーム」をオープンキャンパスにお越しくださった高校生や保護者のみなさんに召し上がっていただきました。
学生が考案したお菓子やパンを形にしてくださったのが、天理・柳本にある「だるまのパン屋さん」です。ずいぶん、お世話になりました。
このパン屋さん。良質な素材にこだわった、超美味しいパン屋さんなのです。本当はヒミツにしたいけど、思い切って紹介します。いつも「この素材でこの味なんだから、安すぎるよ」て言うのですが、優しく微笑みはるだけなのです。











<2016年03月23日>
岡田 龍樹さんの投稿をシェアしました。

卒業生からのおくりもの

卒業生から名入りカップをいただきました。
ありがとう。
お世話するのが仕事なんです。

研究室で淹れるコーヒーが楽しみです。



<2016年03月22日>

卒業生が謝恩会を開いてくれました。
天理市内のスポーツバーXV(フィフティーン)で。
いまだから話せる話を、お酒飲みながら、、、。



<2016年03月22日>

晴天に恵まれ、2015年度卒業式が行われました。
生涯教育専攻から23名の学生が卒業します。





<2016年03月16日>

天理駅前等賑わいづくり作業部会(第13回)が、天理本通り商店街の産業振興館であり、ir-neTのメンバーも参加しました。
今回は久しぶりに並河天理市長も参加。軽食を摂りながら、待ちづくりについて話しました。





<2016年02月25日>

「生涯教育専攻しんぶん」ができました。
第1号は、進路情報やキャリア支援、授業やイベントの紹介などです。県内外の高校へお送りしています。
こんご不定期で発行していきます。





<2016年02月13日>

(株)モンベルのカタログ(mont-bell, 2016 Gear Cataog)に生涯教育専攻の学生が掲載されました(小さく、、、)。

一昨年、天理大学主催で実施した夏期登山講習会「モンベル会長辰野勇氏と行く立山三山縦走登山」の写真です。

生涯教育専攻教授岡田の企画で、文科省の補助を受けてインターンシップの一環として実施ししたものです。
本学のほかに、天理医療大学、信州大学、滋賀大学の学生が参加しました。

本学HP参照








<2016年02月13日>

奈良市地域教育推進事業「第5回交流の集い」に来ています。
帯解小学校の放課後子ども教室のお手伝いをしているので、毎年参加させていただいています。
団体ブースを学生たちが設定して、説明します。
富雄第三小中学校でボランティアしていた山本さんは、コーディネーターさんたちに混ざってスタッフとしてお手伝いしていました。









<2016年01月21日>

ir-neTの総会&新年会in豆仙坊。
4年生が企画してくれて、学年(チーム)を越えた交流が実現しました。
これからいっそう活発に、企画/運営や、街づくりに取組んでいけそうです。



<2016年01月16日>

15日、「天理駅前広場等賑わいづくり作業部会」が天理市役所でありました。
第11回目の会議になりますが、今回はir-neT(あいあーるネット:専攻の企画運営サークル)から4人の学生が参加しました。
4月から天理市に就職が決まっている4回生と、1回生3人です。

作業部会は、「天理駅周辺地区街づくり協議会」の下部組織で、平成29年4月にグランドオープンする天理駅前広場の運営にむけて準備作業をする会議体です。
天理大学からは、生涯教育専攻の岡田がメンバーとなっているので、第8回会議から専攻の学生たちがオブザーバーとして参加しています。 若者の柔軟な発想を広場運営に活かそうと、期待を持って受け入れていただいています。

午後6時半から、軽食をとりながら、3時間の会議でした。





<2016年01月15日>

天理大学(tenri university)さんの投稿をシェアしました。

生涯教育専攻の学生です!
奈良県・大和高田市公立学校教員採用試験で、「中学校保健体育科」教諭に現役合格しました。

「教員採用試験合格者体験談発表会」を開催
1月12日、「教員採用試験合格者体験談発表会」が行われた。発表会では、今年度教員採用試験に現役合格した4年生が講師を務め、勉強方法や使用した参考書の紹介、また筆記試験のポイントや面接試験等の対策についても説明した。教員を志望する参加者にとっては、現役合格した先輩たちの話を直に聞ける良い機会で、熱心にメモを取りながら聞き入っていた。また、講師を務めた4年生も、自らの経験を熱く語り、後輩たちにエールを送った。





<2016年01月15日>

天理市行政施策貢献学生の認定式(第2回)が天理市庁舎の特別応接室で行われ、生涯教育専攻から、“てくてくてんり「秋」ウォーキングフェスタ2015”の運営に協力した中心メンバー4名の学生が並河天理市長から認定書を授与されました。

天理市行政施策貢献学生認定制度は、
天理市と天大学が包括連携協定を結んだことから発展してできた制度です。
行政施策の運営実施を、アルバイトや授業科目以外で、支援し貢献した学生が、天理市長から認定されるというものです。

平成27年度からはじまり、年2回の申請期間を設けています。今回が第2回目となります。
第1回は、生涯教育専攻の2名の学生が認定を受けました(既報)。
今回(第2回)は、大学全体で、生涯教育専攻学生4名を含めて、21名の学生が認定されました。







<2016年01月15日>

1月14日、天理市産業振興課の職員さんに来ていただいて、“てくてくてんり「秋」ウォーキングフェスタ2015”(11月14日実施)のまとめと報告をしました。

2014に引き続いて、中心メンバーとして後輩たちと一緒に活動してくれた3回生4名が資料をもとに説明し、イベントの振り返りと報告をしました。



<2016年01月08日>

<キャラメルマーケット運営委員会>
天理本通り商店街にできた、天理大学のサテライトCafe「Caramel Market」。
昨年暮れにオープンしたおしゃれなお店です。

大学関係者、天理本通り商店街の理事さん、店員さんが集まって
月1回の運営会議を、閉店後のお店でしています。

生涯教育専攻の教員も、“まちづくり”の視点から、委員として参加 しています。





<2016年01月07日>

新年明けましておめでとうございます。

大学の授業は明日からですが、
本日、生涯教育専攻独自の「公務員受験講座」を共同研究室で実施しています。

講師には、花園大学をはじめ多くの大学で公務員受験指導をしておられる幸田功先生に来ていただきました。

写真は、公務員をめざす1・2回生向けのガイダンスの様子です。
専攻の学生8人が参加して熱心にメモをとっています。

このあと、3回生向けに、志望先に応じた個人相談もしていただいています。

今年度、生涯教育専攻を卒業する4回生の就職状況は、
一般公務員では、
天理市の事務職上級に1名に合格しました。
奈良県警察にも2名合格しました。

また、教員では、
奈良県・大和高田市公立学校教員採用試験で、中学校保健体育科教諭に、1名現役合格しました。

一般企業にも採用が次々と決まっており、
生涯教育専攻の学生たちは就職活動にも頑張っています。





<2015年12月20日>

卒業論文を提出し終えたので、岡田ゼミでは研究室で、タコパー。

卒論からの解放を実感?
「もう卒業やなぁ」とも。









<2015年12月17日>

卒業論文を提出し終えたので、岡田ゼミでは研究室で、タコパー。

卒論からの解放を実感?
「もう卒業やなぁ」とも。







<2015年12月13日>

生涯教育専攻には、運動部で活躍する学生もいます。
ラグビー部にも。

今日は、第52回全国大学ラブビーフットボール選手権大会のセカンドステージ第1戦を観戦してきました。
早稲田大学と花園競技場で対戦し、14対10で勝ちました。

背番号6番、フランカー。
写真ではリフトする役ですが、後半残り時間2分の最後のマイボール・ラインアウトでは、彼が綺麗にキャッチして、これで勝ったなと思いました。









<2015年12月11日>

本日午後3時、卒業論文提出締切。

どこの大学でもそうでしょうが、窓口に1分でも遅れたら受理してくれません。
事故のないように、提出してくれることを祈るばかりです。

このところ、毎日、共同研究室には4年生が夜遅くまで詰めていました。 シュラフ(寝袋)は、気のせいとして、見なかったことにしておこう。





<2015年12月04日>

卒業論文が佳境に入ってきました。
いよいよ来週末が提出締切です。

生涯教育専攻の共同研究室には今日も4年生がたまって、PCに向かっています。

SPSSで統計処理をしている学生も。こればかりは個人のPCではできないので共同研究室に詰めざるをえません。

その中のひとりがラグビー部所属で、明日、関西大学ラグビー優勝決定戦に出場します。卒論は目鼻がついてきたので、明日は心おきなく試合に集中して、同志社をやっつけてこい!
背番号「6」に注目。応援してやって下さい。

京都・西京極競技場。午後2時から。
NHKのEテレで生中継があります。

<2015年11月18日>

奈良市立帯解小学校の放課後子ども教室をお手伝い。
「芸術の秋! 手形でアート大作戦 in 帯解」
もっといっぱい手形をつけたかった!?
思いっきり色づきました。











<2015年11月14日>

大学の教室で「かみなりごろきち」紙芝居。





<2015年11月14日>

天理市福住地区、稲葉製茶さんの「ほうじ茶」が喜ばれています。





<2015年11月14日>

なんとかお天気ももって、「てくてくてんり」、天理大学コースに参加者が到着し始めました。









<2015年11月14日>

なんとかお天気ももって、「てくてくてんり」、天理大学コースに参加者が到着し始めました。





<2015年11月13日>

1時限のある学生から出発。
大学まで車で20分。







<2015年11月13日>

寝具はシュラフ(寝袋)。
元気な学生はほっておいて、さきに寝ます。





<2015年11月12日>

天理市福住町の「もよの家」にて通学合宿。
授業終わりに高原地区まで上がってきて、明日の朝の授業に合わせて帰ります。

天理市の高原地区街づくり協議会に関わって、学生が地元の方々と交流するとともに、お話しを聞かせていただきました。

薪ストーブがとてもあったかいです。











<2015年11月12日>

今週末の土曜日(14日)、天理市のイベント「てくてくてんり『秋』ウォーキングフェスタ2015」が開催されます。

生涯教育専攻専攻は、大学構内においてファミリー向けイベントを担当します。

「昔ばなし読み聞かせ」は、
「かみなりごろきち」という天理に古くから伝わるお話を取り上げます。紙芝居仕立てにするため3年生が描いた下絵に2年生が色つけ。準備はギリギリまで続きそうです。

その他、色づいた銀杏が映える天理図書館前でのシャッターボランティアや、大正時代からある校舎(1号棟)に入っていただき、歴史的建造物の解説ビデオ(本学教員による)の上映などを行います。

これらは、3年生有志と、2年生が「生涯教育専攻実習」として取り組んでいます。

「秋の工作」は、
ir-neT(あいあーるネット)担当の「丸太 de 木工工作」。
オール生涯教育専攻専攻で、「てくてくてんり」をもりあげます。









<2015年11月12日>

毎年、奈良市立帯解小学校の放課後子ども教室をお手伝いしています。
その企画立案に、「生涯教育基礎演習」の授業で、1回生が取り組んできました。

いよいよ来週、「芸術の秋! 手形でアート大作戦 in 帯解」というタイトルで実施します。

生涯教育実習室で、最後の準備です。


















<2015年11月07日>

「丸太 de 木工工作」
写真たてなど、試作品ができました。

いよいよ来週の土曜日(14日)です。
ぜひ天理大学キャンパスお越しください。













<2015年10月31日>

<イベント告知>
生涯教育専攻の企画運営ボランティアサークルir-neTがお送りする、
親子で楽しめる工作イベント第五弾。

日時:11月14日(土) 13:00?15:00(出入り自由)
場所:天理大学 杣之内キャンパス 1号棟
  奈良県天理市杣之内町1050
対象:どなたでも
参加費:無料
予約:不要(出入り自由です)
  ※ 丸太de木工工作のみの参加も可能です。
内容:木のペンダントや写真立てが作れる木工工作教室。
  今回のポイントは、ノコギリで丸太切り体験ができます!

