国 際 文 化 学 部 懇 話 会



 国際文化学部では、2001年度より懇話会を順次開催することになりました。 懇話会の目的は、国際文化学部の教員や学内外の研究者の方に、日ごろの研究の 成果や教育の経験について報告してもらい、それをもとに学内教職員を中心とする 参加者の方に自由に意見交換していただく機会を設けようというものです。懇話会 の組織は学部広報検討会議のメンバーによって行われますが、報告者・参加者につ いては学内外を問わず、広く門戸を開放していきたいと思います。この懇話会に よって国際文化学部の教員相互だけではなく、他大学や海外の大学との交流が 活発化し、国際文化学部を中心とする天理大学の教育研究活動がおおいに刺激され、 ますます活性化することを願っています。



◆ こ れ ま で に 開 か れ た 国 際 文 化 学 部 懇 話 会 ◆
開 催 日 報 告 者 演 題
第1回 (2001.11.1.) ユーリヤ・ヴィクトロヴナ・アルグジャーエヴァ女史 「旧満州におけるロシア人」
第2回 (2002.1.12.) 藤田 明良 (日本学科助教授)ほか 研究フォーラム「物・人・情報からさぐるアジア交流史」
第3回 (2002.3.20.) 上谷 博 (天理大学名誉教授) 「ラテンアメリカを語る」
第4回 (2003.3.5.) I. P. ボンダレンコ (ロシア学科教授)
池上 岑夫 (ブラジル学科教授,東京外国語大学名誉教授)
小坂 允雄 (ブラジル学科教授,元国際文化学部長)
共通演題:「教育・研究活動をふりかえって」
第5回 (2004.1.23.) 亀山 郁夫 (東京外国語大学教授) 「スターリンと20世紀ロシア文化」
第6回 (2004.3.5.) 方 献洲 (アジア学科中国語コース講師)
孫 周一 (アジア学科韓国・朝鮮語コース教授)
共通演題:「これまでの研究と教育をふりかえって」




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