タイ語コース海外文化実習案内



1.ラームカムヘーン大学で毎年日本語を学ぶタイ人学生と交流会を開催しています。タイでの日本語ブームは続いており、多くの

学生が日本語を学んでいるとの事です。写真は大学の名前になっているラームカムヘーン王の銅像の前に、参加者全員が集合したのもです。



2.スコータイは13世紀から15世紀に都が置かれていました。現在も、当時の面影を残す史跡がたくさんあります。

写真は巨大仏像で有名なシーチュム寺を訪問したときのものです。



3.アユタヤ市内から約20キロ南には、バーンパイン離宮があります。17世紀にアユタヤ王朝のプラサートトーン王が立てた宮殿で、

ラーマ4世王期に離宮として再建されたものです。タイ風、西洋風、中国風の建築物が立ち並ぶ豪華な離宮です。



4.タイ北部チェンマイ市近郊には標高1,080メートルのステープ山があり、その頂上には14世紀に建立された寺院があります。

写真はこの寺院の僧侶から幸運をもたらす聖水を振りかけてもらっている様子です。


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