大学HP



<2015年10月27日>

ならどっとFM 星野純子さんの投稿をシェアしました。

ならどっとFM、星野さん、お世話になりました。


<2015年10月27日>

ならどっとFMさんの投稿をシェアしました。

ならどっとFM、出演!




<2015年10月26日>

生涯教育専攻は、今年も、天理市の“てくてくてんり「秋」ウォーキングフェスタ2015” をお手伝いします。

3年生と2年生の有志が中心となって、企画を練っています。

今日、担当の産業振興課の職員さんに、天理大学企画のプレゼンテーションを行いました。

11月14日(土)に実施される「てくてくてんり秋」では、
北てくてくコース(約19km)、南てくてくコース(約15km)、プチてくコース(約7km)のすべてが、天理大学構内を歩きます。

大学HP





<2015年10月25日>

明日、ならどっとFMに、生涯教育専攻専攻の谷口講師と学生1名が、出演します!

10月27日(火)午前11時15分?
「ひるラジ! 784」(パーソナリティ:星野純子さん)

ぜひ、聴いてください。

インターネットサイマルラジオなら、
どこからでも聴けます。

ならどっとFM

<2015年10月25日>

人間学部シンポジウム、まもなく始まります!



<2015年10月23日>

天理大学創立90周年記念事業として、
人間学部の公開シンポジウムが開催されます。

基調講演者として稲場圭信氏(大阪大学准教授)を迎え、「社会に貢献する人間力」と題する基調講演を聴く機会を設けるとともに、その講演を受ける形で人間学部の若手教員を登壇者に加えたパネルディスカッションをおこないます。

講演と討論を通じて、人間学部の意義について、創立100周年を見据えたビジョンを提示し、多くの人びとと共有することを目指します。

一般参加可・入場無料・事前申込不要

【開催日時】2015年10月25日(日)13:30?16:00
【開催場所】天理大学9号棟(ふるさと会館大ホール)
大学HP

<2015年10月15日>

井戸和男先生が、授業「キャリアデザイン」の講師として来て下さいました。
西武百貨店代表取締役専務として堤清二氏を支え、その後、天理大学生涯教育専攻教授、学校法人天理大学理事をお勤めになられました。
「キャリアデザイン」の授業も、先生が在職中に立ち上げた科目です。
井戸節はまだまだ健在で、あの迫力あるしゃがれ声で、熱く語りかけて下さっています。







<2015年09月13日>

今日は、オープンキャンパス。
生涯教育専攻は、毎回、研究棟の共同研究室で説明会を行っています。
夏休みも終わり、2学期が始まりましたが、たくさんの高校生が来てくれました。











<2015年09月11日>

今日は、2・3年生合同の生涯学習施設見学。
大阪市立中央図書館。397万冊は、政令指定都市では、横浜市に次ぐ蔵書数です。
職員さんから説明を受けたあと、館内を案内していただきました。









<2015年08月18日>

野外活動実習の動画は、
YouTube 生涯教育専攻チャンネルでご覧下さい。

→ 生涯教育専攻チャンネル



<2015年08月15日>

天理市の行政施策貢献学生制度。
朝日新聞(8月12日)の記事です。



<2015年08月14日>

モンベル五條店のユースホステルを利用した、
2泊3日の「カヤック実習」は無事終了しました。

最終日は、ダウンリバーコース最後の難関「アヒルの瀬」を全員がクリアすることができました(岡田も含めて)。

この授業「生涯教育実習2[野外活動実習]」は、2010(平成22)年からか始まりました。
今年度で5回目となります(2011年度は台風のため中止)。

カリキュラム(教育課程)を作成するにあたって、面識のない辰野勇会長(モンベル)に飛び込みでお願いし、本社に伺い、授業の趣旨を説明し、お引き受けいただきました。授業担当者としてプログラムを作り、第1回からいままで指導していただいています。

辰野会長には、2014年から本学の客員教授にもなっていただいています。

本専攻は、地域教育を推進する「教育公務員」等、生涯教育の実務者を養成する課程です。
そうした仕事に就くと、キャンプや川遊びなど、自然体験プログラムを運営する方々に、指導・助言することもあります。
そこで、アウトドアスポーツの楽しむために、自然の中に潜む危険とそれへの対応方法を、体験的に学ぶ必要があり、この授業を開講しました。

今年度の3日間のプログラムは、実技だけではなく、座学や筆記試験が含まれているのはそのためです。
カヤックに乗るとともに、スローバック(救助用ロープ)を使ったレスキューも体験します。
(それらの映像は、後日アップします。)



<2015年08月11日>

天理市の高原地区街づくり協議会の委員として活動している生涯教育専攻の学生が、奈良日日新聞(8月7日)で紹介されました。
天理市の行政施策貢献学生認定の関連記事です。



<2015年08月11日>

生涯教育実習2[野外活動実習]が、モンベル五條店をベースに2泊3日で、今日から始まりました。
1年次生10人が参加し、辰野勇モンベル会長から直々にカヤックの指導を受けます。
吉野川の冷たい水が気持ちいい。
初日から学生たちはなかなかの上達ぶりを見せ、明日からのダウンリバーが楽しみな様子でした。







<2015年08月08日>

奈良県三宅町で受け入れていただいている社会教育実習のご挨拶と巡回指導で、愛知県美浜少年自然の家に来ました。
三宅町の小学生4?6年生の2泊3日のキャンプ。2日目の今日、海水浴と昼食を終えて、夕食の飯盒炊爨を始めるところに、到着しました。
ちょうど志野三宅町長さんも着かれて、子どもたちと一緒にカレー作りをされていたので、学生と一緒に写真を撮らせていただきました。社会教育主事の岩本さんも。











<2015年08月05日>

天理市行政施策貢献学生の認定式について、
「読売新聞」(8月4日)でも紹介されました。



<2015年07月30日>

天理市行政施策貢献学生の認定について、
「奈良新聞」(7月30日朝刊)に掲載されました。



<2015年07月29日>

天理市行政施策貢献学生認定式が、天理市役所で行われ、
生涯教育専攻4回生の池田太樹さんと、菅野紗矢香さんが、
認定学生第1号2号として認定されました。
飯降天理大学長も同席し、並河天理市長から、ふたりに認定書が手渡されました。

天理市行政施策貢献学生認定制度は、天理大学と天理市が平成26年4月23日に包括連携協定を結んだことを受けて、今年度から始まった制度です。
天理市は学生の若い発想を施策に取り入れられ、学生は行政施策に参加して地域行政の今日的課題を実践的に学ぶことができる、双方にとってメリットのある制度です。
また、学生は認定書を履歴書に添付し、就職活動に活かすことができます。



<2015年07月16日>

2011年卒業の岸田さんが、本学広報紙『はばたき』の【こんにちは先輩】で紹介されました。

天理大学HP



<2015年07月10日>

「e?やん天理」presented by 天理市さんの投稿をシェアしました。




<2015年07月08日>

【先輩から学ぶ:社会教育特講6】
<第12講>
7月7日はセッション3?3。
奈良市登美ヶ丘公民館長の須藤さん(2001年卒)に来ていただきました。
須藤さんは、4月21日に「公益財団法人奈良市生涯学習財団」について話してもらったので、2回目の登場です。
今回は、登美ヶ丘公民館の高齢者事業に絞って話していただきました。
昨年日本創成会議が発表した人口減少問題(いわゆる増田レポート)とも密接に関わるテーマで、日本中の公民館に共通した課題でもあります。
公民館のサービスエリアでの人口動態から将来を見据えた公民館事業のあり方を、現在の実践を踏まえて説明していただきました。

先輩に来ていただくのは今回が最後で、これからは学生たちと「振り返り」と「まとめ」をすることになります。





<2015年07月02日>

天理市の観光イベント「てくてくてんりウォーキングフェスタ2015秋」に向けて、打合せのため天理市産業振興課から職員さんが来て下いました。
(カバー写真が去年のてくてく)
今年度の事業運営のコアメンバー7人(3年生4人、2年生3人)を中心に、概要説明を受け、今後の進め方を協議しました。

天理大学構内を通るフェスタ参加者に向けて、生涯教育専攻の学生がおもてなしをするのですが、今年度は、大学での滞在時間を少しでも長くしてもらえるようにと、帰り道に寄っていただくコース取りになったようです。





<2015年07月02日>

毎年恒例、4年生の卒業論文構想検討会。
持ち時間15分で、発表と質疑応答。
担当ゼミの先生以外からの指摘や意見は貴重です。









<2015年06月30日>

【先輩から学ぶ:社会教育特講6】
<第11講>
6月30日はセッション3?2。
奈良市南部公民館勤務の中井川さん(2007年卒)に来ていただきました。
地区公民館に勤め公民館事業を運営しながら、「奈良ひとまち大学」のプロジェクトメンバーである中井川さんに「奈良ひとまち大学」について解説していただきました。

(公財)奈良市生涯学習財団は、奈良市立公民館の指定管理者としての業務を遂行しながら、奈良市長の選挙公約であった「奈良ひとまち大学」を奈良市から委託運営しています。

 @ 奈良の素晴らしさや魅力を再発見してもらう。
 A 奈良への愛着を深めてもらう。
 B 奈良市及び地域を活性化していく。
この3点を目的として、奈良市在住の「若い世代をターゲットに、奈良の魅力を身近に「感じ」「楽しむ」ために事業を展開しています。

中学校区をサービスエリアとし地域課題の解決と地域のコミュニティ形成に寄与することをめざして活動する公民館事業と、奈良市全域を対象として奈良市のさまざまな豊かな資源を市民(とりわけ若い世代)に再認識してもらおうとする「奈良ひとまち大学」の活動を対比しながら話していただきました。

「奈良ひとまち大学」は、学校教育法に定められた学校=「大学」に対して、社会教育・生涯教育の分野では一般に「市民大学」といわれる事業ですが、まもなく開校5周年を迎える「奈良ひとまち大学」のこれまでの成果と、これからの展望について質疑の中で討議されました。





