国際文化学部の最大のイベントは、何と言っても海外文化実習でしょう。貴重な異文化の集中的体験から、 なにものかを学び取ってください。各コース別に実施される本実習の紹介を以下に行います。

国際文化学部海外文化実習のご案内


 国際文化学部では、2単位の必修科目として海外文化実習を実施します。この科目は学科改組以前から続けられている文化実習のあと を引き継ぎ、さらにそれを発展させようとするものです。主に2年次の夏期ないし冬期の休暇期間を利用して、各言語コースに関連の 深い地域に経験にとんだ教員の引率のもとに3〜4週間研修旅行を実施します。その内容は各コースによって多様ですが、だいたい2 週間の語学研修と、1〜2週間の見学旅行が中心となります。費用は自己負担となりますが、海外交流協定校の好意でその施設やサー ヴィスを利用させてもらいますので、格安価格で大きな成果と貴重な体験をえることができるときわめて好評です。

 これまで受講した学生諸君は口々にこの実習の大きな意義を強調し、感動の体験を熱く語っています。海外文化実習から大きな刺激 を受けて、語学や文化の学習に一層熱心に取り組むようになった例は枚挙に暇がありませんし、この経験をふまえて長期の海外留学に 踏み出していった学生も多数います。なによりも実体験により言語コースの文化に触れたことは、各学生にその言語を学ぶことの意義 を深く実感させることつながるようです。

 それではここで各コースの海外文化実習について、簡単にご紹介しましょう。多くの方がこの充実した実習に関心を持たれることを 期待します。(アジア学科日本語コースでは、土・日曜日を利用して、主に近畿地方の文化遺産の見学や体験学習を行います。また、 長期休暇中に国内を旅行して見聞を広めることもあります。)



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