天理大学アジア学科>インドネシア語コース

インドネシア語コースの紹介

歴史あるインドネシア教育

インドネシア語コースは、2003年4月、国際文化学部改組の際に、インドネシア学科から改編され、誕生しました。母体である旧インドネシア学科は、外国語学校として始まった天理大学のなかで、最も歴史ある学科の一つです。1925年天理外国語学校の馬来語部として始まり、1952年4月に天理大学に外国語学部が増設された際に、インドネシア学科として設置されました。以来、多くの卒業生が日本とインドネシアの架け橋となって活躍してきています。また、その歴史ゆえに、インドネシア関連図書が非常に豊富で、日本語、インドネシア語、オランダ語などで書かれたその貴重な蔵書は世界的に有名です。

ページのトップへ

“インドネシアの世界に浸る”学習環境

言葉の学習において最も重要な点は“慣れ”です。インドネシア語コースでは、インドネシアの言葉や文化・歴史についての授業以外にも、インドネシアの雰囲気に多く触れられる環境を用意しています。インドネシアの文化に親しみながら、常に言葉を“浴びて”勉強していけるような環境になっています。

・共同研究室
インドネシア関連の書籍、音楽、映画などが取り揃えてあります。借りてもよし、研究室で鑑賞するのもOKです。インドネシアからの交換留学生との交流の場でもあります。常にインドネシア語に触れていられる環境です。

海外文化実習
2年生の夏にインドネシアに3週間滞在し、言葉や文化について学んでもらう必修授業があります。

・課外活動「ハリ・インドネシア(インドネシアの日)」
授業外の活動として、インドネシアの文化に触れる催しをおこなっています。料理、映画鑑賞、マンガ論議、歌唱指導など、メニューは豊富です。
 サテライト・インドネシア語講義参加者や科目等履修生など外部の方も、熱心に参加してくれています。

ページのトップへ

・スマトラ沖地震津波被災地復興支援活動
天理大学では、2004年のスマトラ沖大地震津波被災地であるアチェとニアス島の復興支援を行っています。2006年にはアチェ州の二つの大学に図書を寄贈し、ニアス島グヌンシトリ県に小学校校舎を建設しました。学生たちもニアス島を訪れ、交流を続けています。


ページのトップへ