<2015年06月29日>

第5回天理市高原地区街づくり協議会が、福住公民館で開催されました。
生涯教育専攻4年次生の菅野さんと池田さんが委員として参加しています。岡田も専門家委員という位置づけで出席しています。
大学から車で15分ほどの距離に、奈良平野とは違った気候の高原が天理市にはあり、人口減少が進みつつあります。地元地域の方々と市長、市議会議員、天理大学の学生が集って、街づくりの構想を練っています。
旧福住幼稚園利活用事業、民泊モデル推進事業、酒米作づけ事業のほか、天理大学生による山田公民館利活用事業(小学生交流・独り寝キャンプ案)も検討されています。
そのほか、市長から、インターネットを利用したテレワーク事業構想も説明されました。
生涯教育専攻では、学生が実践的に学ぶことができる機会とするために、天理市の行政施策に積極的に参加しています。





<2015年06月29日>

本専攻の卒業生が、第67回ちばてつや賞奨励賞(『モーニング』)を受賞しました。
2007年卒の高木政幸さん。
作品名は、『square scpape』。
おめでとう!

http://www.moae.jp/comic/chibasho_squarescape

<2015年06月26日>

毎年お手伝いしている奈良市の帯解放課後子ども教室。
今年は小学校の教室が詰まっているということで、お隣の南部公民館で実施。
1?3年生が中心で40人近くの小学生が参加しました。かわいい。
大きな蝶ネクタイを着けた司会役がリードしながら、いろんなゲームを楽しみました。
写真は自己紹介ゲーム。大学生のところへいって自己紹介をすると名札にシールを貼ってくれ、4つ集めると飴ちゃんがもらえる。単純な導入ゲームですが、子どもたちは一所懸命自己紹介し、大学生は子どもの目線に合わせて聞いています。







<2015年06月24日>

【先輩から学ぶ:社会教育特講6】
<第10講>
6月23日はセッション3。
奈良市生涯学習センター館長の中野さん(2000年卒)に来ていただきました。
今年3月まで勤めていた若草公民館の事業の中から「地域の教育・観光資源を生かしたイベント」の報告をしてもらいました。

『「多聞城・奈良きたまち地域」における学習・観光資源を生かしたまち活性化プロジェクト』という取組で、奈良県公民館連絡協議会が進める競争的資金を獲得して去年度から2年のプロジェクトで進めている事業です。

近鉄奈良駅の北側に位置する若草公民館エリアには、奈良の古い歴史がたくさんあります。その一つ「多門城址」を学習資源として、エリア外の人々にも学んでいただき、その学びを支える人材を地元で養成しようというプロジェクトです。
地域の高齢化の課題を克服するために、近くの大学と連携したしながら、若い人の力を結集しようという努力を語ってもらいました。
公民館職員が地域課題に一所懸命取り組むことによって、地域の人から公民館が認められ、また、頼られるようになって協働した事業の展開が可能になるという話もありました。

いま学生たちはグループに分かれて、若者を公民館に集める課題に取り組んでいるので、プログラム作りのヒントになったのではないでしょうか。



<2015年06月18日>

生涯教育専攻には地域貢献事業を企画・運営するir-neT(あいあーるネット)というサークルがあります。
これまで、天理本通りにある大学のサテライトスペース「てんだりーcolors」で、天理市の子ども向けのイベント(工作等)を企画実施してきました。

このたび新たに、天理市の高原地区と平野部の小学生が交流するイベントを企画する部会ができて、活動を開始しました。
5月末には、旧福住幼稚園や山田公民館を視察に行ったメンバーです。

今日はみんな1時限が空いていたので、朝9時半から天理本通りの Earth Ring Cafe でブレックファースト・ミーティング。モーニングを食べながら企画会議です。







<2015年06月18日>

【先輩から学ぶ:社会教育特講6】
<第9講>
6月16日はセッション2のまとめ。
田原公民館長の泉森さんと、飛鳥公民館長の阿部さんに、また来ていただいて、この日はグループワーク。
せっかくなので、あらためて(公財)奈良市生涯学習財団や公民館の仕事について質問にも答えていただきました。
学生たちは、先輩という気安さから、なかなか聞きにくいことも質問します。給与や待遇、福利厚生なども。先輩はひとつひとつ丁寧に答えてくれて、学生たちは社会教育の仕事について認識を新たにしたようです。

そのあと、「中学生?高校生のための公民館事業」を課題として、企画案の作成に4班に分かれて取り組みました。青少年の社会的課題を検討し、その解決の方策を考える企画です。
授業の後半に向けて継続して取り組んでいくことになりました。



<2015年06月11日>

【先輩から学ぶ:社会教育特講6】
<第8講>
6月9日は「公民館の実践プログラムの検討(4)」、地区公民館の主催事業として地域との交流体験のプログラムの紹介でした。

担当は、田原公民館長の泉森さん(1999年卒業)。

奈良市の田原地区は、河瀬直美監督の映画『殯(もがり)の森』の舞台・ロケ地になった高原地区です。美しい茶畑が広がる映像は有名ですが、授業でも、田原の四季の風景と生活をまず映像で見せて、地域の持つ豊かな資源をアピールするところから始まりました。

主催講座は「田原ファン倶楽部」。

地元田原地区の方々の協力をえながら、田原以外の地区の、小学生を持つ親子を対象に、田原の自然のなかでの交流体験を通して、田原を知ってファンになってもらおうという事業です。

「千本杵つき餅」など、地域の伝統行事を体験してもらうことは、地元の人びとにとっても自らの歴史・文化の再認識の契機となります。人口減少が始まり「消滅可能性自治体」という言葉が注目されるいま、地元の魅力を発信していく取組は、日本全国の多くの地域の課題でもあります。

映画の効果でヨーロッパから訪れる観光客がいる一方、地元奈良の人たちが、あたりまえの日常の延長線にあるので、存外、知らない・注目していない、という指摘から、「まちづくり」という公民館の取組について、学生たちは新鮮な思いを持ったようです。





<2015年06月04日>

きょう、生涯教育専攻の共同研究室にて、
SKP(Smile Kids Project)の第7回運営部会議がありました。

天理市の高原地区街づくり協議会で、提案し進めている「子どもキャンプ」について、運営体制等を協議しました。
高原地区の小学生と平野部の小学生が、今年9月に、高原地区の山田公民館で交流し、1人用テント20張りを使って独り寝キャンプをしようという企画です。

SKPは、8月29日に天理市内で1,000人キャンプファイヤーを実施することになっているので、その計画との調整について協議しました。
天理市の総合企画部から職員さんも参加してくれて、大枠が決まりました。
ここからは、学生たちの出番です。一緒に企画を詰めていきます。





<2015年06月02日>

【先輩から学ぶ:社会教育特講6】
<第7講>
6月2日は、「公民館の実践プログラムの検討(3)」として、地区公民館の主催事業を紹介していただきました。

担当は、飛鳥公民館から阿部さん(2000年卒業)、春日公民館から中西さん(2001年卒業)。

今回から奈良市の中学校区に1館設置されている地区公民館の事業がテーマです。それぞれに「女性セミナー」と「奈良市子育てスポット事業」について説明していただきました。

「女性セミナー」は受講生による自主運営講座で、活動内容を学習者自身で組み立てていくという事業です。奈良市の公民館事業としては比較的古くからある事業で、それゆえに時代とともにその役割が変わってきているようです。
「子育てスポット事業」は公民館に限らず、幼稚園や保育園でも行われている事業で、子育て中の親子が集まれる場(スポット)をつくることを目的に展開されています。春日公民館では「子育てのんびり空間」という名称で、ゆったりとした時間を親子で過ごすとともに、健康相談なども行っているということです。

どちらも、ファシリテーターとしての公民館職員の役割が重要となる講座です。主体的な活動を支援するという「教育」においてはいちばん重要で、いちばん難しい取組に、先輩たちも苦労しているようでした。公民館職員がどのように事業運営に関わるのかなど、社会教育職員をめざす学生たちが考えなければならないテーマでもあり、思考が揺さぶられる充実した授業となりました。





<2015年05月29日>

なにごとも勉強です。

<視察の舞台裏>
学生全員に名刺を持たせて、天理市の職員さんと名刺交換の体験もさせていただきました。
学生一人ひとりに名刺をわたして下さり、ありがとうございました。





<2015年05月29日>

榊 淨子さんの投稿をシェアしました。

もよの家の榊さん
きょうは学生ともどもお世話になりました。
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もよの家に天理大学人間学部の先生、学生さんが見学に来られました!





<2015年05月29日>

天理市高原地区 視察(3)
<山田公民館>

旧山田小学校が公民館として活用されています。
とても雰囲気のある建物です。
このグランドで、子どもキャンプができないだろうか。
高原地区の子どもと、平野部の子どもが、キャンプを通して交流する。
1人用のテントで、独りで寝てみる体験なんて、どうだろう。
なんとか実現可能な企画に仕上げようと、学生さんにも知恵を出してもらいます。











<2015年05月29日>

天理市高原地区 視察(2)
<もよの家>

空き家の利活用としてのモデル、もよの家。
夏期2ヶ月だけ、オープンカフェとして営業している、ひっそりとした民家。
ここに民泊して、農村生活を堪能してもらう。そのための仕掛けは。

ゼミで泊まりにきて、おいしい地野菜を食べながらワイワイとアイデア出しをしてはどう?











<2015年05月29日>

生涯教育専攻1年次生6人と一緒に、天理市総合政策課の職員さんの案内で、天理市高原地区(福住町、山田町)を視察に行きました。
地域貢献事業に関心をもっている学生達です。

天理市高原地区 視察(1)
<旧福住幼稚園>

まずは、旧福住幼稚園。
この施設を、地域住民や子どもを対象とした、交流・ふれあいの拠点とするために、どのように運営したらいいか?

室内も、まだまだきれいで、使い方はいろいろ考えられそうです。











<2015年05月26日>

卒業生、第1期生の岩崎さんが、研究室に来てくれました。
先週、卒業記念のカップを見つけて、第1期生のことを思い出していたのですが、
ほんとに久しぶりに、突然(昨日電話をくれて)来てくれました。
7?8年ぶり?
こんなことって、あるんですね。
懐かしい話をしています。
一緒に、北岳に登ったよね、とか。




<2015年05月22日>

天理市内で、”子どもたちに笑顔を”を合言葉に野外活動等を企画運営する団体、SKP(Smile Kids Project)おふたりが、研究室に来てくれました。

天理市教育委員会生涯学習課の後援で進めている1,000人キャンプファイヤー(8月29日実施)について打ち合わせしました。学生さんがお手伝いしてくれるといいね、とか。
また、天理市内の高原地区と平野部の子どもたちが、一緒にキャンプをするという企画の相談もしました。
どちらも、天理市長が会長で、私も委員を務めている「天理市高原地区街づくり協議会」で協議された事業です。

研究室で、コーヒーを飲んだ後、天理本通りのEarth Ring Cafeへいって、片岡さんにおふたりを紹介しました。(昼時だったので、カレーを食べました。美味しいよ。)
同様に市内で地域貢献・社会貢献を目指して活動している団体Earth Ringの顧問をしているのですが、いろんな団体がうまくつながっていくといいな。






<2015年05月22日>

研究室を片付けていたら、小さな銅製?のカップが出てきました。
「天理大学 生涯教育専攻 第一期卒業生」の銘が入っています。卒業記念にもらったものですね。
第1期生は、1992年入学、1996年卒業、わたし(岡田)が天理大学に赴任して最初にクラス担任をした学年です。
いろんな顔が浮かんできました。懐かしい。




<2015年05月21日>

【先輩から学ぶ:社会教育特講6】
<第5講>
5月19日は、「公民館の実践プログラムの検討(2)」として、奈良市中部公民館の主催事業を紹介していただきました。
担当講師は、安治正樹さん(2001年卒業)と須藤恵美さん(2001年卒業)。

前回に引き続き、(公財)奈良市生涯学習財団が運営する大型館(サービスエリアが市内全域)における事業の紹介です。16の主催事業の概要と、開館当時(昭和58年)から続く「奈良学セミナー」の詳細について解説してくれました。「奈良学セミナー」は、近隣に世界遺産が点在する立地を活かした人気講座だそうです。講座の運営に携わるうえで、職員自身も奈良学の勉強を深めることが必要であったという話も。
市内で唯一、大ホール(350人収容)をもつ公民館として、多くの受講者を受け入れる仕事の進め方について苦労とそれゆえのやりがいについて、具体的な事例をまぜながら話してくれました。





<2015年05月17日>

毎年恒例の専攻合宿研修。1?3年生全員参加の行事です。
今年は運営担当の3年生のが、場所を「生駒山麓公園」にかえて、新企画です。
ここは、(株)モンベルと(社福)青葉仁会が、去年から指定管理者となって運営しています。
大学から近くなったので、バスのチャーター代を浮かして、昨夜はバーベキューでした。朝食のパン(オリーブオイルと塩をつけて)も美味しかった。食事はぐっとランクアップしています。

いま、午前のアクティビティ(逃走中)に向けて、準備体操をしているところです。




<2015年05月12日>

【先輩から学ぶ:社会教育特講6】
<第4講>
5月12日は、「公民館の実践プログラムの検討(1)」として、奈良市生涯学習センターの主催事業を紹介していただきました。
講師担当は、清水雅允さん(2001年卒業)と井上麻理さん(2002年卒業)。
おふたりが担当している「パソコン講座」と「託児ボランティア養成講座」を例として、奈良市の公民館における基幹施設(生涯学習センター)の役割と、それぞれの講座の意義や実際について話していただきました。
どちらも市民の学習を支援するサポーターやボランティアを養成する講座であり、公民館の役割は「学習する市民の相互援助」や「学習活動の自主運営」の促進をめざしているという話でした。
市民がパソコンの指導をしたり、ほかのお母さんたちの学習を託児という形で支援するという講座があるというところに学生は一番興味を持ったようでした。
学校教育は先生が生徒を教えるところですが、社会教育は講師が学習者を教えるだけではなく、公民館活動の事業に学習者自身が主体的に関わっていただくところまでめざしている。学校との対比で社会教育(公民館)の役割を納得できたようです。





<2015年04月30日>

「生涯教育基礎演習1」(1年次生必修)の授業中です。

ことし、本学の情報ライブラリーにオープンした「アクティブラーニングエリア」で実施しています。

以前に紹介しましたが、生涯教育専攻の学生は、毎年新書を5冊読むことが課題となっています。そこで、きょうは、まず教員がおすすめ本を紹介して読書意欲を高めようという企画です。ちょっとしたビブリオバトルになっています。

このあと、学生たちは情報ライブラリーでお気に入りの本を探します。

 → 大学HP トピック





<2015年04月22日>

今年度から、生涯教育専攻の卒業生が授業を手伝いに来てくれることになりました。
「社会教育特講6(ライフステージと生活課題)」。社会教育主事任用資格に関わる半期2単位の授業です。

この授業は、公益財団法人奈良市生涯学習財団にご協力いただいて、専攻のOB・OGが、実際に公民館で行われている講座のプログラムを紹介してくれます。財団は、奈良市の24の公民館を運営しており、生涯教育専攻の卒業生が12名勤務しています。これからフルキャストで順次授業を担当してくれます。

4月21日は、須藤彰さん(2001年卒)と松川祐さん(2006年卒)が担当。「公益財団法人奈良市生涯学習財団の組織と運営」というテーマでした。
パワーポイントを使い、平易にわかりやすく、ユーモアを交えて、うまく授業を運営してくれました。受講生である学生たち(2?4回生の39人)は、自分の直接の先輩の話に、(私が話すよりも!?)、一所懸命耳を傾けて聞いていました。大学での学びを卒業後の進路と結びつけてイメージできたようです。





<2015年04月10日>

平成28年度入試の概要が決まりました。
生涯教育専攻では、新たに、公募推薦(自己推薦型)入試を導入します。
(A)文化・芸術、スポーツの分野
(B)社会活動・課外活動等の分野
(C)資格・技術取得分野
(D)その他の分野
の中で、例示されたもののいずれかに該当する方が、受験できます。
入試日は、11月21日(土)予定です。

 → 公募推薦(自己推薦型)入試

<2015年04月03日>

生涯教育専攻では、学生の読書を促進し読解力と基礎教養を養うために、2002年度4月から、1?3年生の全員に新書本を年5冊読むことを課題としています。
2015(平成27)年度指定の課題図書50冊が決まりました。

 → 専攻課題図書50選

<2015年04月01日>

本日、入学式です。
生涯教育専攻には、19名が入学します。
式には、ドイツ、マールブルク市長が来賓として出席し、祝辞をして下さいました。

マールブルク大学は天理大学の提携校であり、マールブルク市は天理市の姉妹市です。天理大学創立90周年と、天理市政60周年に合わせて来日されました。





<2015年03月23日>

卒業式後、謝恩会を開いていただきました。



<2015年03月22日>

卒業記念写真。



<2015年03月22日>

本日、卒業式。
生涯教育専攻では21名が卒業します。
おめでとうございます!



<2015年03月21日>

<日本酒生チョコの開発>
大学のHPも紹介しておきます。

→ 大学HP:本学学生らが商品開発!日本酒生チョコレート、3月22日限定発売!


<2015年03月21日>

天理の地酒、稲天を使った生チョコ「女神のくちづけ」が、朝日新聞で紹介されました。



<2015年03月21日>

「e?やん天理」presented by 天理市さんの投稿をシェアしました。

生涯教育専攻の授業から出発した「天理の新名物」が、いよいよ本格的に商品化されることになりました。









<2015年03月12日>

<生涯教育関係職員募集の情報>
このFBで「いいね!」して投稿をフォローしている「奈良ひとまち大学」を運営している、公益財団法人奈良市生涯学習財団が、嘱託職員を募集しています。 奈良市立公民館で働く公民館事務員2名です。
雇用期間は、2015年5月1日?2016年3月31日。
試験申し込みは、2015年3月27日まで(持参の場合)。

(公財)奈良市生涯学習財団 嘱託職員募集

<2015年03月11日>

就職のための採用情報や説明会情報が3月1日に解禁され、本学でも昨日から3日間、合同企業説明会が行われています。
天理市役所など、行政も来て下さっています。
学生たち(3年次生)はリクルートスーツを着込んで凛々しいです。入学式の時とおそらく同じ服装なのでしょうが、3年経つとさすがに”大人”になっています。がんばれ!
岡田は、進路・キャリア教育支援委員会委員長なので、挨拶かたがた会場の様子を見てきました。



<2015年03月4日>

来る3月30日(月)、「天理大学オープンキャンパス2015春」が開催されます。

生涯教育専攻では、あの!!「天大生が考えた天理の新名物」を、特別にご賞味いただくことにしました。
特製みかんジャムの入ったシュークリーム(または、トマトン)を食べながら、「地域の力」をテーマに、「生涯教育って、なんだ!?」という疑問に答えます。

ぜひご来場あれ!



<2015年03月4日>

下(2月21日投稿)のイベント、奈良市地域教育推進事業:第4回「交流の集い」について、読売新聞の記事(2月22日朝刊)をアップします。

奈良市では「地域で決める学校予算」を組んで、全22中学校区に「地域教育協議会」を設置し、地域の方々と学校園の協働によって、教育活動支援を行っています。その中心を担っているのがコーディネータと呼ばれる地域の方々です。
こうした事業(学校地域連携事業)は文部科学省が補助金をつけて進めており、全国で展開されています。
奈良市の特徴は、国の補助金に加えて市の独自予算を積み増し、全校区で実施していることと、各校区に複数(10人以上)のコーディネータがいて、協議しながら事業運営をしているところです。

生涯教育専攻の岡田は、この事業を所管する教育委員会事務局が設置している「奈良市の地域教育を考える委員会」委員長、「奈良市地域で決める学校予算評価委員会」委員を務め、コーディネータさんたちと勉強会(月1回)もしています。



<2015年02月21日>

団体ブースには、天理大学のほか、読売新聞や、大阪ガス、奈良ヤクルト、日本マクドナルド、シャープなど企業も参加しています。
大学はほかに奈良教育大学のボランティアサポートオフィスが隣で出店してます。
うちの学生は、地域のかたがたから質問を受けて、自分たちの活動を一生懸命説明してくれています。また、合間をぬって会場を回っています。







<2015年02月21日>

奈良市地域教育推進事業、第4回「交流の集い」に、学生2名と一緒に参加しています(なら100年会館)。
今年も団体ブースをひとついただき、奈良市立帯解小学校放課後子ども教室など、生涯教育専攻の活動報告をしています。





<2015年02月13日>

<第2回進路懇話会>

昨年11月18日の第1回に続いて、進路を考える会の第2弾、「公務員の道のりと仕事の実際」を開催しました。
平成24年卒業の黒岩明さん(徳島県美馬市教育委員会事務局)、平成23年卒業の渡邊弦さん(岐阜県可児市総務部管財検査課)、平成23年卒業の高畑教雄さん(滋賀県湖南市商工観光労政課)においでいただき、現在の仕事と生涯教育専攻で学んだこととのかかわりや、公務員試験に向けた対策など、深い話をしてもらいました。
「生涯教育専攻で学んだ地域づくりの視点は、採用試験の論文や面接に使える」など、在学生には参考になる話が盛りだくさんでした。

生涯教育専攻では、「教育公務員」の養成を進めています。次年度以降も、公務員一般行政職や、公民館などの社会教育の現場で働く先輩を招いて、学生の就職支援を専攻独自に進めていきます。









<2015年02月13日>

<生涯教育専攻賞授与式>

生涯教育専攻では、定年退職した教員が退職金の一部を寄付して基金をつくり、卒業生の中から3?4名に、4年間の活躍を表彰し、副賞を授与しています。
成績優秀者、専攻行事に尽力した者、ボランティア活動で活躍した者、学業と両立してクラブ活動を頑張ったも者など、幅広く表彰しています。
生涯教育専攻設立メンバーだった高橋史郎先生がご退職された平成9年から始まり、当初は先生の名前を冠して「高橋賞」と呼んでいました。その後、大串兎紀夫先生、井戸和男先生、今西孝蔵先生が基金を補充してくださり、平成22年からは「生涯教育専攻賞」となりました。





<2015年02月13日>

<卒業論文発表会>

毎年恒例の行事。
口頭試問を終えて、優秀卒論執筆者4名に、内容を発表してもらいました。
今年度発表してもらった卒論のテーマは、
 「学童保育における仲間集団の形成」
 「障害者の性」
 「学校教育における部活動指導のあり方?各部活動に着目して?」
 「学校支援活動に従事する集団の居場所感に関する考察?地域コーディネーターの活動分析?」

まだまだ優秀な卒論はあったのですが、選りすぐりの4編です。







<2015年02月13日>

2月5日、専攻1?4年生が集まり、平成26年度の<卒業論文発表会>、<生涯教育専攻賞授与式>と、<第2回進路懇話会>が、研究棟3階の第1会議室で開催されました。
それぞれ、報告します。



<2015年02月12日>

「天大生が考えた天理の新名物!」
1月26日販売について新聞各紙で取り上げられました。
 読売新聞:1月25日
 奈良新聞:1月27日
 毎日新聞:1月28日
 朝日新聞:2月11日









<2015年01月30日>

大学HPに、写真アルバムも、アップされました!

→ てんだりーcolorsイベント「天大生が考えた天理の新名物!」の写真アルバム

<2015年01月30日>

天理の新名物、大好評で売り切れました!
当日(1月26日)の様子は、大学HPで見てください。

3月30日(月)のオープンキャンパスで、
シュークリームが試食いただけます。

“シュークリームと地域の力”
「生涯学習と経営」論で商品開発したシュークリームを食べながら生涯教育と地域のつながりを考察してみよう。

てんだりーcolorsイベント「天大生が考えた天理の新名物!」

<2015年01月23日>

生涯教育専攻学生が考案した天理の新名物!

大学HPでも、紹介されています。

天大生が考えた 天理の新名物 1月26日限定販売!

<2015年01月21日>

「e?やん天理」presented by 天理市さんの写真をシェアしました。

天理市の方に取材していただきました。
“1月26日”限定販売です。
ぜひ、ご賞味あれ!













【1月26日】
天理大学生プロデュース商品を1日限定で販売 INてんだりーcolors。

「市民の方々に天理の魅力を再発見してもらいたい」---商品開発をした人間学部生涯教育専攻の学生らは意気込む。

今回開発・販売する商品はチーム数と同じ5品。どれも天理の産物をテーマに地元の生産者や販売者と一緒につくりあげた。

素材探し段階では、ぶどうや大和ふとねぎを使う案もあったが「市民の方々に天理の魅力を再発見」してもらいたい、「活力と笑顔を」を与えたい、そのうえで自分たちが表現しやすい「土産」をつくることを踏まえて次の5商品を考案した。

「女神の口づけ」<日本酒生チョコ>
ウイスキーボンボンに着想を得た、稲田酒造さんのお酒を使ったチョコレート。ほんのりと鼻からぬける日本酒の香りが特徴。お父さんへのプレゼントにどうぞ。380円

「天理の香ちゃん食べてみて」<ピクルス>
干し柿、伝統野菜・大和まな、菜の花を定番のお土産である漬物(ピクルス)にした。 各200円※3袋で500円

「べじけーき」<カップケーキ>
 いちご、ほうれん草、かんぴょうを使った3種のカップケーキ。かんぴょうを使う斬新な発想。3個セットで150円。

「HAPPYエイト」<シュークリーム>
 自分たちが食べたいものをつくった。カフェけやきさんの柿ジャム、天理観光農園カフェわわさんのみかんジャムなどの手作りジャムを使ったシュークリーム。8個入り 380円

「トマトン」
 トマト栽培が盛んな天理。シュークリームへの使用は合わず悩んでいたところ、社会福祉法人だるま会さんの協力を得て、パンの具材として活かすことに。キャラクターを模したデザインは子供に人気があるため、ぶたのおしりをモチーフにしたカワイイ形に仕上げたピザソース風トマトパン。180円。

当日ふるまうお茶も天理産にこだわる。標高500mの茶畑で育ったお茶(生産者:福住町・稲葉さん)は香り深いのが特徴。お茶の入れ方や各商品に合うお茶の種類について指導を仰いだ。また、販売促進についても、奈良のママが仕事をつくる会 (愛称:ナラマーシカ)にプレスリリースの仕方を教わった。

授業を担当している谷口講師は「生涯教育専攻学生の将来活躍するフィールドは地域社会。今回、お土産づくりを通して作ってくださった事業者さんらとコミュニケーションを取り、販売で交流を図る。社会を良くするノウハウを学んだのでは」と微笑む。

学生らは「地域のみなさんに新お土産を通じて天理の産品を知ってもらいたい。私たちの試みが地域の笑顔につながってほしい。26日は全国から多くの方が来られるので、天理の街に関心を広げてもらいたい。」と期待を込める。

とき:平成27年1月26日(月) 午前11時?売り切れまで
ところ:天理アーケード商店街内「てんだりーcolors」

<2015年01月19日>

<天大生が考えた天理の新名物!>

授業「生涯教育特論7[生涯学習と経営]」で、新しい天理名物を考案しました。
天理産の素材を使って、市内の業者さん(社会福祉法人だるま会カフェ・けやき)と一緒に開発した新商品。

「女神の口づけ」=日本酒生チョコ
「天理の香ちゃん」=ピクルス(お漬け物)
「べじけーき」=野菜のカップケーキ
「HAPPYエイト」=柿・みかんのシュークリーム
「トマトン」=トマトのパン

1月26日(月)午前11時から、
天理本通り商店街の「てんだりーcolors」にて販売します。

ぜひ食べてみて下さい。



<2014年12月12日>

生涯教育専攻は、さる11月8日「てくてくてんりウォーキングフェスタ2014秋」を、天理市と協力して実施しました。
昨日、そのイベントについて、担当の天理市環境経済部産業振興課の方に大学まで来ていただき、生涯教育実習室で「ふりかえり」をしました。
天理市がおこなった参加者へのアンケートをもとに、学生の元気な挨拶に好感が持たれたことなどを報告していただきました。
ウォーキングコースは、始まってすぐに天理大学構内を通過するため、参加者の多くから後半にゆっくり大学(祭)を見たかったという意見があったようです。帰りなら模擬店の料理も楽しんでいただけたかもしれませんね。



<2014年11月26日>

写真は「お腹も心も大満足。みんなでつくろうスイートポテト!」企画のひとコマ。
この企画をもって、本日は奈良市帯解小学校「放課後子ども教室」に専攻の1回生でおじゃましました。子どもたち、関係者のみなさん、ありがとうございました!
昨年まではミニ運動会などが多かったのですが、初めての調理モノでしたね。子どもたちも喜んでくれていた思います。
この企画、「生涯教育基礎演習」の中で1回生の皆さんが考えたもので、この後はふりかえりをしながら、チームでつくる企画事業について考えていきます。この経験が次に生きてくるといいですね。









<2014年11月22日>

「日本賞」教育コンテンツ国際コンクール受賞作品の放送日時が決まりました。

NHKが主催している「日本賞」教育コンテンツ国際コンクールは、HPによると、1965年から始まった教育番組国際コンクールを、2008年に大きく衣替えしたもので、「音と映像を用いた教育コンテンツの質の向上を図ることにより、世界の教育メディアの発展に資するとともに、国際的な理解と協力に貢献することを目的とする」ということになっています。

コンテンツ部門と企画部門があり、
コンテンツ部門には、
 (1) 幼児向けカテゴリー(0? 6歳)
 (2) 児童向けカテゴリー(6?12歳)
 (3) 青少年向けカテゴリー(12?17歳)
 (4) 生涯教育カテゴリー(18歳以上)
 (5) クリエイティブ・フロンティアカテゴリー(対象年齢不問)
の5つのカテゴリーが設けられています。

生涯教育カテゴリーは、
「社会に出てからも学び続ける人を支援するコンテンツ(18歳以上が対象)」と説明されており、社会人の学習支援(成人教育)をねらいとしているようです。

英語表記を確認すると、

Continuing Education Category
Educational audiovisual contents that support adults to pursue further education (ages 18 and over)

となっています。
"continuing education"と"further education"は、英語圏で使われる用語で"adult education"「成人教育」とほぼ同義です。わが国では「継続教育」と訳されることもあります。
「生涯教育」の原語は"lifelong education"で、すべての年齢層、領域をカバーする概念ですが、わが国では、「青少年教育や学校教育」以外での教育活動(すなわち成人期の教育)を強調して使われることがあります。

2014年のグランプリ日本賞受賞作品は、生涯教育カテゴリーの最優秀賞が獲得しました。イギリスの映画で、タイトルは「“自然と遊ぼう!”大作戦」。

「主人公は5歳の娘と3歳の息子の父親。自分が幼い頃は戸外で遊ぶことが何よりの楽しみだったのに、子どもたちは家でテレビやタブレットの画面にくぎづけの毎日。こうした傾向は、イギリス社会全体で子どもの肥満や心の病の増加といった問題を生んでいる。そこで父親は立ち上がった。「自然」というブランドを子どもたちに浸透させる広告マンに自らを任命。マーケティングの専門家や心理学者、ナチュラリストなどの助けを借りながら、ポスターを作り、ホームページを立ち上げ、集会での演説を繰り返し、ついにプロジェクト“自然と遊ぼう!”をスタートさせる。一人の父親の思いが、社会を動かし始めた。」(HPより)

カテゴリーからして、成人の学習をテーマした作品ですが、おとなの学びが子どもの教育を目的としているところが、今日的で日本の地域教育の現場にも示唆するところが多いのではないかと思います。

その意味では、日本語の「生涯教育カテゴリー」にはぴったりはまっています。

<2014年11月21日>

Japan Prize 日本賞さんの写真をシェアしました。

日本賞の作品が放送されます。
グランプリ作品「“自然と遊ぼう!”大作戦」(イギリス)を見てみましょう。

ダイジェストは、12月28日(日)午後1時?1時59分 Eテレ
ノーカットは、12月31日(水)午後2時?4時58分 Eテレ



<2014年11月18日>

3年次生を対象に、専攻の卒業生を招いて、進路懇話会を開催しました。
「自治体最前線の先輩に聞く」ということで、今回は公務員一般行政職員として働いているOB3人に、話してもらいました。
平成23年卒業の岸田さん(奈良県高取町役場教育委員会事務局)、高畑さん(滋賀県湖南市役所商工観光労政課)、平成25年卒業の岡本さん(大阪市役所西成区健康福祉課)。
学生達は、公務員試験に合格するための勉強法など、先輩のアドバイスを真剣に聴いていました。



<2014年11月18日>

ナラマーシカさんの近況をシェアしました

専攻には、生涯教育特論7[生涯学習と経営]という授業があります。
「奈良のママが仕事をつくる会(愛称:ナラマーシカ)」に授業参加していただき、教えていただきました。
商品開発をして、地元のブランド産品をつくって、まちづくり・まちおこしすることも、生涯教育が取り扱う領域の1つです。

(以下、ナラマーシカさんの記事)
【天理大学 人間学部 人間関係学科 生涯教育専攻 商品開発の授業に参加させていただきました☆】

井上です。
11/17 谷口直子先生『生涯教育と経営』商品開発の授業に参加させていただきました

ナラマーシカの取り組みを話す時間もいただきました。
だるま会のパン屋さんでパン作りを担当されている松本さん、天理市会議員の市本さんもお見えになって、色々と勉強になりました。

機会をくださった、谷口先生ありがとうございました!

<2014年11月11日>

遅ればせながら、、、。
生涯教育専攻学生によるイベント企画・運営サークル「ir-neT(あいあーるネット)」のイベントが、大学HPで紹介されています。
ir-neTのイベント報告



<2014年11月10日>

生涯教育専攻HPに「いいね!」と「シェア」のタグをつけました。
HPのほうも、よろしくお願いします。

<2014年11月9日>

「てくてくてんりウォーキングフェスタ2014秋」
(1'49")

動画は、YouTubeでご覧ください。
てくてくてんりイベント
天理大学 生涯教育専攻 チャンネル

<2014年11月8日>

ウォーキングがはじまりました。
お天気もよく、ハイキング日和です。
大学構内でスタンプラリーもしています。




<2014年11月8日>

「てくてくてんり」当日。
天理高校生のボランティアさん2名も加わってくれて、最後の準備です。












<2014年11月7日>

あす「てんくてくてんりウォーキングフェスタ2014秋」が開催されます。
学祭中の天理大学構内を、参加者3,000人以上の方が通過されます。
その方々をおもてなしするために、生涯教育専攻の2年次生が半年かけて企画を練ってきました。
最後の準備も整って、いよいよ明日本番を迎えます。






<2014年11月4日>

ならどっとFM 78.4Mhzさんの近況をシェアしました。

もう聞いていただけましたでしょうか。
天理大学生涯教育専攻の「ならどっとFM」の生CM。
本日18時台にオンエアーです。
エリア外の方もサイマル放送で聞けますよ。

 18:00 【生】フラッシュ784(北山ヒロト)
 18:30 フロムなら(提供:奈良市)
 18:35 なら防災防犯情報ナウ(提供:奈良市)

サイマル放送

<2014年11月3日>

「e?やん天理」presented by 天理市さんの近況をシェアしました。

天理市制60周年記念のBIGイベント「てんりなまつり2014」が11月7日・8日・9日の3日間、天理駅前周辺を中心に市民会館・天理本通り・天理大学・その他市内の各会場で開催されます。

「e?やん天理」presented by 天理市

<2014年11月3日>

天理大学生涯教育専攻は、11月8日(土)に実施される
“てくてくてんり「秋」ウォーキングフェスタ2014”のコースイベントに協力しています。
天理大学構内を通るすべての参加者のみなさんをおもてなしします。

てくてくてんりのHPはこちら








<2014年11月3日>

天理大学に来年度新設予定のスペイン語・ブラジルポルトガル語専攻が、
11月9日天理駅前で開催される「ワールドフェスティバル」に参加・出店します。
「てんりなまつり2014」のイベントです。

ブラジル風ナゲットとポップコーンの販売があるようですよ。
新専攻イメージキャラクターのネーミングも募集しています。
facebookで確認!

天理大学スペイン語・ブラジルポルトガル語専攻

<2014年11月2日>

第41回日本賞 教育コンテンツ国際コンクールの受賞作品が発表されました。
グランプリ日本賞は、今年も「生涯教育カテゴリー」の最優秀賞(東京都知事賞)が獲得しました。

生涯教育カテゴリーは「社会に出てからも学びつづける人を支援する最も優秀なコンテンツ」が対象。

受賞作品のタイトルは、「“自然と遊ぼう!”大作戦」(イギリス)。

JAPAN PRIZE 2014

<2014年10月28日>

ならどっとFM 78.4Mhzさんの近況をシェアしました。

生涯教育専攻の生CMも、オンエアされています。
10月21日(火)から、週4回を1ヶ月間限定。
放送時間:火曜日:18時台

ならどっとFMがサイマル放送配信中!!奈良の情報が知りたい遠くのお友達にも、ならどっとFMを教えてあげてくださいね(*^o^*)

☆10月28日(火)番組情報☆

18:00 【生】フラッシュ784(北山ヒロト)
18:30 フロムなら(提供:奈良市)
18:35 なら防災防犯情報ナウ(提供:奈良市)

<2014年10月25日>

いよいよ平成27年度入試が始まりました。

次は、
公募推薦(学校推薦型)が、
11月14日(金)・15日(土)に実施されます。
出願期間は、
<郵送出願>
 平成26年10月27日(月)?11月6日(木)
  [消印有効]
<持参出願>
 平成26年11月6日(木)?7日(金)
  [午前9時から午後5時まで]
です。
同日、
帰国生徒選抜、社会人選抜、編入学選抜も実施されます。

詳しくは、天理大学HPまで。





<2014年10月24日>

ならどっとFM 78.4MHzで、生涯教育専攻の生CMが1日1回、オンエアされています。
10月21日(火)から、週4回を1ヶ月間限定。
(20秒スポットCMは、別途毎日オンエアされています。)
放送時間は、
 火曜日:18時台
 水曜日:12時台
 土曜日:12時台
 日曜日:13時台
ぜひ、78.4MHzにチューニングして、パーソナリティが読む生CMを聞いてみてください。

エリア外の方は、
JCBAインターネットサイマルラジオで聴くことができます。

<2014年10月23日>

聴いてみます?

ならどっとFM 78.4MHzのパーソナリティ・マチルダさんの番組「784WAVE火曜日」に出演したときの録音です。

2014年10月21日(火)pm.1:15-1:30オンエア


<2014年10月21日>

ならどっとFM 78.4Mhzさんの写真をシェアしました。

 天理大学人間学部教授
 岡田龍樹先生出演中


<2014年10月21日>

11月8日(土)に天理市のイベント「てくてくてんりウォーキングフェスタ2014秋」が開催されます。
天理大学生涯教育専攻では、天理市と連携し、授業の一環として、ウォーキングのすべてのコースが天理大学構内を通過するように設定し、参加者さん(約3,000人)をお迎えする準備をしています。
この日は、大学祭も開催されています。

この生涯教育専攻の「てくてくてんり」企画の運営を手伝ってくれる高校生ボランティアを募集しています。
時間は、当日の午前9時から午後1時頃までです。
生涯教育専攻での勉強の実際を体験できます。大学祭の模擬店で食事もできます。
関心のある方、参加してみようかなと思われる方は、下記までご連絡下さい。

電話:0743-63-8254
メール:n-tani@sta.tenri-u.ac.jp


<2014年10月21日>

ならどっとFMに出演してきました。
奈良市の餅飯殿商店街にあるサテライトスタジオから、15分間(13:15?13:30)、パーソナリティの質問に答える形で、天理大学生涯教育専攻の宣伝をしました。
ならどっとFMには、20秒のスポットコマーシャルを毎日1回流していますが、それに加えて、今日から、アナウンサーによる60秒の生CMが1日1回放送されます。4週間限定です。こちらも聞いて下さい。
ブースの外に、学生が見学(応援?)に来てくれたので、マイク越しに撮った写真もアップしておきます。
うまくしゃべれてたかな?
偶然通りかかった卒業生(2000年卒)も、合流して、ちょっとした人だかりになっていました。とても嬉しかったです。




<2014年10月19日>

天理大学 生涯教育専攻の公式ホームページに、Facebookが転載されるようになりました。(もちろん、手作業です。)
ホームページのほうもよろしくお願いします。
Q&Aのページも作りましたので、生涯教育専攻へのご質問・ご意見をお寄せください。
このHP

<2014年10月19日>

ir-neT(あいあーるネット)のイベント「写真立てを作ろう!」が、秋の晴天に恵まれ、無事終了しました。
たくさんの方々がゆったりとした時間の中、どんぐりを細工してかわいい写真立てを作っておられました。
学生たちも一緒に楽しそうにお手伝いしていました。






<2014年10月16日>

大学祭中の11月8日(土)、天理大学ホームカミングデーが開催されます。
記念式典は、午後1時からです。
井戸和男先生もご出席くださいます。
生涯教育専攻の現役教員は4名とも参加し、卒業生のみなさんが帰ってきてくださるのをお待ちしています。(この日、天理市のイベント「てくてくてんり秋ウォーキングフェスタ2014」を2年次生が手伝うので、ふるさと会館前あたりをうろうろしていますが。)
天理大学HP

<2014年10月16日>

生涯教育専攻の授業「キャリアデザイン(人生と職業)」は、天理大学のOB・OGを招いてお話しいただくリレー講義型の授業です。
本日、ゲストスピーカーのトップバッターとして、本学教員OBの井戸和男先生にお越しいただきました。
現役時代と変わらぬエネルギッシュな講義でした。


<イベント告知>

「写真立てを作ろう
  ?木からウロコな豆知識?」

天理大学生涯教育専攻学生によるイベント企画運営ボランティア「ir-neT(あいあーるネット)」が実施する“秋のイベント”
木の葉などを使ってオリジナル写真立てを工作します。

日時:2014年10月19日(日)
    10:00 - 15:30
場所:てんだりーcolors(天理本通り商店街三島アーケード内)

対象:幼稚園年中?小学生低学年
材料費:100円(1つの作品につき)
服装:汚れてもよい服装
お問い合わせ:ir-net@sta.tenri-u.ac.jp


<2014年10月8日>

本日は、天理大学生涯教育専攻の卒業論文中間発表会でした。

4回生の19名が夏休み期間に取り組んだ卒論の取り組みをレジュメにして発表します。大きな会議室での発表は、やはりみなさん緊張していたようでしたね。周りでは下学年の学生さんも聴いています。

部活動指導の在り方、学校支援ボランティアなど、わりと教育に直球のテーマもあれば、復興商店街とか消防団組織など、地域づくりにかかわりの深い題材を取り上げている人もいます。ゲームやLINEといった日常生活で浮かぶ疑問、あるいは性にかかわる問題を考えてみたいという発表もありました。オノマトペ表現についてなど、言語にかかわるような研究を進めている人もいますね。

全部は書ききれませんが、発表者の数だけある多様なテーマが生涯教育という観点からつながって見えてくるところが本専攻の特徴です。12月の提出に向けて、良い論文となるよう、学生さんも教員もいっしょに頑張っていきたいと思います!




<2014年10月2日>

つづいて
(株)モンベルのHP
辰野 勇のボイス・コラム「モンベル・アウトワード・コラム」

第298回(2014/9/20放送)
天理大学の学生たちにカヌー実習授業を行ったときのこと

<2014年9月28日>

(株)モンベル会長の辰野勇先生が、天理大学の客員教授に就任したことについてラジオ番組で語り、その録音が(株)モンベルのHP:辰野 勇のボイス・コラム「モンベル・アウトワード・コラム」
にアップされています。

第296回(2014/9/6放送)
アウトドアスポーツを通じて“生きる力”を育てる
?天理大学の客員教授を就任するにあたり?

<2014年9月27日>

ならどっとFMで、毎日1回(20秒)オンエアー中の生涯教育専攻CMです。
専攻ウグイス嬢の、いい感じの奈良弁を聞いてください。


<2014年9月22日>

「(株)モンベル会長辰野氏と行く立山三山縦走登山」(9月6?8日)の記事が、
天理大学HPに掲載されました。
アルバムページもあります。
広報担当者が大きなカメラで撮っているのできれいです。
天理大学HP

<2014年9月17日>

天理市の高原地区街づくり協議会に学生と一緒に参加させていただき、福住校区の活性化に協力します。
本日午前中、天理市総合政策課の職員さんと、福住校区郷土(ふるさと)活性化プロジェクト協議会の方に案内していただき、天理市福住地区を見学してきました。
山田公民館が旧小学校校舎を使っており、なかなか趣があります。廊下も拭き込んでいていいですね。校庭もあるので、テントも張れるな、と。
下之坊、普光山永照寺の池に、殿さまガエルをみつけました。カエル好きなので、ワンカット。
先日、生涯教育専攻の学生も参加して刈り取った田んぼも撮ってきました。








<2014年9月12日>

教員免許の取得を目指して教育実習に励む学生もいます。
今回は、大和三山そびえる橿原市の橿原高校さんでお世話になりました。全国レベルの部活動もある文武両道の学校です。

視察でお邪魔したのは、保健体育の時間に設定された水泳の授業で、平泳ぎの指導がメインでした。
泳ぎが苦手な生徒さんを個別に見ながら、得意な生徒さんには模範演技をしてもらったりとなかなか工夫した授業でしたよ。
生徒さんどうしで教えあったりしている様子もあって、良い雰囲気でしたね。いちど、50分の時間中に、生徒さんにどんな意識の変化が起こっているかという視点で振り返ってみると、授業がまた違った風景に見えてきて面白いかなと思いました。



<2014年9月10日>

生涯教育専攻は、(株)モンベルとのインターンシップ登山の企画運営を担当しています。

11人がそれぞれ1張りのテントを持ってきて、それを円になるように張った。これを「サークルキャンプメソッド」(辰野会長、命名)と呼ぶことに。


















<2014年9月7日>

国立曽爾青少年自然の家でも、実習生がひとりお世話になりました。

いまからはススキが見どころです!
実は、生涯教育専攻合宿をこちらで何年も開催していますが、利用者目線とは違う角度から勉強させていただいているようでした。

ひとつは事業のボランティアスタッフとして。写真は、「そに☆星空劇場」に集まってきた初顔合わせの親子連れさんを相手に、緊張をほぐすゲームをしているところ。実習生の彼に合わせてみんなで手拍子をするゲームでしたが、かんたんで参加しやすく、かつ、ちょっとずつ変化を付けてあげることで「流れ」ができていました。距離感が縮まっているのが、笑顔の増え方でわかります。このあたり、これまでの授業や行事での経験もあって、安心してみていられました。

もうひとつは、施設運営の実際について。わかりやすいところでいえば、実習生が寝泊りしていたのは、一般の宿泊棟ではなく、ボランティアさん用のアパートの一室のような宿泊室でした。正規のスタッフさんだけでなくボランティアの活用が施設の重要な要素になっていることが体感できます。他にも、職員さんのキャリアとか、あるいは、年間の利用者数の推移と対策など、一時の利用者の立場からは知りえないことがたくさんあったようです。






<2014年9月4日>

こちらは今週の話ですが、地元の天理市の教育委員会さんで5名の実習生がお世話になっています。
視察に行ったときは、文化財課のみなさんのご指導のもと、8月末まで文化センターで開催されていた展示会の片付けをしていました。かつてこの地にあった「内山永久寺」に関する展示会ですが、展示会場に集めていた遺物をもとの所在地にお返しするお仕事のお手伝いもありました。
教育委員会の生涯学習課の業務は幅広いもので、かつ、他の部署と連携することが珍しくありません。天理市さんに毎年お世話になっている実習では、生涯学習課のみならず他課の業務も経験させていただいてます。仕事の全体像を把握するうえで大事なことだと思います。






<2014年9月4日>

少し前になってしまいましたが、広島県の府中市の生涯学習センターに行ってきました。

府中市は人口が4万人ほどで、福山駅から開通100周年の福塩線に乗って40分ちょっとのところにあります。備後国府が置かれた街道の要所ですが、府中家具などでも知られるものづくりの街です。今年はB1グランプリも開催されたそうで、お昼は“府中焼き”のおいしいお店に連れて行っていただきました!

最後の写真は、高齢者講座の打ち合わせをしているところで、テーマの設定・講師の選定・プログラム作成・地域団体との関係づくり・広報・会場の運営など、一つの講座をつくるだけでもたくさんの仕事があることを丁寧に説明してくださっていました。
なかでも、地元の団体さんとの関係づくりを重視されていることが印象に残りました。これは、ニーズを拾ったり、あるいは広報をしたりするうえでも大事なことですが、一般的には地区公民館でのノウハウのようなものを市全域を担当する生涯学習センターの職員さんが心がけている点が興味深かったです。






<2014年8月28日>

本学客員教授で、スイス親善大使の辰野勇先生(モンベルグループ代表)が、
実行委員長としてシンポジウムに登壇されます。

「新しい日本の選択」?スイスモデルを考える?シンポジウム
&論文コンテスト

<2014年8月26日>

8月23日に2014年度第2回オープンキャンパスが開催されました。心配していたお天気も晴れて多くの高校生で賑わいました。生涯教育専攻では《生涯教育とソーシャルビジネス かき氷を食べながら実感しよう》をテーマに、京都のお茶産地でお茶の生産と販売で地域の課題を克服しようとしている「京都おぶぶ茶苑」さんの協力で、特製抹茶蜜かき氷を提供してもらいました。当日は50名ほどの高校生に来場してくれて、生涯教育専攻の話を熱心にきいていただきました。中には、展示されていたカヤックのボートに乗ってポーズをとってくれた高校生もおられました。在学生も茶娘衣装でアピールしてくれて、賑やかな一日でした。次回オープンキャンパスは9月14日(日)に開催されます。ぜひ、お越し下さい!!








<2014年8月25日>

文科省の補助事業「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」。
生涯教育専攻の学生の他、他大学の学生も参加しています。

天理大学と(株)モンベルで実施するインターンシップ登山の
第2回事前研修が、生駒山麓公園で行われました。
本番の立山山行にむけて、モンベルアウトドアチャレンジのスタッフさんから、装備の点検、テントの張り方やジェットボイルでの調理等の講習を受けました。
途中から辰野会長(天理大学客員教授)も来られて、ロープワークや登山靴のフィッティングを指導してくれました。
今日はお天気もよく、みんな汗だくになりました。








<2014年8月21日>

生涯教育専攻の野外活動実習2は、(株)モンベルの辰野会長から直々に指導していただけます。
辰野会長のすぐあとをついていく女子学生が、ホワイトウォーターでも沈脱せずに下りきれるところが魔法のよう。
3日間カヤックの楽しみを満喫し、修了証書を受け取って、
1単位獲得です。
(いや、まだ、実技、学科、ロープーワークのテスト結果と、実習日誌の確認がありました。)
最後は、映画「春を背負って」でも吹いていた笛を聞かせていただきました。










<2014年8月21日>

カヤックの映像。つづき。
こんどはゆったりとしたツアーをどうぞ。(2'45")

<2014年8月21日>

野外活動実習3日目、最終日。
GoProの映像をどうぞ。(1'16)

<2014年8月20日>

昨日(19日)から、生涯教育実習2[野外活動実習]が始まりました。五條市の吉野川でカヤックに乗ります。
(株)モンベルの辰野勇会長が、授業を担当してくださっています。この授業が始まって5年目ですが、今年度から、辰野会長には天理大学の客員教授になっていただきました。
授業は、まず、辰野会長の講義を受け、カヤックや、カヌー、ボートについて舟の概要や装備等について講習を受けました。
午後は、流れの少ない川に入り、フォワードストローク(前進)、リバーストローク(後進)、沈脱(ひっくり返った時の脱出)の練習をしました。
今日は、午前中、川の組成について講義を受け、午後は3kmのダウンリバーに挑みます。





<2014年8月20日>

奈良市生涯学習センターに行ってきました。センターを運営する奈良市生涯学習財団さんにはいつもお世話になっています。専攻の卒業生の皆さんが職員でいらっしゃったりして、実習生も心強かったかな。

初日はおもに館内での事務業務のお手伝い。そして、今後は「奈良ひとまち大学」さんの事業にもスタッフとして参加させていただけるそうです。

実習生の彼女はひとまち大学の受講生になった経験もあって、その時の印象と今回違う部分が見えてくるといいね、と館長さんからもおっしゃっていただきました。
(パンフレットがかわいいので、許可をいただいて掲載します!)








<イベント告知>
オープンキャンパス
2014年8月23日 午前10時?


<2014年8月6日>

大阪市立阿倍野市民学習センターへ挨拶にいってきました。
この夏2期に分けて2名の学生が、社会教育実習でお世話になります。
実習生は、自主講座の準備と受付を担当していました。その講座に参加し「まなびのレポート」(職員による講座紹介ホームページ)にまとめるところまで指導していただくようです。

阿倍野市民学習センターは、あべのベルタ3階にあります。
市電が走るまちなかの学習センターです。
ちかくに「あべのハルカス」ができたので、帰りに寄ってみました。300mの展望フロアから見下ろしたあべのベルタです。

大阪市の学習センターは、これまで5館あったものが、今年度から3館体制になりました(総合、阿倍野、難波)。城北は完全廃止となりましたが、弁天町は地元商店街からの要請を受けて、市の指定管理は終了し廃止となりましたが、教育振興公社がそのまま運営を続けています。センターで学習した帰りに、お茶を飲んだり、買い物をするお客さんが多いからだそうです。


<2014年8月6日>

岡山県生涯学習センターに行ってきました。

ふだんの演習や実習でも、県域の仕事の体験はあまりないので、こちらで実習させていただくのは良い勉強になると思います。

同センターは、講座等だけではなく、市町をこえた指導者研修の関係事業を多く担っていますね。社会教育主事講習も行われていました。
写真は、学校を地域で支える教育支援事業のコーディネーターさんの研修会がセンターで近々行われるので、その資料を確認する仕事をしているところ。右の男子が生涯教育専攻の学生さんです。他大学のインターンシップ生の方と一緒に、これからの実習期間がんばります!ということでした。


<2014年8月4日>

東北福島市へ社会教育実習の巡回指導。
(新幹線で日帰りの出張!)
福島市の渡利学習センターと教育委員会事務局生涯学習課へ挨拶。
市内には学習センターが16カ所あり、学生の実家近くのセンターで実習させてもらっていました。今日は小学生の調理実習のお手伝い。
館長さんと話したと、調理室を覗きにいくとちょうど料理が出来上がったところで、ご相伴させていただきました。申し訳ないです。野菜たっぷりの冷やそうめんとフルーツヨーグルト、おいしかったです。
震災から少しずつ、子どもが戻りつつあるということでした。
写真は、生涯学習課企画の「夏のフレッシュ体験事業」。明日からの実習はこちらのお手伝いです。
(8月末には、傾聴ボランティアでまた福島へ来ます。)


<2014年8月1日>

社会教育実習の挨拶へ行ってきました。
生駒市教育委員会事務局生涯学習部生涯学習課で、学生がお世話になります。
ちょうど朝の朝礼時にお伺いしてしまい、事務局に机をもらって職員然と座っている学生に、すぐには気がつきませんでした。
8月2日に実施される「第13回いこまどんどこまつり納涼花火」の準備などもお手伝いするようです。
写真は、9月13日に実施される「いこまDeよるぴくーみんなで夜景を見に行こう」(いこま若者交流事業)という生涯学習課企画のパンフレット。18?30歳、20名限定だそうです。面白そうですよ。


<2014年7月25日>

今年も「社会教育実習」の夏が始まりました!
学生さんが地元に帰って取り組むことが多いのが本専攻の実習の特徴です。

写真は、大阪府の「太子町公民館」。夏休みに入った子どもたちが楽しみにしていた「折り紙教室」に、実習生もアシスタントとして参加しました。
子どもたちと接する前後の準備やふりかえり等も勉強になるところですね。

今年の実習生は東は福島県から西は熊本県まで。
社会教育の様子は地域によっていろいろですから、
後日に皆でおこなう成果発表会が楽しみです!!




<2014年7月22日>

インターンシップ登山の情報を、天理大学HPに載せてもらいました。
(株)モンベル会長 辰野勇氏と行く立山三山縦走登山を実施予定

<2014年7月15日>

天理大学と(株)モンベルで実施するインターンシップ登山の第1回事前研修&社内見学が、モンベル本社で行われました。
天理大学、天理医療大学、滋賀大学、信州大学から参加学生が集まり、辰野勇会長の話を聞き、会長室にも案内されました。

立山三山の縦走に向けてモンベルスタッフから説明を受け、基本装備(ザック、テント、スリーピングバック、バーナー)が貸与されました。

高校時代に山岳部経験のある学生や、まったく高山が初めての学生もいましたが、さっそく、Lineをつないで、本番に向けて情報交換していました。

8月にデイキャンプをして装備の最終確認をし、9月の本番を迎えます。

文科省の「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」で、モンベルのインターンシップ登山を実施します。この事業を岡田が担当しており、モンベルとの連携も岡田の企画です。
そんなわけで生涯教育専攻の学生も2人参加します。2人は「生涯教育実習2[野外活動実習]」から続いてのモンベル授業への参加です。






<2014年7月13日>

オープンキャンパスです。
午前の部が終了。ちょっと一息。

フェイスブックも紹介。
FMのCM音源も聴いてもらいました。






<2014年7月8日>

7/13(日)は、天理大学オープンキャンパス2014の1回目。
学生さんたちにもお手伝いしてもらいつつ、にぎやかなかんじでいこうかと思っていますよ。
(あと、どさくさまぎれに卒業生の人が遊びに来てくれることもたまにありますが基本なんでもウェルカムですよ。しかしすごく忙しかったら卒業生の人にも手伝ってもらうよ!)

<2014年7月3日>

天理市役所ロビーで天理市内の公民館活動を展示しています。どの館も趣向をこらした展示で、眺めるだけで楽しかったです。一見の価値あり。7月11日まで。市役所へGO?!




<2014年7月3日>

共同研究室に七夕飾りが登場。
雑誌ラックなんですけど、、、。
彦星と織り姫の逢瀬の間、ちょっと辛抱しましょうか。

研究室に季節感がでて、いいね!


<2014年6月27日>

7月1日から「ならどっとFM」でオンエアされる1日1回のスポットCMの時間帯が決まりました。
みなさん、ぜひ聞いてください。

月曜日=14:30
火曜日=17時台
水曜日=16:00
木曜日=10:30・・・奈良市地域学校連携情報番組内
金曜日=20:30・・・奈良市地域学校連携情報番組内
土曜日=16:30・・・奈良市地域学校連携情報番組内
日曜日=15:30・・・JpopカウントダウンヒットTop10内

<2014年6月26日>

卒論構想検討会。
4月以降各ゼミで指導を受けてきた4年生が、持ち時間15分で卒業論文の構想を発表し、4人の教員からの質疑に応答し、指導を受けました。

下級生も聞きに来ます。
今年の会場は、天理大学1号棟、奈良県内で一番古い(大正時代)鉄筋コンクリートの建物にある教室です。
なかなか雰囲気がいいです。










<2014年6月24日>

ならどっとFMで、スポットCMの録音。
専攻のウグイス嬢たちが、生涯教育専攻の楽しい雰囲気を表現してくれました。

7月1日から、毎日1回20秒CMが流れます。

エリア外の方は、無料アプリ「TuneIn Radio」をインストールしてお聞きください。






<2014年6月24日>

ここは生涯教育専攻の共同研究室です。大学での共同研究室は「先生たちが一緒に研究する」スペースになります。このスペースを生涯教育専攻では学生も使える場所として開放しています。要するにみんなのたまり場です。ここでは、専攻の学生が集まってイベント参加の準備をしたり、インターネットをしたり、レポートを書いたり、本を読んだり、おしゃべりしたり・・・授業のない空き時間を思い思いに過ごしています。昨年度の卒業生がカフェをイメージしてリノベーションしてくれたので、とても居心地のいい部屋になりました。卒業生のみんな、元気かな?ぁ。部屋を見るたびに思い出します。








<2014年6月23日>

コミュニティ教育論の授業で天理大学の第2図書館ともいえる情報ライブラリーに勤務される森垣氏をゲストスピーカーとしてお迎えしました。森垣氏は大学卒業後、図書館員として大学図書館に37年間お勤めになったベテランのライブラリアンで、「人が集う場所としての図書館を」というテーマで、イギリスの古書のまち運動、滋賀県の「自殺したくなったら図書館へ行こう」小布施町の「まちじゅう図書館」といった図書館の新しい取り組みを紹介してくださいました。この授業では、地域コミュニティにおける「場づくり」や「ソーシャルキャピタル(社会関係資本)」を学んでいるので、とても興味深いお話でした。


<2014年6月19日>

<職員募集>
大阪市立総合生涯学習センターが、嘱託職員を急募しています。
平成26年7月1日から平成27年3月31日までの勤務です。
詳しくは、センターを指定管理している一般財団法人大阪市教育振興公社のホームページをご覧いただくか、生涯教育専攻(岡田)までご連絡ください。

<2014年6月16日>

西脇市立西脇中学校に、教育実習の巡回指導。
体育の授業を教頭先生と一緒に参観させていただきました。
100m走のタイムトライアルとハードル単元の初回でした。
生徒と一緒に走ってハツラツと授業をしてました。
あとで聞くと、かなり緊張していたそうですが。
梅雨の合間のお天気に恵まれ、広い校庭と山と空がとてもきれいでした。
参観は暑かったですが。


<2014年6月14日>

<告知!>
7月1日から、ならどっとFMで、生涯教育専攻の20秒CMが毎日1回流れます。これから録音なのですが、学生たちの声ものせる予定です。乞うご期待!

下の写真は、784ならどっとFM press(7?9)に掲載される広告です。


<2014年6月13日>

長野県諏訪双葉高等学校での教育実習 研究授業は無事に終わりました。諏訪双葉高校はもともと女子の名門校で平林たい子の母校だそうです。男女共学ですが、女子の方が多めでしょうか。研究授業は、よく準備されていて立派の一言でした。


<2014年6月13日>

教育実習の巡回指導で中央線に乗り、長野へ向かっています。本日は長野県諏訪双葉高等学校にうかがいます。車窓には長閑な田園風景、青田が広がっています。いつもおもうのですが、学生さんがどんな町で、どんな学校で育ったのか、そして、どんな授業をしてくれるのか、とても楽しみです。


<2014年6月12日>

出勤した大学の駐車場で、クワガタを拾った。
3?4cmほどの「コクワ」。

子どもの頃、「ゲンジ」と呼んで、夏休みには、須磨浦山上遊園地に登る山に取りにいった。
朝早くに出かけて、クヌギの木を蹴りながら山道を登る。
ほとんど無駄蹴りに終わるけれども、たまにカサッとクマ笹の茂みにゲンジが落ちてくる。

つい懐かしくて研究室まで連れてきたけれど、、、。
写真を撮って、窓から桜の木に逃がしてやりました。


<2014年6月12日>

徳島県阿波市のとなり美馬市脇町は「うだつの町並み」として地域活性化に取り組んでいます。
通りには「うだつをあげた」藍の商家が並んでいます。町家を利用したcafeや雑貨店などがあり、レトロななかにも現代的なエッセンスが取り入れられていて、おしゃれなスポットでした。この美馬市教育委員会には卒業生が勤めています。






<2014年6月12日>

徳島県阿波市に行ったので、近くの公民館と図書館へおじゃましました。職員さんは「最近では講座をしても人集めが大変で。生活が豊かになって余暇ができたので地域の文化レベルをあげるために趣味でもはじめようと公民館ができたのに、なかなかで・・」と話しておられました。なるほど、忙しい現代人は自分にかける時間が激減したかもしれませんね。公民館にも利用者のニーズをくみ取るマーケティングが必要ですね。それにしても、徳島で気がついたこと。銅像が多い!企業にも公園にも銅像がたくさんありました。。




<2014年6月12日>

教育実習の巡回指導で徳島県にある県立阿波高等学校へ行ってきました。創立90周年になる歴史のある高校だそうです。
威風堂々としたクロマツについて、校長先生より「初代校長が植樹されたもので、樹齢200年、万国博覧会(1970年)の時には国から譲渡を持ちかけられた」などのエピソードをうかがいました。


<2014年6月11日>

放課後こども教室のお手伝いで、奈良市立帯解小学校に来ています。
「生涯教育基礎演習」(1年次生)の授業で、年に2回事業を担当します。
春の第1回目は、こどもたちとの顔合わせ。宿題を手伝ったあとは、体育館で一緒に遊びます。シッポ取りゲームとボール遊びをしました。
秋の2回目は、演習授業の時間を使って、しっかりとプログラムを組んで望みます。事後のふりかえりもして、企画力をつけます。

とにかく、こどもたちは大学生と一緒に活動することを喜んでくれて、大盛り上がりです。
写真は、準備体操の「恋するフォーチュンクッキー」。


<2014年6月11日>

大学4年生はいま教育実習シーズンです。
生涯教育専攻では、教育職員免許の取得を目指している学生が、今年は8人いて、それぞれ母校に帰って実習しています。
専攻の教員4人は手分けしてできるだけ巡回指導にまわります。今日は大学のお隣の天理高校へ行って、研究授業を参観してきました。
高校福祉の免許を取得しますが、家庭科で実習させていただいていました。
高校の先生方のご指導と生徒さんたちの協力にささえられて、まずまずの授業ぶりでした。


<2014年6月5日>

専攻の学生がつくったイベント企画運営ボランティア「ir-neT(あいあーるネット)」が、共同研究室で活動準備をしていたので、モデルになってもらいました。(プロフィール写真) 今週末、老人ホームを訪れて、手遊びと人生ゲーム(お年寄りからお話を聞くサイコロゲーム)をします。




<2014年5月30日>

天理大学 生涯教育専攻さんがカバー写真を変更しました。
生涯教育専攻の授業「野外活動実習」のようす。
(株)モンベルの辰野勇会長に吉野川でカヤックを指導してもらっています。
 = 場所: 奈良県 吉野川


<2014年5月30日>

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